カテゴリ:今日の出来事
校内読書週間
18日(毎月第3日曜日)は、うちどくの日でした。家の人と一緒に本を読むこできるので、子どもたちはうちどくの日を楽しみにしているようです。ご協力、ありがとうございます。
読書週間中は、図書委員会の児童を中心に様々な活動を企画しています。
お昼の放送では、読書週間についてのお知らせをしました。
昼休みには、『読書スタンプラリー』を実施します。密になることを避けるために、今年は学年ごとに参加する日を決めて実施しています。今日は1年生が参加してくれました。それぞれの場所でクイズに答えると、図書委員のお兄さん、お姉さんがスタンプを押してくれました。4つ全部のスタンプを集めて、図書室まで嬉しそうにカードを届けてくれました。
4年校外学習
出発式を行った後、大中寺に行き、大中寺の七不思議を見学しました。
見学が終わると、自然の家までハイキングです。30分ほど山道を歩いたので、子どもたちはへとへとになっていました。
お昼の後は、楽しみにしていた杉板焼きをやりました。自然の家の先生の説明を聞き、グループごとに協力して活動していました。焼いた杉板をたわしや魔法の布で一生懸命こすっていた子どもたちの顔は、真っ黒になっていました。
今回、宿泊をすることはできませんでしたが、学校では体験できない活動を行うことができました。
6年生で合同体育を行いました!!
その後、チームに分かれてドリブルリレーを行いました。どのチームも協力しながら楽しく活動することができました。
5年・金銭教育を実施しました
最初、お金にまつわるクイズに答えました。
今はほとんど見ることのなかった二千円札は、沖縄では今も使われているそうです。そして、来年には500円硬貨が、4年後には二千円札を除く紙幣が新しくなります。
当然ながら、収入と支出では収入の方が多くなければなりません。
同じ金額では、いざ何かで出費が多くなった時に、支払うことができなくなってしまいます。
収入と支出が同じではいけない話に、5年生はうなずきながら聞いていました。
今はキャッシュレスが増えてきたこともあり、お金の流れが見えなくなっている部分もあります。だからこそ、お金についての学習が必要であることを、オンラインゲームなど身近な部分を例に挙げて分かりやすくお話しいただきました。
自分で考えながらお金を正しく扱えるように、家庭科などを通して今後も5年生に正しく身に付けさせていきたいと思います。
お世話になります ながら見守り隊
中心となって活動にあたってくださっている小平さんのお話を聞いて、皆さんに見守られて下校しました。
子どもたちは、地域の皆さんに守られていることが実感できたことと思います。
地域の皆様、ありがとうございます。
これからも、どうぞよろしくお願いします。