カテゴリ:今日の出来事
臨時休業2週目。
栃木市には非常事態宣言が発令され、本校でも、感染リスクを軽減するため、教職員の在宅勤務を採用した交代勤務を始めました。
臨時休業の2週目に入り、登校できた3日間を除くと、断続的に2か月近い時間が経過してしまいました。
今は、子どもたちの健康・体力保持を第一に考え、感染防止に努めながら、一日でも早く学校生活が再開できるように過ごすことが大切です。
保護者の皆さんのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いします。
汚物処理&緊急事態対応研修。
臨時休業となって1週間が経つ学校では、職員研修として、汚物処理と緊急事態対応研修を行いました。
各教室に備えてある用具を使った処理や後処理の仕方を模擬体験を通して学び合いました。
また、いくつかの場面を想定した緊急事態発生時に、迅速で適切に対応するためにアクションカードを活用した対応練習を行いました。
さらに、アレルギーによるアナフィラキシーショックに対するエピペンの使用方法も模擬体験しました。
活用しないで済むようにすることが第一ですが、万が一の事態に万全を尽くせるように努めています。
職員研修。
学校では、朝の校内清掃の後、新学習指導要領における外国語活動、英語科の指導方法を理解する研修を行いました。
旧学習指導要領との違いや指導方法のポイントを明確に理解することができました。
児童宅確認等訪問。
学校では、臨時休業に入って3日目を迎え、児童の健康状況把握と学習課題の回収、新たな学習予定表や課題の配付、そして、家庭訪問に替わる児童宅確認を兼ねて、各学級の担任が児童宅やいとひば学童を訪ねました。
多くの児童が元気に過ごしていることを把握することができてひと安心しました。
今後も、感染予防策を徹底して、健康で過ごしてほしいと願っています。
児童宅確認準備。
子どもたちの姿がない学校では、明日の児童宅確認の準備に取り組みました。
一週間の学習予定表や学習プリントを作成して印刷したり、配付通知などを一人一人のファイルに挟んだりしました。
明日は、児童の健康状況把握と家確認を兼ねて訪ねさせていただきたます。
どうぞよろしくお願いいたします。