学校ニュース

2016年1月の記事一覧

租税教室

  6年生が、税務署の方に来ていただき、租税教室を行いました。
  税金がどんなところに使われているのかを教えていただき、その必要性について考えました。
 大人になっていく上で、とても大切な事を学ばせていただきました。お忙しい所ご指導くださいました税務署の皆様、たいへんありがとうございました。
    

落語体験をしました

  文化庁主催の、「文化芸術による子どもの育成事業(巡回公演)」を、今年も本校で実施できることになりました。今年は、落語芸術協会の皆様が、2月17日に「落語」を披露してくださいます。
 それに先だって、本日はワークショップをおこなってくださいました。落語を生で見るのは初めての児童がほとんどでしたが、分かりやすく説明してくださり、あいさつの仕方、身振り、小咄、太鼓等を多くの児童が体験させていただきました。これから、代表児童が小咄や太鼓の練習をし、17日には、プロの方に混じって、その成果を披露することになっています。
 日本の伝統的な芸能である「落語」の楽しさを、肌で感じることができました。落語芸術協会の皆様、ありがとうございました。17日の本公演も楽しみです。
        
 

   

3年 昔の洗濯


 3年生の社会科では「昔の道具と人々のくらし」という学習があります。今日は、気温が3月並になるとの予報もあり、外で、昔の洗濯体験をしました。

  

 

(感想)
・洗濯は疲れると思った。
・たいへん。
・しゃがんでやるから大変。
・水が冷たい。             

5年 赤ちゃんお世話体験

5年生は、総合の学習の時間「私たちの命を見つめよう」の授業の一環として、
栃木市役所 健康増進課のみなさまをお招きして、講話と体験活動をしました。

子どもたちは、赤ちゃんの人形をとても大切に、そして慎重に扱い、抱っこや着替え、オムツ交換などの体験を行いました。
子どもたちは、この講話や体験活動を通して、命の大切さや尊さに気付くことができました。