学校ニュース

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わたらせ風の子音楽祭


  11月8日(水)6年生がわたらせ風の子音楽祭に参加してきました。小さな音や言葉の一つ一つを大切にした合唱。歌詞も卒業に向けたものでしたので、余計に心しみる合唱になりました。合奏は、テンポよく迫力のある合奏でした。短い期間によく仕上げたなと思います。昼休みも返上でみんなで協力して作り上げた成果です。素晴らしい演奏に聞きほれて、写真が失敗してしまいました。申し訳ありません。
  

3年生 ひざつき製菓の見学


 11月10日(金)に栃木市にある「ひざつき製菓」へ社会科見学に行ってきました。
せんべいの製造を行う工程を工場の方に説明していただきながら見学しました。
 原料のうるち米をふかした生地をせんべい形に型抜きする機械や、ベルトコンベアで大量のせんべいが焼かれる様子などを子どもたちは、興味津々に見ていました。また、できたてのせんべいを試食させていただいて、あまりのおいしさに歓声を上げていました。
 生産の仕事のしくみや、工場ではたらく人の工夫について学ぶことができ、充実した見学となりました。
   

わたらせ風の子音楽祭に向けて

 いきいきタイムで、6年生による音楽の発表がありました。旅立ちの日に(合唱)、「ルパン三世」のテーマ(合奏)を演奏してくれました。どちらの発表も音楽の時間や休み時間に一生懸命練習した成果を十分に発揮した素晴らしい内容でした。また、真剣に聴いている在校生の姿も印象的で、こういう活動を通して、よき伝統が受け継がれていくのだと感じることができました。
 発表の成功を祈って、在校生全員でエールを送りました。6年生の皆さん、わたらせ風の子音楽祭でも落ち着いて、さらに素晴らしい発表をお願いします。

   

なかよし班で昔遊び

10月11日(水)と11月1日(水)のなかよしタイムの時間に、昔遊びを楽しみました。ボランティアの方々に教えていただきながら、なかよし班ごとに仲良く活動できました。ゴム跳び、めんこ・ケンパ、竹馬、お手玉・おはじき、けん玉・あやとり、コマ回し・・・どの遊びにも目を輝かせて取り組んでいる児童の姿がたくさん見られました。貴重な時間を過ごすことができました。ボランティアのみなさん、ありがとうございました。

       

お知らせ 避難訓練

11月1日に、避難訓練を行いました。栃木市防災行政無線・防災ラジオから緊急地震速報が流れ、それを聞いての避難です。児童には事前に知らせずに行いましたが、先生の指示に従い、静かに避難することができました。全員がそろうまでにかかった時間は、2分30秒。今までの避難訓練よりも早い避難でした。
    
 

2年生 よさこいの練習をしました


藤岡地区のよさこい代表の五家さん達に来ていただき、2年生がよさこいの練習をしました。
丁寧に教えていただいたので、曲に合わせて楽しく踊ることができました。
お忙しい中のご指導、本当にありがとうございました。
本番がとても楽しみです。

あいさつ運動(藤岡子どもネットワーク)

 今朝は、藤岡子どもネットワークの皆さんと、あいさつ運動を行いました。11月に入り、寒さを感じる季節になりましたが、児童は元気に、ネットワークの皆さんにあいさつをすることができました。これからも寒さに負けず、あいさつを頑張りましょう。
   

音楽集会

10月31日いきいきタイムは音楽集会があり、1年生、3年生、5年生の発表をみんなで楽しみました。

1年生は合奏「どんぐりぐりぐり」。どんぐりになりきった踊りがとってもかわいらしかったです。
3年生は歌「まほうのチャチャチャ」と、リコーダーでの「かえりみち」。リズム感よく、楽しく演奏しているのが伝わってきました。
5年生は合奏「カントリーロード」。さすが5年生です。美しい音色に引き込まれてしまうようでした。

次回の音楽集会は、わたらせ風の子音楽祭に参加する6年生の演奏が予定されています。楽しみですね。

   

ノート・レポート 辞書引き大会

10月30日の昼休みに、辞書引き大会を実施しました。4~6年生の希望者が対象です。問題は5問出題され、単語の読み方とページ数を調べて、その正確さと速さを競います。”辞書を引いて意味を調べる”、これを身につければ、きっと自分の力になるはずです。ぜひいろいろな場面で「辞書を引く」、やってみてほしいと思っています。

   

4年生 社会福祉体験

 10月30日、4年生は総合的な学習の時間の一環として、社会福祉体験を行いました。
 栃木市社会福祉協議会の方々にお世話になりながら、3つの体験をしました。

①高齢者疑似体験
②車いす体験
③アイマスク体験(白杖体験)

 高齢者疑似体験では、腰が痛い!物がよく見えない!手足が上手く動かない!など、高齢者はどのような不自由なことで困っているのかを身をもって実感しました。

 車いす体験では、乗っている方が不安にならないように、車いすをどのように動かすのか知らせてから動かすことを学習しました。

 白杖体験では、目の不自由な人を補助するときには腕をつかんでもらうこと、安心してもらえるように声をかけてあげることなどを学習しました。

 どの体験でも共通することは、相手のことを思いやって行動すること、先に声をかけてあげることでした。

 ここで学んだことを日常生活にいかしていきたいと思います。
 社会福祉協議会のみなさま、このような貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました!