学校ニュース

カテゴリ:5年生

【5年生】10月13日・校外学習(足尾方面)

 さわやかな秋晴れのもと、日光市足尾町へ校外学習に出かけてきました。9月の宿泊学習、運動会に続き、5年生の全児童37名が元気に参加しました。

 さて、今回の校外学習は、総合的な学習の時間「われら渡良瀬探検隊」の学習の一環として実施しました。足尾の自然や足尾銅山の歴史について学んだり、体験植樹を行ったりすることを通して、渡良瀬遊水地や渡良瀬川について、より深く考えることがめあてです。

 まずは、足尾環境学習センターで、足尾の歴史や自然、鉱毒事件などについて学習をしました。動画を見たり、ホールで係の方からの説明を聞いたりして、理解が深まりました。

 次に、体験植樹を行いました。係の方から、植樹の意義や方法について教えていただいてから、1人1本ずつ植えました。植えたのは、ブナです。

 

 銅(あかがね)親水公園で、おいしいお弁当を食べた後のお散歩タイム。澄んだ水、山の緑(一部紅葉も)、爽やかな風が心地よいです。

 最後は、足尾銅山の見学です。トロッコに乗って、坑道に向かいました。坑道の中は徒歩で見学しました。江戸時代から、明治、大正、昭和の頃の採掘の様子が等身大の人形で再現されていました。約400年の間に掘られた坑道は、なんと1234kmもあるそうです。

 天候にも恵まれ、足尾で有意義な1日を過ごすことができました。学んだことをこれからの学習に生かしていきたいと思います。

【5年生】宿泊学習

 9月11日(月)と12日(火)の2日間、5年生は、茨城県にある「とちぎ海浜自然の家」で宿泊学習を行いました。37名の5年生児童全員が元気に参加し、海の自然に親しむ活動を行いました。

 1日目の午後は、自然の家の近くの海岸で「なぎさ活動」をしました。波と追いかけっこをしたり、グループ対抗で「潮くみリレー」をしたり、海に入って、波とたわむれたりしました。

食事は、バイキング方式でした。栄養バランスや食べられる量を考えて、料理をお皿に盛りつけました。

 2日目の午前中は、塩づくりをしました。自分たちで薪をくべて火力を上げて、海からくんできた海水を煮詰めて、塩を取り出します。

 2日間で、海の自然のすばらしさや大切さ、危険を実感することができました。また、友達と協力したり、自分で考えて行動したりすることの大切さを改めて感じることができました。大変有意義な宿泊学習となりました。

5年生栃木ケーブルテレビ見学!

12/6に5年生が栃木ケーブルテレビに行ってきました視聴覚

栃木ケーブルテレビでは、普段体験できないことをたくさん体験させていただきました!

 

キャスター体験カメラマン体験リポーター体験など、子どもたちにとって、初めての体験ができ、みな楽しそうでした喜ぶ・デレ

スタッフの方のお仕事内容や撮影器具、編集の仕方などにも興味津々で、よく話を聞いたり、質問をしたりする様子が見られました!

    

今回、栃木ケーブルテレビを見学させていただいた様子は、後日放送されるようです!

放送は12/13の16:00~オンエア予定です情報処理・パソコンぜひご覧ください!

 

お世話になった栃木ケーブルテレビの皆様、ありがとうございました!

【5年生】体力向上エキスパートティーチャー恵利川先生の特別授業!

 

10/3(月)に体力向上エキスパートティーチャーの恵利川先生が本校に来校され、

5年生に授業をしてくださりました!

恵利川先生の授業は今回で2回目!

1学期は投力の授業でしたが、今回は走力の授業をやってくださりました!

  

ラダーやミニハードルをを使ったトレーニングを行った後に、校庭を4周走りました!

校庭4周のトレーニングは1周走るごとに顔が険しくなっていましたが、

走り終わった後には達成感を感じられたようです!

  

 

最後にはしっぽ取りをして、楽しく授業を終えることができました!

11月の持久走に向けて、今日の授業で学んだことを生かしていってほしいです!

恵利川先生、本日はありがとうございました!

 

 

 

 

渡良瀬遊水地に行ってきました!

6月16日(木)に5年生が渡良瀬遊水地に行ってきました!

昆虫班、植物班、水質班、野鳥班、歴史・治水班に分かれて、それぞれの分野について学びました。

各班に専門の先生がついてくださり、専門の器具を使わせていただいたり、実験をさせていただいたりと、

とても充実した時間を過ごせました虫眼鏡

 

子どもたちは普段見ることができない鳥や昆虫などに興味津々でした鉛筆

  

渡良瀬遊水地には秋にも行く予定です!秋になり、また風景ががらっと変わった渡良瀬遊水地を見られるのが

とても楽しみですね朝

渡良瀬遊水地アクリメーション振興財団の皆様、ありがとうございました。