学校ニュース

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鼓笛引継ぎ式

  2月5日(金)に6年生から5年生へ鼓笛隊が引継がれました。また、1年生から4年生も、いつかは自分たちも鼓笛を頑張ることも誓いました。近隣の学校では鼓笛隊があるのはもう三小だけかもしれません。6年生から歴史や伝統だけでなく、三小の魂も引き継ぎました。6年生本当にご苦労さまでした。
   
               見事な最後の演奏(6年生)
 
      たのみます。(6年生)  まかせてください。(5年生)
   
    これから1年間頑張ります。よろしくお願いします。(5年生)
         

租税教室

 2月1日(月)に栃木市役所の税務課の方がきていただき、6年生対象に租税教室を実施していただきました。市民が必要なところにお金が使われていることがよくわかりました。
    
 
         
       
                               

 「わたしたちも、大人になって働くようになったら進んで税金を納めようと思いました。」 

昭和50年代の給食

  昭和50年代関東地方を中心にソフト麺という、1人分ずつ袋に入っている麺が使われ始めました。通常食べるデュラム小麦粉のパスタとは違い、うどんなどを作る小麦粉を使った麺です。今日のソフト麺は、栃木県産の小麦粉を使っています。袋に入った麺を大皿にあけて、ミートソースとからめながらいただきました絵文字:笑顔口のまわりを真っ赤にしながら絵文字:二人おいしくいただきました絵文字:良くできました OK

はじめての給食

 明治22年、山形県鶴岡市大督寺境内の忠愛小学校で、子どもたちに無料でおにぎりが配られました。これが給食のはじまりといわれています。今日の給食では、「はじめての給食」の再現ということで、ごはんを自分でおにぎりにして食べました絵文字:食事 給食
 自分で作ったおにぎりはとってもおいしかったようで、毎日おにぎりがいい!と言っている子もいました。



 また、給食委員会の子どもたちが計画して給食感謝祭を行いました。調理員さんたちへの日頃の感謝を伝えました。
 ○×クイズでは、問題に正解するたびに元気な声が響きました絵文字:良くできました OK

学校給食週間

 1月24日~30日は全国学校給食週間です絵文字:良くできました OK日頃何気なく食べている給食に対し、感謝の気持ちを持つことを目的としています。
 今週は「給食の歴史を知ろう!」をテーマにした献立です。最初の今日は『昭和40年代の給食』きなこ揚げパン、牛乳、はるさめサラダ、ワンタンスープです。昔は給食のパンといえば真毎日コッペパンでした。昭和40年頃から、揚げパンなどの調理したパンが登場しました。今も昔も大人気メニューです絵文字:笑顔絵文字:ひらめき