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学校ニュース
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租税教室
2月1日(月)に栃木市役所の税務課の方がきていただき、6年生対象に租税教室を実施していただきました。市民が必要なところにお金が使われていることがよくわかりました。


「わたしたちも、大人になって働くようになったら進んで税金を納めようと思いました。」
「わたしたちも、大人になって働くようになったら進んで税金を納めようと思いました。」
昭和50年代の給食
昭和50年代関東地方を中心にソフト麺という、1人分ずつ袋に入っている麺が使われ始めました。通常食べるデュラム小麦粉のパスタとは違い、うどんなどを作る小麦粉を使った麺です。今日のソフト麺は、栃木県産の小麦粉を使っています。袋に入った麺を大皿にあけて、ミートソースとからめながらいただきました
口のまわりを真っ赤にしながら
おいしくいただきました


はじめての給食
明治22年、山形県鶴岡市大督寺境内の忠愛小学校で、子どもたちに無料でおにぎりが配られました。これが給食のはじまりといわれています。今日の給食では、「はじめての給食」の再現ということで、ごはんを自分でおにぎりにして食べました
自分で作ったおにぎりはとってもおいしかったようで、毎日おにぎりがいい!と言っている子もいました。




また、給食委員会の子どもたちが計画して給食感謝祭を行いました。調理員さんたちへの日頃の感謝を伝えました。
○×クイズでは、問題に正解するたびに元気な声が響きました


自分で作ったおにぎりはとってもおいしかったようで、毎日おにぎりがいい!と言っている子もいました。
また、給食委員会の子どもたちが計画して給食感謝祭を行いました。調理員さんたちへの日頃の感謝を伝えました。
○×クイズでは、問題に正解するたびに元気な声が響きました
学校給食週間
1月24日~30日は全国学校給食週間です
日頃何気なく食べている給食に対し、感謝の気持ちを持つことを目的としています。
今週は「給食の歴史を知ろう!」をテーマにした献立です。最初の今日は『昭和40年代の給食』きなこ揚げパン、牛乳、はるさめサラダ、ワンタンスープです。昔は給食のパンといえば真毎日コッペパンでした。昭和40年頃から、揚げパンなどの調理したパンが登場しました。今も昔も大人気メニューです



今週は「給食の歴史を知ろう!」をテーマにした献立です。最初の今日は『昭和40年代の給食』きなこ揚げパン、牛乳、はるさめサラダ、ワンタンスープです。昔は給食のパンといえば真毎日コッペパンでした。昭和40年頃から、揚げパンなどの調理したパンが登場しました。今も昔も大人気メニューです
茶道教室
日本の伝統文化を学び、茶道を通して思いやる心を育みたいと
茶道教室を開きました。
講師の先生方は、三小学区の子ども達のために、と快く集まっていただいた
岡田先生をはじめとする「栃木の例幣使街道を考える会」の皆様です。
「お先に」「失礼します」「いただきます」などの挨拶には、
相手や食べ物を大切に思う心があること、掛け軸の言葉「一期一会」の意味など、
心に残るお話を伺うことができました。
また、正しいお辞儀の仕方、座り方、靴を脱いでそろえるときの仕方など、
子ども達が普段の生活の中で生かせる内容も盛りだくさんでした。
そして、お点前を拝見し、実際に体験しました。
用意していただいたお菓子を前に、喜ぶより緊張した面持ちで
器から箸で懐紙にのせる姿が印象的でした。
そして、講師の先生がたててくださった抹茶をいただくと、
「おいしい」「あまい」などの声が次々とあがっていました。
慣れない正座(30分)に辛い顔をしていた子もいましたが、
授業後の感想には、
「家では寝転んだり、椅子に座ったりすることが多いけれど、
正座は気持ちが引きしまった」
「一生に一度の出会い『一期一会』を大切にしようと思った」
「思いやりの心をもって接すると気持ちがいいと思った」
などの意見もあり、うれしくなりました。
とても貴重な体験ができました。
講師の皆様、本当にありがとうございました。