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学校ニュース
2月18日 鼓笛引継ぎ式 授業参観・学年懇談会
三小伝統の鼓笛引継ぎ式が授業参観前の昼休みに行われました。
鼓笛のバトンが6年生から5年生へと引き継がれる厳粛な式となりました。その様子を近くで見ていた4年生。
三小の伝統が、こうして引き継がれていくのですね。
今年度最後の授業参観。多くの保護者の皆さんが来てくれました。
2月12日 6年薬物乱用防止教室
薬剤師の荒井先生、新栃木薬局薬剤師の近藤さんを講師にお迎えし、「薬物乱用防止教室」を行いました。
具体的に実演されながら、分かりやすい内容の授業となりました。
おくすりは、「水」で飲みましょう。
2月4日 6年サッカー教室
今シーズン、見事J3からJ2へ昇格した「栃木シティフットボールクラブ」の選手をお招きし、サッカー教室を行いました。6年生の体育の授業の一環として開催しました。
授業後には、6年生と一緒に給食を食べ、楽しい交流ができました。
1月29日・30日 6年習字指導
6年生を対象に、習字教室を行いました。
講師に、本校元校長の大塚先生をお迎えして、卒業式会場に飾る色紙の作成に取り組みました。
大塚先生、ありがとうございました。
1月30日入学説明会
4月に三小に入学するお子さんの保護者の皆さんを対象に「入学説明会」が行われました。
各係の担当者から、学校生活や諸準備についての説明を行いました。
4月の入学を職員、在校生一同、心よりお待ちしております。
1月28日ボランティア感謝の会
日頃からお世話になっているボランティアさんへの感謝の会が行われました。
三小には、登下校の安全を見守ってくださる交通指導員さん、見守りボランティアさん、楽しい読み聞かせをしてくださる読み聞かせボランティアさん。他にも学習ボランティアさん、運営協議会委員の皆さん等々、三小の子どもたちのために活動してくださっているたくさんのボランティアさんがいます。
感謝の会では、子どもたちからお礼のお手紙やお花とアサガオの種をプレゼントしました。
ボランティアのみなさん、本当にありがとうございます。
これからもどうぞよろしくお願いします。
1月8日 第3学期始業式
学校に元気な子どもたちの姿が戻ってきました。
2026年 明けましておめでとうございます。
本日 第3学期の始業式が行われました。先に入場していた6年生の態度が素晴らしく、後から入場してきた下級生たちも、それを見習って静かに開式を待つことができました。
校長先生からは、午年にちなんで「勢いとエネルギーに満ちた挑戦の年に」との話がありました。
児童代表の作文は1年生が。1年間のまとめをしっかり頑張りたいという決意に満ちた素晴らしい作文でした
総仕上げの3学期、頑張りましょう!
12月25日 第2学期終業式
三小祭をはじめ、たくさんの行事があった2学期も、今日が最終日。
3時間目に「第2学期終業式」が行われました。
開式に先立ち、表彰がありました。
終業式では、校長先生から今学期の子どもたちのがんばった様子が紹介されました。
式後、児童指導主任から冬休みの過ごし方について話がありました。
1月8日の始業式に、元気に登校できるよう、楽しく安全に過ごしましょう。
12月22日(月) 5年校外学習
5年生は社会科の学習の一環として、校外学習を行いました。
午前中は、「栃木ケーブルテレビ」へ行き、テレビ番組が作られる過程や、どのように放送されるか等を学びました。
インタビュー体験をしたり、ニュース原稿を読むセットに座らせていただいてアナウンサー体験をしたりと、体験を通して真剣に楽しみながら学習をしていました。
午後は、群馬県にある「スバルビジターセンター」へ行き、車が作られる工程について学びました。
VRを使ったり、工場の中を実際に見させていただいたりしながら、組み立てられ方を中心に勉強することができました。
現場を見学させていただいたことによって、教科書で学んだことをより深めて学び直すことができました
12月11日 音楽集会
今年度最後の音楽集会が行われました。
今回は、文化庁派遣事業でお世話になった、宇都宮大学の平井李枝先生をお招きし、ピアニスト、声楽家、作曲家でもある先生のミニコンサートと5、6年生による発表を行いました。
平井李枝先生には、今年度7回来校していただき、「美し声で合唱するためのワークショップ」を5,6年生に行っていただきました。
5,6年生の発表で歌われた「歌声ひびかせて」は、三小の子どもたちの声を聴き、先生が作曲してくださった発声練習の曲です。
声がだんだん高くなり、最後には、自分の好きなパートを歌うことで、声が重なり合唱になるという、子どもたちも大好きな曲です。
「第二校歌~夢を力に~」は、子どもたちの三小のイメージから先生が作詞してくださり、明るく楽しい曲に作曲してくださいました。
サブタイトルの「夢を力に」は、5,6年生の子どもたちが意見を出し合い決めたお気に入りのタイトルです。
曲の途中に振りを入れ、明るく元気いっぱい、ステージで発表することができました。
子どもたちからは、「緊張したけれど、楽しく歌うことができた。」「大きな声で歌うことができた。」「オペラ歌手になったつもりで歌うことができた。」など感想が聞かれました。
100周年まであと4年。「校歌」とともに「第二校歌」も末永く歌い続けて欲しいですね。