学校ニュース

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歯科検診を実施しました!

 本日、1~3年生の歯科検診を実施しました。今回の検診は、新型コロナウィルス感染症予防を念頭に、環境や消毒に配慮しながらの検診を実施しました。下記の内容は、学校歯科医・山井先生にご指導いただきました。
<環境>・窓、出入り口を全開・扇風機使用・児童は、検査を受ける人+2名の入室(間隔を2mあけました)
<消毒、衛生>・山井先生は、マスク、フェイスシールド着用・手袋は10人ごとに取り替え、児童一人検診終了ごとに手のアルコール消毒の実施 
 山井先生、早朝よりご来校いただきありがとうございました。

学校 1年生の体育。

 3時間目、校庭から、準備体操を指揮する1年生の元気な声が聞こえてきました。
 
 その後、トラックを1周ずつ走る練習が始まり、1レースごとに響く大きな声援に後押しされて、全員がゴール目指して頑張って走っていました。
 
 

 

学校 梅雨寒。

 5・6年生によるプール清掃を経て、先週プール開きをしたところですが、今週は、梅雨寒の肌寒い日々が続き、今日も水泳学習が実施できませんでした。
 子どもたちも教員も、いつになったらプールに入れるのか待ち遠しい思いを募らせています。
 そのような中、今日の給食のメニューは、温かいクラムチャウダーと白身魚のフライで、おいしくいただくことができました。

 調理員の皆さん、ごちそうさまでした。

学校 ヒマワリ開花。

 真夏なのに肌寒さを感じる一日でした。
 そのような中、1年教室の南側の花壇に、夏の太陽を恋しがるかのように、ひまわりが大輪の花を咲かせました。
 

 1学期も残り3週間となりました。

学校 カラスビシャク(学校だより7月号掲載)。

 本日配付した「学校だより7月号」の裏面の歳時記欄に、「半夏生」と「カラスビシャク」を掲載しました。
 「半夏生」とは、夏至から11日前後の時期(今年は7月1日)のことを表し、この日までに田植えを終わりにしようという、吹上地域でも盛んな稲作の目安にしている日でもあるようです。職員室のカレンダーに掲載されているのを見つけて調べてみました。
 さらに、なぜ、この日を「半夏生」というのかを調べてみると、漢方薬に利用される「半夏」と呼ばれる根茎をもつ「カラスビシャク」が生えるころと重なるからという説がありました。この植物名は、今までに聞いたことがなかったものでした。
 それを知ってから、下校する子どもたちと歩いていたとき、偶然、学校のすぐ東側の農道の脇に「カラスビシャク」が生えているのを発見することができたのです。
 
 
 オモダカ目サトイモ科の植物だそうです。(7月2日撮影)