学校ニュース

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吹上小学校150周年特集 NO.15 明治時代の吹上小学校

 この特集のNO.7で明治42年度の卒業記念写真を掲載しました。今回は明治42年度の学校日誌の実物を発見できたので紹介いたします。学校日誌は永久保存の印がありました。学校に保存されているものの中では最古のものでした。

   

吹上小学校の歩み(年表)によると、明治39年に尋常科6年、高等科2年になりました。明治42年の日誌は、その3年後になります。日誌の7月31日のページを見てわかることを記述していきます。

①当時は8月1日から夏休みになったと考えられます。(次のページが9月1日になっている)

②当時の児童数は629人でした。(令和5年度児童数292人)

③気温が摂氏ではなく華氏90度と記入されています。摂氏に換算すると約32度になります。

 

吹上小学校150周年特集 NO.14 固定遊戯施設の今昔

現在吹上小学校には、平均台、登り棒、ジャングルジムなどの固定遊戯施設があります。

  

休み時間に児童たちが遊びに使っています。体育の授業でも固定施設を使った体つくりの運動で使われています。平成3年度撮影の航空写真をよく見ると、現在いとひば学童の建物があるところに、現在は存在しない遊戯施設があることが確認できました。その遊戯施設を建設したときの工事設計図を発見しましたので紹介いたします。

 

トリム遊具・ターザンロープ・障害渡りがありました。平成2年10月に完成しました。お父さんやお母さんのなかには、遊んだことのある人もいるのではないでしょうか。

5学年 臨海自然教室

 

 7月10日~12日にとちぎ海浜自然の家へ臨海自然教室に行きました。

 3日間、よく晴れていて楽しく活動することができました。

 

【1日目の様子】

○入所式、昼食の様子

    

○館内オリエンテーリング

    

○ナイトハイキング

    

【2日目】

 2日目は、千塚小学校と海浜オリエンテーリングを行いました。協力し合って活動することができました。

○砂浜活動、砂の造形

    

    

  

○アスレチック

    

○貝の根付け

    

【3日目】

○塩作り

    

  

 【ご飯の様子】

    

  

 【活動班ごと】

     

    

 友達同士で協力し合い、自分たちでよく考え活動していました。とてもいい経験になったと思います。

 保護者の皆様、準備や送迎等お世話になりました。ありがとうございました。

  

吹上小学校150周年特集 NO.13 二宮金次郎像

 吹上小学校に二宮金次郎像が建立されたのは、昭和11年と台座の裏側に刻まれています。像だけ昭和25年に再建されたことが側面に刻まれています。昭和25年から吹上小学校の児童を見守り続けてきました。

   

 戦前の修身の国定教科書には、二宮金次郎の少年時代の「孝行」の徳目が記述されていました。令和の時代になって道徳の検定教科書には、「二宮金次郎の働き」を取り上げている教科書会社があります。こちらは、二宮金次郎の大人になってからの公共の精神をもって働くことの価値について考えされる内容になっています。道を歩きながら本を読むのは危険であるという議論があります。そのためか二宮金次郎少年が座って読書をする像も建立されています。

 茨城県大洗町で撮影したものです。

吹上小学校150周年特集 NO.12 150周年記念品

 吹上小学校150周年記念品が完成しました。今回は記念品を3つ紹介いたします。

 

 テントを新調しました。6本足のものと4本足のものがあります。令和5年7月と記されていますが、5月の運動会から使用を開始しています。

   

 新しい朝礼台を購入しました。青いものは鉄製で重く移動がたいへんでしたが、新しいものはアルミ製で軽く移動も楽になりました。

 

 ヤエザクラを植樹しました。二宮金次郎像のすぐ近くです。

 これから何十年たっても、150周年記念の表示を見たとき、令和5年の吹上小学校のことを思い出していただけたら嬉しいです。