学校ニュース

カテゴリ:今日の出来事

会議・研修 性の多様性について

 本校では、毎年、全学年で性の多様性に関する授業づくりに取り組んでいます。発達段階に合わせて系統立て、授業を実践しています。

 3年生は、「女らしさ、男らしさとは何か」を考え、全体で意見を共有しました。そして、話合いを通して、一人一人の「らしさ(個性)」を大切にすることが必要だと気付きました。

 

     

 

 授業後、職員研修で更に授業について話し合いました。

  

 

 他学年の実践の様子は、2学期の人権だよりに掲載しますので、お楽しみに~ひらめき

5・6年生 スクールカウンセラーによる授業

5・6年生を対象に、スクールカウンセラーによる授業がありました。

テーマ「ストレス」。講話を聞いて、どんなストレスがあるか各自考え、ワークシートに記入しました。

分かりやすいスライドも活用した授業でした。また、具体的な例を挙げてもらい、時々笑いあり、そして真剣に考え、自分の「心」と向き合える充実した1時間でした。

ストレスと上手に付き合いながら、心も体も成長してほしいと思います。

 

「アルファ米」をいただきました!

「学生団体 Rainbow」というボランティアサークルで活動している高校生(吹上中出身)が来校し、「アルファ米」をいただきましたキラキラ

   

この団体は、防災減災活動・清掃活動・寺子屋大作戦・チャリティーバザー・フードロスなど、地域の方々と一緒にSDGsに関する様々な活動を行っているそうです笑う

   

今回は、ローリングストックとして廃棄になってしまう消費期限内のアルファ米と啓発用紙とを一緒に配付することで、「フードロス」や「防災減災」について考えてもらいたいとのことでした眼鏡 

 

校内放送で紹介し、PTA全会員に、リーフレットと一緒に配付させていただきました。

「学生団体 Rainbow」のみなさん、本当にありがとうございました喜ぶ・デレ

会議・研修 校内人権教育研修

 教職員の人権意識を更に高め、校内の人権教育を充実させるために、外部講師を招いて研修を実施しました。テーマは「同和問題」で、人権教育推進における重要な話題でした。

       

    講話を聞いて、教職員一人一人が学んだことや感じたことをフィードバックし、グループで共有しました。最後に、「児童がお互いの人権を大切にしようとする気持ち」を育むために、人権教育を進める指導者として、どのようなことを心掛けるとよいかを話合いました。

  

 研修を生かし、一人一人の人権を大切にし、児童に寄りそった支援を実践していきます。保護者の皆様、2学期も引き続き、温かいご支援をよろしくお願いいたします。