学校ニュース

学校の話題

県民の日集会


 6月15日は「栃木県民の日」です。
 静和小では、6月16日に「県民の日集会」を開きました。
 
 企画委員による劇やクイズを行いました。また、「栃木県に関するお話」や映像で、栃木県についてより深く知ることができました。
 
 この集会をきっかけに、郷土を愛する気持ちが育ってくれることを願っています。

5年 和太鼓体験

 6月3日と6月10日の両日、5年生が和太鼓体験をしました。文化庁の事業の一環として、この体験が実現しました。
 上 光さんをはじめ「武蔵太鼓」のみなさまに、教えていただきました。
子どもたちは、みんな生き生きと太鼓を叩くことができました。
 
 「一つのことをみんなで完成させる」達成感を味わうことができました。
   
      
 

4年校外学習(クリーンプラザ・浄化センター)

 6月15日(月)、社会科の学習で「とちぎクリーンプラザ」と「大岩藤浄化センター」に行ってきました。
 これまでの学習で、自分たちが出したごみや、汚れた水の行方はどうなるのかを考えてきました。その中で、「どのようにして水をきれいにしているのだろう?」、「一日に出るごみの量はどれくらいだろう?」など、様々な疑問にぶつかりましたが、今回、実際に処理をしている施設に行き、見学させていただいたことで、子どもたちの疑問は解決し、新しい気づきが生まれました。
 実際の様子を見て学ぶことができ、大変有意義な校外学習となりました。
 
 
 

4年スポーツ交流会

 6月12日(金)、4年生が地区の老人会の皆様と一緒に「輪投げ」や「アキュラシー」をして交流を深めました。
 4年生の子どもたちにとって初体験の「アキュラシー」でしたが、みんなとても楽しそうに行っていました。
 また、老人会の皆様の技に、「すごい!なんで入るの?」や、「まねして投げてみよう。」などの声があふれて、終始あたたかい雰囲気で交流会をすることができました。
 子どもたちに優しく教えてくださったり、準備・計画をしてくださった皆様、本当にありがとうございました。
 
 
 
  

田んぼ大好き3年生②

 田んぼに稲の観察に行きました。歩きながら、機械による田植えの様子や見慣れない色の電車を見ては歓声をあげ、また、かえるの鳴き声にわくわくしながら行きました。先月と比べて、稲が育っていることが分かり、みんな喜んでいました。
 田んぼのオタマジャクシや用水路のザリガニ、アメンボ、小さな花やモンシロチョウにも会うことができて、「ここは良いところだね。」という会話も聞かれました。
 永島さん、田んぼのお世話をしてくださり、ありがとうございます。これからも、よろしくお願いします。