学校ニュース

カテゴリ:6年生

6年道徳「集団生活における約束や役割」

 今日の6年生の道徳では『集団生活における約束や役割』について考えました。
 はじめに、集団生活における約束や役割にはどんなものがあるかについて確認し、それらの約束をきちんと守っているかどうかを振り返りました。多くの子が「守っている」という中、正直に「守れていないことがある」という子も…。

 そこで次に野球チームを題材として取り上げたお話を読みました。チームで決めた作戦に従わなかったものの、二塁打を出してチームを大会出場に導いた男の子。その行動に対して納得できず、次の試合への出場禁止を言い渡した監督。
そんな監督の考えに対して、賛成できるか、反対か、を子どもたちに問いました。

「結果がよかったのだから、別にいいのではないか」「注意は必要だけど、禁止は言い過ぎじゃないか」という監督への反対意見。

「チームの輪を乱してしまった勝利は気持ちのいいものではない」「約束は守るもの」「ルールを守るからこそ精神面で強くなれるから」という監督への賛成意見。

どちらも、「なるほど」と考えさせられるものでしたが、あらためて野球以外の同じような場面においてはどうだろうかと考えました。
『問題がなければ約束は守らなくていいのか。役割は果たさなくていいのか。』
『自分1人が身勝手な行動をすることで、集団生活が乱れてしまう。』
いろいろな意見が出る中、子どもたちからは自分と異なる意見にも自然と拍手が出るなどし、とても清々しく、最高学年としても心にとめておきたい大切なことを学べたように思います。
これからもみんなが集団の一員であることを意識し、生活していけるといいですね絵文字:笑顔
  

調理実習で朝食作りをしました☆

 5月21日(月)、6年生の家庭科で調理実習を行いました。今回作ったのはは、「いためて朝食のおかずをつくろう」ということで、朝の忙しい時間にも手早くできる“スクランブルエッグ”と“いろどりいため”です♪ 
 はじめのうちは不安そうな子どもたちも、お互いに声をかけ合いながら、手順や野菜の切り方、いためる時間などを考え自分好みの料理を仕上げることができました。
また、今回保護者の皆様6名にも御協力いただきました。ありがとうございました絵文字:笑顔
  

6年生 土器作り体験をしました

 5月15日(火)6年生の社会の授業で、『いぶき焼』という陶芸をされている野中先生をお招きし、土器作り体験をしました。今回挑戦したのは、歴史の勉強で学んだ“縄文式土器”です。
はじめは、「これでいいのかな?」と不安そうにしていた子どもたちですが、野中先生の分かりやすく楽しい御指導で、徐々に自分らしさが出せるようになり、個性溢れる芸術的な土器を作り上げることができました。
 これから、乾燥させて焼いていただき完成になります。今から完成が楽しみですね♪
  

道徳「みんなのために行動するということ」

 今日の6年生の道徳のめあては「みんなのために行動するということについて考えよう」でした。
日頃から、ボランティア活動に進んで取り組んだり、友達に親切をしたり、下級生の面倒を見たりしている6年生ですが、改めて
「なぜ、そのようにみんなのために思いやりのある行動をとるのか?」と尋ねると、みんな「えっ?」という表情。
そこで、グループ毎に話合いを行ってみたところ、次のような意見が出てきました。

《出てきた意見》
・みんなを嬉しくさせたい。
・みんなを助けるといい気分になる。
・友達になれるから。
・自分がされたら嬉しいから。
・気持ちよく生活できるから。
・優しい世の中にしたいから。
・「ありがとう」と言われるとうれしくなるから。
・自分もみんなも幸せになるから。
・当たり前だと思うから。

話合いの子どもたちの様子から、自然と他を思いやり行動していることが伝わってきて、担任としてもとても嬉しく感じました。
これからも、今の優しい気持ちを忘れずに生活していってほしいと思います。
  
☆授業の中で、「ありがとうの木」カードも記入しました。周りの人の思いやりのある行動にも目を向け、感謝の気持ちをもって生活していきたいですね。

6年道徳「差別をなくすために」

 今日の道徳では『差別のない社会にするためには、どのような心と態度が必要か』を考えました。
 「差別は悪いことである」
 これは、だれもがわかっている事実。現に子どもたちに尋ねたところ、全員が「悪いことだと思う」と手を挙げました。
一方で、これまで差別をしたことがない人はいますか?の問いには、手が挙がりません。子どもたちは正直に「差別をしてしまったことがある」と挙手をしてくれました。

では、悪いとわかっていてもなぜ差別はなくならないのでしょうか?
この問いかけに子どもたちなりに意見を出し合います。

『自分と他の人の違うところだけを見つけてしまうから』
『人を上、下と決めつけてしまうから』
『相手の気持ちを考えていないから』
『自分の思っているものに近づけたいから。自分の世界をつくりたいと思っているから』
とても難しい質問にもかかわらず、担任もなるほど…と考えさせられる意見が出てきました。

ここで、教科書から一つのお話を紹介しました。
顔にあざがあり、子どもの頃から差別を受けてきた方のお話です。
子どもたちはその方の写真を見て、素直に驚きながらも、真剣に話を聞いていました。

そして、あらためて『差別のない社会にするためには…』について考えました。

差別をなくす。
とても難しい問題ですが、子どもたちの真剣に考えている表情を見ていると、きっと実現するのではないかと感じさせられた時間でした。

じゃがいもが育っています

 5年生のときに植えたじゃがいもが春休みの間に芽を出して、すくすく育ってきています。子どもたちも休み時間に観察し、成長を喜んでいました。立派なじゃがいもができるよう、これからも大切にしていきたいと思います。
 

6年生 中学校乗り入れ授業


16日(金)の5,6時間目に吹上中学校の先生が来てくださいました。
 5時間目には養護の先生と生徒指導の先生から中学校での過ごし方のお話を聞き、6時間目には実際に中学校の先生から体育の授業を受けました。

  

鎌倉班別自由行動

高徳院の大仏をみんなで見学したあと、班別自由行動が始まりました!
不安な気持ちも抱えながらも、友達同士で話し合ったり、人に聞いたりして目的地に向かっています!
外国人へのインタビューも順調です♫