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学校ニュース
一日入学を行いました
1月28日(水)、来年度入学予定の皆さんをお迎えして、一日入学を実施しました。
体育館では、安全帽子や体育着の採寸を行ったほか、1年生との交流を通して、小学校生活の雰囲気に触れていただきました。新入生のみなさんが楽しそうに活動する姿がとても印象的でした。
また、保護者の皆さまには、校長および各担当教職員より、学校生活や今後の準備についての説明を行いました。最後には登校班の顔合わせも行い、安心して4月を迎えられるよう確認しました。
新入生の皆さんが、春に本校へ来てくれることを、教職員・在校生一同、心より楽しみにしています。
避難訓練
今年度3回目の避難訓練を行いました。いつ起こるかわからない地震に、自分と大切な人の命を守るための訓練です。今回は、昼休みに地震が起きたことを想定し、訓練を行いました。実際に地震や火災が起きたときにどう避難すればよいのか、確認しながら避難場所に向かいました。いつ、どこで、起こるかわからないからこそ、自分の命は自分で守るということを意識させていきたいです。
【2・3年生】感謝の気持ちを込めて作ろう!
2年生と3年生一緒に、お花作りをしました。3年生は、今までの経験を生かして、2年生に作り方やポイントを教えていました。「こうすると、できるよ。」「手伝ってあげるよ。」「こうすると、もっときれいな花になるよ。」など、優しくわかりやすく教えていました。2年生は、初めて作る人も多く、いろいろと教えてもらいながら一緒に作りました。「お!すごい!」「こうやるのか。初めて知った。」「分からないから、教えて。」など、初めての経験の児童が多かったようです。今回作成したお花は、卒業式や入学式など、多くの行事で使用します。
【2年生】算数の学習「はこのかたち」
算数の学習で、図形の学習をしています。クラスの中で「同じ箱を作れるかも。」という発言から、みんなで学習を進めています。面という言葉を初めて学習したり、面を写し取ってテープでつけたりしながら、箱ができるのかを考えながら取り組みました。
「1年生の時は、これが難しかったんだよな。」「ここが難しくて、どうしたらうまくできるかな。」など、過去の学習を思い出して、今の課題に取り組もうとする姿や発言もありました。
まずは、箱の面を画用紙に写し取りました。
次に、写し取った面をはさみで切ります。そして、テープで面を貼って箱の形になるかを確かめました。
「すごい、同じような箱になった。」「これに色をぬりたいね。」「これサイコロみたいだから、サイコロを作りたい。」など、やってみたいことに繋がる前向きな発言もありました。
第3学期始業式
1月8日(木),第3学期がスタートしました。
新しい年を迎え,久しぶりに会う子供たちの元気な顔と元気なあいさつを聞き,とてもうれしく思いました。
始業式では,校長より,3学期がんばってほしいことを伝えました。
三鴨小学校の教育目標の1つである「たくましい子」を目指して,目標を決めて最後までやりぬいてほしいと話しました。また,その挑戦の過程では,上手くいかないことやつまずくこともあると思うので,担任をはじめ,多くの先生方の指導・助言に素直に耳を傾け,改善しながら大きく成長してほしいと伝えました。
その後,代表児童の4年押山柊汰さんより,3学期にがんばりたいことの作文発表がありました。返事や姿勢もすばらしく,そろばん,運動,思い出作りの3つをがんばりたいという強い決意が感じられる発表でした。
最後に,全員で元気よく校歌斉唱をして,始業式が終わりました。
3学期は約50日間と短いですが,進級に向けて残りの学校生活をがんばろうという三鴨小の子供たちの意欲が伝わる,立派な始業式の態度でした。
6年生 お楽しみ会
2学期のお楽しみ会は、ドッジボールを行いました
ただのドッジボールではなく、当てたら相手チームに行く「もらいドッジボール」と、王様を当てたら勝ちの「王様ドッジボール」を組み合わせました。3チーム作り、1つのチームに王様が3人揃ったら勝ちというルールです
ナイスキャッチの連発で白熱したゲームになりました。今日は凍える寒さでしたが、終わった後は汗をかいている児童も見られました。
全員揃ったので、年内最後の集合写真も撮りました
【4学年】お楽しみクリスマス会
みんなで相談し、バスケットボールやセストボールを行いました。
チームを分けるときも、「みんなが楽しめるように。」という視点を大切にして、工夫していました。
いざ始まると、同じチームの友達と協力しながら、思いっきりゲームを楽しんでいました。シュートを決めた人はもちろん、パスを通したり、ガードをして守ったりしたときにも、うれしそうにしていました。
最後には、お気に入りのアイテムを一つ身に付けて記念写真を撮りました。
サンタクロースが、給食から突如現れ、お楽しみ会で仲良く楽しんでいる姿をうれしそうに眺めていました。
(^o^)
【1・2年生】校外学習「コジマ子どもサイエンスパーク(栃木県子ども総合科学館)」
とても良い天気に恵まれて、校外学習へ行ってきました。1・2年生一緒に、「仲良く、助け合い、楽しい1日にしよう」をめあてに、グループで協力して活動しました。
館内の見学時、生命や宇宙に関するコーナーでは、様々な写真を見ることや体験をすることができました。プラネタリウムでは、「きれい!」「知ってる星座だ。」など、驚きの声も聞こえました。
館内での活動の後には、昼食タイム。外に出て,「ビッグパラソル」付近にシートを広げて、グループごとに食べました。
食後には、外の遊具で運動しました。
1300周チャレンジ達成しました!!!
本日、三鴨小学校の全児童で行っていた、「1300周チャレンジ」を達成することができました!
このチャレンジは、持久走記録会の練習開始とともに始まりました。みかもっ子タイムだけでなく、休み時間にも校庭を走って、記録向上に繋げようとする児童の姿が多く見られました。
また、持久走記録会が終わってもなお、「1300周を達成するぞ!」と意気込んでいる児童や、友達同士で走力を高め合う様子も見られました。その意欲を、冬休み明けに実施予定の「なわとび週間」に繋げていって欲しいですね!
【4学年】アイマスク体験をしました。
クラスのみんなで学校のどこが体験の場所にふさわしいかを相談しました。最初は、少し怖いので「体育館がいい。」との意見でまとまりました。
自分たちでカラーコーンを使って、障害物を置きました。
安全のために、ペアを組みました。アイマスクやマスク、その他の物を使って目隠しをしました。まずは、白杖を使って歩いてみます。白杖の使い方に気をつけて、ゆっくりと歩いています。
徐々に慣れてきたので、工夫して障害物を増やしました。
次は、いよいよ校舎内を歩くことにしました。1階の体育館から、3階の4年教室まで歩きます。いつも歩き慣れている廊下や階段ですが、スタートの数段の階段でもとても時間をかけて歩いていました。
廊下では、廊下の端を歩いているのか中央を歩いているのかがよくわからなかったようです。白杖を使って、SOSの合図を事前に学習していたため、サポートの友達に助けを求めている友達もいました。
階段の上りです。白杖と手すりを使って、一段一段をゆっくりと確かめながら歩いていました。
教室に入るときにも、入り口がわからず、白杖を使って探していました。
ペアで交代しながら、階段の上りを体験しました。教室で一度呼吸を整え、次は教室から体育館を目指します。
次は、階段の下りです。上りよりも「とても怖い。」と話していました。階段がどこまで続くのか、どれくらいの高さや幅なのか、毎日上り下りをしている階段でも、目隠しをすると途端に不安になり、足がすくんでいました。
「いったい、あと何段の階段があるのだろう。」
ペアのサポートをする友達も、危険なとき以外は必要以上に声をかけず、できるだけ視覚障害者の方の気持ちをわかってもらおうとしていました。
体験して、初めて気がついたことがたくさんありました。
白杖や手すりなどの道具や環境整備の大切さもわかりました。
また、「目が見えないと、全てができないわけではなく、たくさんのできることがある。」ことにも気がつきました。
しかし、何よりも、周りの人たちの温かいサポートや声掛けが安心感を与えるという大切なことに気づくことができました。
貴重な体験ができて、よかったですね。