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学校ニュース
生活科校外学習
10月18日(金)に、とちのきファミリーランドへ校外学習に行ってきました。藤岡駅に集合し、駅員さんに元気なあいさつをして出発!駅のホームで初めて出会うお年寄りの方、ファミリーランドの職員の方、西川田駅の交番の方、すれ違う町を歩く方など様々な方々に自分からあいさつをすることができ、大変気持ちのよく過ごすことができました。また、電車の中では、1年生全員が座席に座れている状態で、途中の駅で高齢の方が乗車してきました。すると、誰に相談するでもなくみんなで席をつめ、「どうぞ」と声をかける1年生の温かい光景が見られ、その勇気に感心しました。
事前の打ち合わせで、ふれあいグループの2年生のお兄さん、お姉さんとグループのめあてを立てたり、乗り物に乗る順番を決めたりした通り、当日は、ばらばらにならないように手をつなぎながら移動したりする微笑ましい光景が見られました。
電車や園内を気持ちよく使うためのマナーを守り、楽しく過ごせた子どもたちに道徳性の高さを感じました。一つ一つの活動を通して確実に成長しています。
サイエンスDay
1年生はストローとクリップという身近な材料で作れる「浮沈子」作りに挑戦!
紙コップの中で、倒れてしまう浮沈子をどうしたら縦にプカプカ浮かべることができるかなと問うと、おもりになるクリップをたすといいのではないかという意見がすぐに出てきましたそこで、グループごとに実験です。アドバイスをし合いながらちょうど水面に浮くように調節することができました。簡単に作れることから「もっとつくりたい!」と2個、3個とこつをつかんですぐに作りました
「でも、なぜ浮くのだろう?」と疑問の声が。そこで、「空気によって浮く力がうまれる」ことを話すと「ふしぎ~!」と言いつつ、自分で「浮力」のあるものを作れた喜びを感じていました。しかし、その空気も「おされるとちぢむ」という性質があることから、「空気をちぢめて浮沈子を沈めてみよう」ということをめあてに次の実験をすることを伝えると、「沈められるの?どうやって?」と顔を見合わせて驚く子どもたち。「こうしたら沈むかもしれないよ」とおうちの人と様々な予想を立てながら、試行錯誤が始まりました。水を入れたペットボトルの中に浮沈子を浮かべ、ぎゅっと握ると「あら不思議!!
」浮いていたものが沈むではありませんか!子どもたちから「わあ~!!沈んだ!沈んだ!」と驚きと喜びの声があがりました。「なぜ沈まないのかな?
」と悩む友だちに、「うまく沈める秘密が分かった!
」と言う子からアドバイス
最後には全員が浮沈子を沈めることができ、大満足の笑顔を見せていました
生活科校外学習
新井神社周辺に虫取りに出かけました。初めての校外学習!みんな待ちに待った日が来てうきうきです!虫取り網とかごを持って出発です!
最初は「すこしこわいなぁ~
かごをのぞくと………なんとなんと「カエルを39ひきとったよ!」という子も
とった生き物は学校で観察し、発見カードにかきました。「かわいそうだからにがしてあげよう。」おうちの人に見せたら自然に返してあげるという優しい子どもたちでした
ジャンボしゃぼん玉づくり!!
生活科の「みずで あそぼう」の学習でしゃぼん玉作りをしました。「本当にできるの?」と半信半疑で始めた子どもたち。 ハンガーを引っ張って丸くして、毛糸をくるくる巻き付けて。 石鹸を削ってぬるま湯に溶かしたら、洗濯糊とガムシロップを入れてまぜまぜ~。
「どのくらい いれようかな~」「がんばって まきつけてできたけど じょうずにできるかな…」
「ゆっくり うえにあげて…」「かぜを うけると…わぁ~!」「こんなにおおきな しゃぼんだま!」
みんなで協力して作ったしゃぼん玉。遊ぶ時も順番を守って楽しく遊ぶことができました
野菜を育てよう
生活科で「野菜をそだてよう」という学習で、トマトとサツマイモを植えました。
トマトは植木鉢で、サツマイモは学校の畑で育てています。
苗で届いたトマトは5枚くらいの葉がついていました。
でも、まだ茎も細くて小さくて・・・・やさしく、そっと植えるのがとても緊張しました。
写真は、上手に植えられて一安心のところです。
数日経ったトマト、根がしっかりつき、みんな元気に育ちました!!
植えて2日目のサツマイモ畑です。
たくさん水をあげたのに全部がしなしなに・・・・みんなで協力してたくさん水をあげました。
元気になってくれることを祈って、みんなで一生懸命世話をしています

育てているトマトとサツマイモを観察してまとめています。
大きく育つ様子を詳しく観察していきたいと思います。