学校ニュース

2026年2月の記事一覧

6年生を送る会

 2月20日(金)の第2校時~みかもっ子タイムの時間を使って,『6年生を送る会』を実施しました。

 5年生が中心となって企画運営し,1~4年生も,それぞれの学年に割り振られた準備・役割をしっかり行ってくれました。

 第1部の「ふれあいタイム」では,ふれあい班ごとに1~6年生の教室を回って,ゲーム(問題を解いて,文字と写真を集める)をしました。体育館に戻り,集めてきた文字を協力して並べ替え,感謝の言葉を完成させました。みんなでできた言葉を6年生に伝え,用意しておいたプレゼントを渡しました。

     

    

   

   

 

 第2部の「感謝の会」では,思い出のスライドを上映した後,在校生からの感謝の言葉を,1年生から順番に,心を込めて声をそろえて伝えました。 

   

   

  さらに,歌のプレゼントとして,「Believe」を在校生全員で歌いました。    

  

 6年生からは,会を開いてもらったことへのお礼として,八木節の演奏を披露してもらいました。

                              

   

  

 

  とても,温かな雰囲気で,素晴らしい会となりました。在校生からの感謝の気持ちが,6年生にしっかり伝わったと思います。   

 

【6年生】プログラミング教育

 6年生は、理科の授業にプログラミング教育を行いました。

 タブレットでプログラムを作成し、信号を作りました。

 ライトは何秒点滅するのか、どの場所を点滅させるのかなど細かい設定をしなければいけませんが、子供たちは覚えが早く、すぐに作ることができました。花丸

 また、プログラムにアレンジを加えて音が鳴るようにしたり、文字や色などを変えたりしている児童もいました。

 完成したものを確認すると、横断歩道を渡る音やレースのスタート音をプログラムした児童や、「I LOVE YOU」の文字や「♡」の形に光るようにプログラムした児童がいました。それぞれ個性あふれるアイディアでプログラミングができました。笑う

 支援に入ってくださったITソリューションの方々、本日はありがとうございました。

 

【6年生】総合的な学習の時間(ごみ拾い活動)

 6年生は、総合的な学習の時間に、ごみ拾い活動を行いました。

 この1年間、児童はSDGsについて学習を進めてきました。地域に落ちているごみの量を調べた児童によると、計算上、何百トンものごみが落ちていることになるそうです衝撃・ガーン
 「地域のために自分たちができることは何か」を学級で話し合った結果、ごみ拾い活動に取り組むことに決まりました。

 看板が設置してあるにもかかわらず、ごみのポイ捨てが多かったです泣く

 約30分間の活動で、こんなにごみを拾いました。子供たちは、汚くて触りたくないごみを一生懸命に拾ってくれました。子供たちからは、「許せない。」や「地域をきれいに使いたい。」などの意見が出ました。

 一緒に参加してくださった保護者の皆様、本日はありがとうございました。

 

 

【1年生】むかし遊び交流会

 生活科で昔遊び交流会をしました。

 地域のアシストネットの方に来ていただき、様々な昔の遊びを体験することができました。

 最初はうまくいかなかった子供たちも、教えてもらいながら体験していく中で、段々と上達していきました。

 振り返りには、「羽根つきはバドミントンみたいだった。」「竹馬に少し乗れるようになった。」「ビー玉を落として当てて楽しかった。」など書かれていました。とても楽しかったようです。

 子供たちが初めて経験する遊びもたくさんありましたが、ボランティアの方々に教えていただき、楽しく遊ぶことができました。丁寧に教えていただき、ありがとうございました。

 

【2年生】あしたへジャンプ

 2年生の生活科で、養護助教諭に特別講師として協力してもらい、「命の始まりから生まれるまで」の授業を行いました。

 真剣に話を聞き、写真を見て「髪の毛もおなかの中で生えるんだ!」と反応したり「だんだん大きくなってきた!」と気付いたりする児童もいました。

①命が誕生するときの大きさを、黒い紙で知りました。

②実際の重さの赤ちゃん人形を抱いて、生まれてくる時の重さを実感しました。

 授業の終わりには、「初めて赤ちゃんを抱っこして、すごく重たかった。」や「初めて知ることばかりだった。」などと、それぞれが学んだことをワークシートに書いて、発表していました。