学校ニュース

カテゴリ:今日の出来事

1月8日第3学期始業式

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

とても寒い朝でしたが、あかまっ子は元気に登校してきました!子供たちの笑顔が見られて、とてもうれしかったです!

今日からいよいよ3学期が始まりました。始業式は、寒い体育館ではなく、温かい教室でオンラインで行いました。

校長からは、3学期は、学年のまとめや次の学年に向けの準備をする大切な学期であること、目標をもち「なりたい自分」になれるように、干支のうまのように前進し成長できるようにがんばってほしいことを伝えました。

 

教室では、子供たちがよい姿勢でよく話を聞いていました。

    

  

また、2年生、3年生と5年生の代表児童が、2学期にがんばったことや反省を生かして、3学期の目標などを堂々と立派に発表しました。

   

 校歌斉唱では、上手なピアノ伴奏に合わせて、大きな声で歌いました。

 

黒板には、担任などからの新年のあいさつやメッセージやイラストなどがありました。

  

   

その後、来週からの健康週間について、藤岡地区小中学校の養護教諭部会で用意した動画を見て、睡眠、朝食や運動の大切さを確認しました。

 

休み時間には、子供たちが、校庭で久しぶりに、元気に楽しそうに遊ぶ姿が見られました。

   

 あかまっ子は3学期もよいスタートがきれた子が多かったようです。

 これからも、子供たちが生き生きと楽しく充実した学校生活がおくれるように、全職員でサポートしていきたいと思います。

3学期もあかまっ子と赤麻小をよろしくお願いいたします。

12月25日第2学期終業式とメリークリスマス!

1時間目にオンラインで終業式が行われました。

開始前には、校内外のたくさんの表彰がありました。

   

  

   

  

その後、校長から子供たちの2学期の頑張りと成長を伝えました。

   

次に6年生の代表者によるの作文発表がありました。2学期をよく振り返り、堂々と立派に発表できました。

 

そして、上手なピアノ伴奏に合わせて、全校で校歌を歌いました。

   

それから、冬休みの生活について、事件、事故などに遭わないように気を付ける話がありました。クイズ形式で友達と相談しながら、楽しく参加しよく話を聴いていました。

   

  

  

 教室の黒板には、担任からのメッセージが!そして前日の黒板には子供たちの作品もありましたので紹介します。

   

また、各クラスの教室には、ボランティアさんが折り紙で作ってくださったクリスマスの飾りや、自分たちで作った作品が飾ってありました。

   

英語ルームの掲示板には、ALTの先生によるデコレーションがありました。そして図書室前の掲示板にも!

  

折り紙コーナーでは、子供たちがサンタクロースを折る姿が見られました。

  

アシストネットの折り紙ボランティアで、毎年子供たちに教室に飾るための折り紙作品をたくさん贈ってくださるボランティアの方に向けて、子供たちがお礼のメッセージと折り紙で作ったものを、ご自宅にお届けしました。

  

そして、今日最後に6年生からすばらしいプレゼントがありました!

算数の「拡大図と縮図」の勉強で作ったクリスマスのイラストを、何と校庭に6年生全員で描いてくれました!

  

6年生が放送を入れて、他の学年もみんなで見に行きました。6年生、ステキなクリスマスプレゼントをありがとう!

  

2学期も今日で無事終わりました。

保護者や地域の皆様には、子供たちと赤麻小を支え、励まし、多大なるご支援・ご協力をいただきましたこと、心より感謝申し上げます。大変お世話になりました。

1月8日に、また子供たちの笑顔が見られるのを楽しみにしております!

よいお年をお迎えください。

12月22日第3回あかまっ子何でも発表会

ロング昼休みに、児童会企画委員会による「第3回あかまっ子何でも発表会」が行われました。

今日は、5組15名が出場しました。本日の司会者は、企画委員の5年生と4年生でした。

 

1番は、6年生のピアノ演奏でした。ジブリ映画の「君をのせて」の曲で、ピアノの演奏に合わせてメロディーを口ずむ人もいました。見ている人に勇気を与える、すばらしい演奏でした。

   

 2番目は1年生の跳び箱運動でした。音楽のリズムに合わせて、ピョンピョン上手に跳んでいて、すごかったです。

   

   

 3番目は、1年生のブレイキングダンスの発表でした。音楽に合わせてステップを踏み、逆立ちも入ってびっくりしました!上級生から「かっこよかったです!」という感想がありました。

  

4番目は3年生の音読の発表でした。金子みすゞさんの「私と小鳥と鈴と」など、かわるがわる上手に音読していました。作品のよさと音読のすばらしさが伝わり、友達が感想をたくさん発表していました。

   

 今年度最後の、トリとなる5番目は、6年生の合唱でした。音楽に合わせて、6年生女子7名全員で、「点描の唄」を仲よく歌いました。後から小学校時代を振り返ったとき、きっと6年生のときのよき思い出になることでしょう!ステキな歌声で、卒業式の合唱も今から楽しみです!

  

  

発表者の皆さん、勇気をもって一生懸命発表をしてくれてありがとう!

どの発表もとてもすばらしかったです。「楽しかった」という感想が多くてうれしいです。

 

見ていたあかまっ子も、音楽に合わせて手拍子を打つなどみんなで一体感をもって応援し、発表を温かく見守り、感想発表では、発表者のよいところをたくさん伝えてくれましたね!みんな、ありがとう!

   

また、今年度3回、楽しい企画とスムーズな運営をしてくれた企画委員会にも感謝です。

準備や誘導、片付けも含め、一人一人が自分の役目をしっかり果たし、見ていてとても頼もしかったです!

見にいらしたボランティアさんが、発表者共々、企画委員会の子供たちもすばらしかったと褒めてくださっていました。

 

これからも、自分のよさを人前で堂々と発表でき、相手のよさを認められる、すばらしいあかまっ子になってくださいね!

来年度のあかまっ子何でも発表会は、いったいだれが発表してくれるのかな?

今から楽しみにしています!

 

 

 

12月18日予告なしの避難訓練をしました!

本日昼休み中に、子供たちには予告をしない避難訓練を行いました。

前回の10月に行った不審者対応の避難訓練後、12月中に避難訓練をやることのみ、子供たちに伝えていました。避難経路や「お、か、し、も(押さない、かけない、しゃべらない、戻らない)」を守ることなど、これまでの訓練で学んだことを生かして臨めるかを確認するための訓練でした。

昼休み、子供たちは、校庭で遊んだり、教室などで楽しく過ごしたりしていました。訓練の放送が入り、緊急地震速報が入ったと伝えると、校庭にいた子供たちはすぐに遊びをやめ、校庭の真ん中付近にみんなで集まり、大切な頭を手で守って座り込みました。特に6年生が周囲にいた下級生に声を掛け、リーダーシップを発揮する頼もしい姿が見えました。

その後、校庭の南側の避難場所に整列しました。その際も、1,2年生に並ぶよう指示をながら、6年生が率先して静かに並ぶ姿が見られ、6年間の訓練の成果と子供たちの成長を感じました。

  

  

  

 子供たちの振り返りの一部を紹介します。

・6年生が率先してみんなに指示をして逃げていて、すごくかっこよかったです。

・音楽室にいました。家庭科室から火が出たと聞き、すぐ近くの教室なので本当にあせりました。地震と火事の怖さもよく分かりました。

・本当に地震があったら放送もないと思うから、ちゃんと逃げ方を覚えておいた方がよいと思いました。

・訓練で話してきた人がいたけど、静かにするように注意ができました。

・避難訓練が予告なしだと、パニックになってしゃべったり、落ち着きがなかったりしたので、次の3学期の避難訓練では、そのことを意識してやりたい。

・(校舎の)中にいましたが、外にいた人達みたいな対応がもっとできたと思います。下級生の誘導の対応を、次はしっかりやりたいです。

・低学年の人が、訓練の度によくなっていることに気付きました。

・先生がいない時にも、自分でやるべきことをして、静かに避難することができました。実際に起きたときも、落ち着いて行動できるようにしたいです。

 

これからも、どんな状況下でも、自分たちの命を守るため、「気付き、考え、行動」できる子供たちを育てたいです。

 

12月16日藤岡地域学校保健委員会に6年生がオンラインで参加しました!

午後、藤岡中多目的室で、藤岡地区地域学校保健委員会並びに栃木市PTA連合会藤岡ブロック研修会がありました。

藤岡中生徒会保健委員会の子供たちが進行をし、藤岡中の1年生の後に各校の保護者が座り、対面で参加しました。

また、藤岡ブロックの4つの小学校の6年生もオンラインで参加しました。

赤麻小の6年生は、教室でメモを取り考えながら、よく話を聴いていました。

   

始めに、夏休み後に各校で行った健康週間アンケートの結果の発表がありました。

   

藤岡ブロックの子供たちの実態として、残念ながら、睡眠時間などが全国平均に達していないことが課題としてあがりました。

その後、講師としてお招きした獨協医科大学医学部小児科学の今高城治先生から、「”やめられない”の正体を知ろう~ゲーム依存と脳のしくみ~」と題して、お話を伺いました。

インターネット・ゲーム障害は依存症の一種で、新しい子どもの生活習慣病であること、生成AIがゲームに組み込まれているため、使用者の好みや性格、特性を利用して好みに合った情報が表示されることで、もっとやりたい、「やめられない」ように心が操作されている状態「心がハッキングされている」ことなど、インターネット・ゲーム障害の仕組みを「脳の働き」から、小学生にも分かりやすく解説していただきました。

また、睡眠や集中力に与える影響など、最新の医学的知見をもとに、示唆に富むお話を伺うことができました。

       

約40分間という短い時間でしたが、人間の集中力は15分しか保たないからと、途中背伸びをする時間も取り入れながら、とても中身の濃い、ためになるお話をいただきました。

また、講話後、学校医や藤岡中厚生委員の保護者の皆様、養護教諭を交えての協議では、感想を伝えながら各家庭や学校の実情も情報交換できました。保護者からの質問にも、今高先生は丁寧にお答えくださいました。

  

講話終了後、6年生は学んだことを振り返り、これからの生活に生かすことも含め、よく考えて書いていました。その一部を紹介します。

 

【6年生の振り返りより】

・AI(人口知能)の入っているゲームで遊ぶと、心がハッキングされてしまい怖いと思った。

・睡眠をしっかりとって、時間の管理もしていきたい。

・インターネット・ゲーム依存は社会現象ではなく、「病気」であることがわかった。

・依存症がどれだけ恐ろしい病気かわかった。

・日本にはゲームについての法律はないから、自分でゲームの時間を決めてやりたい。

・寝る1時間前は、インターネットをやめる習慣をつけたい。

・寝る前にゲームをやらない。

・「依存するのが悪いのではなく、依存するものが1つになることが悪い。」という言葉が心に残った。

・ゲームだけに依存しないように、音楽やスポーツなどの楽しみも忘れず、ゲーム以外の依存先を増やしたい。

・ゲームの時間を減らしたい。

・借金のうちの50%がパチンコだと聞き、大人になってパチンコをやらないようにしたい。

・歴史とともにゲームが発展し、ゲーム依存が増えていることが心に残った。普段使う便利なインターネットだからこそ、とても危険なのだと思った。ルールやマナー、家族との約束を守っていきたい。

・アニメなどの視覚刺激で体調が悪くなって入院した話を聞き、ゲームや動画の見すぎに気を付けたい。

 

今回学んだことを今後に生かし、子供たち自身で考えてインターネットやゲームをうまく使い、健やかに成長できる健康的な生活習慣を身に付けていってほしいです。

なお、この会の様子などは、後日、保健だより等で再度ご報告いたします。お楽しみに!