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学校ニュース

「大平産茶豆枝豆」給食

10月3日(月)の給食は、菜飯、牛乳、鶏のから揚げ、“大平産茶豆枝豆”、かんぴょう汁です。

“大平産茶豆枝豆”は、香りが高く、甘くてとてもおいしい枝豆でした。

 

校長先生の検食の所見でも、「枝豆、さすが大平産、とてもおいしかったです。」「大平産の枝豆は、豆の風味が強くとてもおいしくいただきました。」「大平は、黒大豆だけでなく、茶豆もあるのですね。風味がよくおいしかったです。」「ゆでるのが大変だったと思いますが、おいしくいただきました。」といただきました。

 

枝豆は、大きくなると房が茶色になる「晩酌」という種類で、収穫時期が10日間ほどしかない難しい品種だそうです。

育ててくださった生産者の方々に感謝したいですね。

 

 

国体・障スポ応援メニュー「インド煮」

今日の給食は、コーン茶飯、牛乳、冷やっこ(タレ付き)、海藻サラダ、インド煮です。

 

みなさんは、「インド煮」という料理を知っていますか。

この料理は、栃木市のとなり、鹿沼市の学校給食から生まれたご当地料理です。じゃがいも、野菜、さつま揚げ、こんにゃくなど具だくさんの食材を使い、ケチャップとカレー粉を使って、「カレー味」に煮込んであるので、「インド煮」という名前になったそうです。


具材として使われている、豚肉や魚・野菜などには、スポーツなどで消耗した筋肉を早く回復させるたんぱく質やビタミンが多く含まれています。いちご一会とちぎ国体・とちぎ大会に参加する選手のみなさん向けて作成された「勝利を目指すアスリートのレシピ」にも紹介されています。

 

 

食育授業 技術・家庭科(技術分野)

9月6日(火)の2年生技術・家庭科(技術分野)の時間に、栃木農業高校農場長の藤澤先生をゲストティチャーにお迎えして食育の授業を実施しました。

生徒が授業の最後に書いた「感想」の欄には次のようなことが書かれていました。

〇農業は、植物だけでなく、生物も扱っていて、命を管理する大切な仕事だと思いました。命の大切さを学びました。

〇スマート農業で早く、簡単にできるけど、人がやらなきゃできないこともあると知りました。牛の話を聞いて、出産がどれだけ大切なものか良く分かりました。

〇農業は大変かと思っていたけれども、スマート農業が発展し、仕事が効率良く、また品質も良い物ができることが分かりました。

 

 

2学期始業式

2学期始業式をリモートで行い、校長式辞、代表生徒による2学期の抱負発表、学級委員長任命、夏休み中の部活動等の表彰、生徒指導主事の話を通して、気持ちを新たに2学期のスタートを切りました。充実した2学期になるよう、みんなで協力して過ごしていきましょう。

     

「七夕」給食

7月6日(水)の給食は、「七夕」献立です。

献立は、わかめご飯、牛乳、ちくわの磯辺揚げ、小松菜の梅かつお和え、七夕汁、七夕ゼリーです。

七夕汁には、天の川や星に見立てそうめんや夏野菜のオクラが入り、季節を感じる一品となりました。

七夕ゼリーは、サイダーとぶどうの2層のゼリーでとても爽やかな味わいでした。上には、天の川をイメージした

みかんゼリーが浮かべられています。

 

七夕の夜は、星がキレイに見えると良いですね☆