学校ニュース

学校ニュース

H29. 3/17(金) 2年保健体育科「心肺蘇生法」講習


 教育計画に防災教育や避難訓練を位置付け、災害から身を守るための
様々な知識や危機察知・回避能力等を育成しています。
 同時に、いざという時の救命に関わる知識や対応力も必要になってき
ます。とっさの事故で、救急車が到着する数分の間に救急処置を行なえば、
蘇生の可能性が非常に高い事態への最低限の緊急対応です。


 今日は2年生を対象に、保健体育の授業で心肺蘇生法の講習を実施し
ました。栃木市消防署西方分署員4名の方を講師としてお迎えし、心臓マ
ッサージや人工呼吸、AED使用について御指導いただきました。


 最初に、緊急時における基本的な知識や必要な言動・処置についてお話
いただき、その後、グループに分かれて心肺蘇生の実習を行いました。
 西方分署員の皆さんには、避難訓練時等でもお世話になっています。お忙
しい中、御指導いただきありがとうございまくした。

H29. 3/16(木) 1年福祉教育「盲導犬体験」


 総合的な学習の時間に、様々な体験的学習を通して見聞を広げ、福祉
に対する心情や実践力を育んでいます。


  今日は、「東日本盲導犬協会」の「長谷川真弓」さんを講師にお迎えし、視
覚障がいについて、そして盲導犬への理解と役割・接し方について、お話を
していただきました。その後、ハーネスを介して直接盲導犬と触れ合うことで、
さらに理解を深めました。




 補助犬には、盲導犬の他に介助犬や聴導犬がいますが、その認知度は
低く、育成費用等の問題もあり、必要と考えている人たちの需要に応える
ことができないのが現状です。福祉学習で認識を高め、ボランティアの輪を
少しでも広げていければと思います。

H29. 3/ 9(木) 卒業証書授与式


  9:30より体育館にて、
多くの御来賓の御臨席と保護者が参列する中、第
70回卒業証書授与式が厳粛に行われました。




 緊張した面持ちで入場した卒業生たちでしたが、学級担任の呼名に対し、
体育館に木霊するような大きな返事と凜とした態度で、頑張った3年間を自
らの姿で表現していました。



 「お別れの儀」では、うって変わって、在校生の呼びかけと合唱に対し、卒
業生が心からのメッセージと合唱で応え、会場を感動が包み込みました。
 卒業生の3年間がいかに充実し、かけがえのないものであったかが、十分
に伝わってくる素晴らしい授与式となりました。


 見送られ、校舎を出た後も名残は尽きず、いつまでも互いを讃え合う姿や
写真を撮り合う姿が見られました。これからますます大きく羽ばたき、自己
実現に向けた努力と地域に貢献しようとする心情を培っていってほしいと思
います。

H29. 3/ 8(水) 表彰式




 3・4校時、卒業証書授与式の予行を実施し、午後3年生を対象に表彰
式を行いました。

 優良中学生(栃木ロータリークラブ)や校内生活善行賞(国際ソロプチミ
スト)・善行功労生徒(市教育祭)や模範生徒(市青少年問題評議会)・健
康推進優良生徒(市学校保健会)や中学校文化連盟模範生徒(下中文
連)・県優秀選手(中体連)や有望選手・生徒会功労賞・他を表彰しました。
 これらは、大会やコンクール等での表彰とは異なり、これまでの実績や
高校での活躍が期待されるもの、日々の生活態度や諸活動への関わり
等に対し、関係諸機関から功績が讃えられ表彰されたものです。

 多くの3年生が表彰を受け、後輩たちの「やる気スイッチ」も入ったようで
す。賞をとるために、もらうために頑張るわけではありませんが、モチベー
ショーンを高め、次につながる表彰は、良いきっかけになっていきます。

H29. 3/ 7(火) 同窓会入会式




  「卒業証書授与式」を前に、同窓会入会式を実施しました。体育館は、
既に授与式の形に設営されており、少し複雑な気持ちで臨みました。
 同窓会は、卒業生間の親睦や連帯、母校や後輩への後援等を主な目
的としています。これまで頑張ってきた西方中の卒業生として誇りを持ち、
何歳になっても西方の地や中学校を大切にしてほしいと思います。

 6年前の東日本大震災は、卒業を前に多くのものを奪っていきました。
今なお、避難生活を強いられていたり、同窓会としての運営がままならな
い地域もあるという話をしました。現状や支えてくれる人たちがたくさんい
ること・他に感謝し、有形無形で地域に貢献できる人に成長することを期
待しています。

 平成28年度卒業生は70名です。本年度末で5433名が巣立っていく
ことになります

H29. 3/ 3(金) 3年生卒業記念「植樹」




 3年生が卒業記念にと、八重桜「関山」を正門近くの植え込みに植樹し
ました。「飯塚造園」さんのアドバイスで、桜の種類と植樹場所を決定しま
した。

 今は、入試や卒業式のことで頭がいっぱいかもしれませんが、成人式を
迎える頃には、木も大きくなり、学舎への様々な思いとともに、感慨深く見
ることになるのでしょうか。3年生と「関山」が、ともに大きく成長してい
くことを楽しみにしています。

H29. 2/28(火) 総合的な学習の時間「1年福祉教育」



 主に、総合的な学習の時間を使って進めている1年生の「福祉教育」で、
NPO法人チャレンジド・コミュニティの「佐々木清美」さんをお招きし、
「ピアサポート」について御講話いただきました。

 佐々木さんは、障がいを持った経緯や車いすバスケットとの出会い・様々
な経験や活動を通し感じたこと等、自らの体験をもとに、
   ① ハンディは誰にでもある。障がいを持つ人にとって不便だと感じ
               ることは何だろう。
   ② 思いやりや優しさの心を育み、お互いに助け合って幸せな生活を
              送くれるようにすることが「福祉」です。
   ③ 自ら進んで人や社会のために活動する「ボランティア」への理解
              を深め実践してほしい。
等についてお話してくださいました。

 子どもたちは、ワークシートにメモをとりながら熱心に聞くことができま
した。これまでの福祉体験と併せ、福祉に対する考えが深まり、実践してい
くことの大切さを学ぶ貴重な時間となりました。

H29. 2/16(木)17(金) 1・2学年末テスト



 今日から明日にかけて、1年間の総まとめとなる学年末テストを、1・2年
生を対象に実施しています。3年生は、卒業式・他の関係で、2週間程前に
実施しています。

 人には様々な特性がありますが、確かな学力は、自己の考えや夢に幅や
深みを与えてくれます。また、進学を力強く後押ししてくれます。
 大切なのは日々の学習ですが、返却されたテストから、現時点での学力
を真摯に受け止める姿勢もとても大事です。しっかりと振り返ることで、弱点
を見極め克服し、得意分野を伸ばしていくことで、潜在能力や可能性がさら
に広がっていくことを期待しています。

H29. 2/ 9(木) 学校関係者評価委員会



 学校評議員さんとPTA役員さんで構成する「学校関係者評価委員会」を
18:30より会議室で実施しました。

 昨年度末に、三者「生徒」「保護者」「教職員」を対象に実施した「西方中
学校に関するアンケート」集計をもとに、よりよい学校づくりのための話し合
いを行いました。アンケート内容は、「教育環境」「心の教育」「確かな学力」
「健やかな体」「信頼される学校」で構成される22項目についてで、同様の
内容を三者が回答したものです。

 教育環境や信頼関係等、数値の高かったものには、お褒めの言葉をたく
さんいただきましたが、三者の捉え方の違いや「確かな学力」「朝食を食べ
て登校している」等に対し、多様な意見が出されました。また、保護者への
理解を高めるためには、学校の取組を様々な時や場所・形を工夫し、今以
上に積極的に発信していく必要があるのではないか等の御意見もいただき
ました。いただいた御意見を真摯に受け止め、全教職員で協議し、次年度
によりよい形で実現できるよう努力していきたいと思います。

H29. 2/ 9(木) 2年健康教室「生命の誕生と尊重」



 外部講師を迎えての各学年2講座「健康教室」も、本年度、本講座で
最後となりました。今日は、獨協医科大学病院の「藤岡容子」助産師さ
んに来校いただき、2年生を対象に「生命の誕生と尊重」を御講話いた
だきました。



 2年生の理科「動物の暮らしと仲間」や保健体育「からだの発達と二
次性徴」、3年生の理科「遺伝」「受精」に関連させ、生命の誕生や営み
・尊さについて学ぶことで、自尊感情や他尊感情を育んでいきたいと考え
ています。
 藤岡先生は、パワーポイントや沐浴人形等を用い、分かりやすく丁寧に
お話をしてくださいました。生命の神秘や妊娠の話から、内心穏やかでな
かった生徒もいたかもしれませんが、発達課題や豊かな感情を育てたい
意図をもって実施しています。事前・事後指導と併せ、理解を深めていっ
てほしいと思います。

H29. 2/ 8(水) 要請訪問「道徳」




 道徳教育の充実支援を行っている「道徳教育応援チーム派遣事業」が
最終日を迎え、「田中宏太郎」教諭による1年生の道徳の研究授業「真の
やさしさ・ぼくは伴走者」及び授業研究会を実施しました。

 栃木県教育委員会から「根岸美登里」副主幹、下都賀教育事務所より
「阿部信太郎」副主幹、栃木市教育委員会より「宮堀純也」指導主事をお
迎えし、授業参観と様々な指導助言をいただきました。




 子どもたちにとって、日々の生活や学び・将来への夢や希望はとても大
切です。教職員にとっても、理念や情熱とともに具体的な目指す子ども像
や授業力はとても大事です。日々の教材研究や職員研修は、教師力を育
ててくれます。さらに、子どもたちのよりよい成長のために、教職員一丸と
なって努力していきたいと思います。

H29. 2/ 7(火) PTA幹事会



 18:00からの役員会で、情報交換や幹事会についての話し合いを行い、
19:00より多目的室にて、PTA幹事会を開催しました。公私ともにお忙
しい中ではありましたが、多くの方に出席いただきました。

 荒木PTA会長の挨拶の後、各専門部会ごとに本年度実施した事業を振り
返り、改善案をもとに次年度事業計画について話し合いました。本地区は、
学校教育に理解を示し、協力を惜しまない風土が培われており、とてもあり
がたく思っています。全体会にて共通理解をした後、H29年度の役員及び
地区幹事の選出についてのお話がありました。次年度も引き続きよろしくお
願いいたします。

H29. 2/ 7(火) 総合的な学習の時間「1年福祉教育」




 1年生の福祉教育で、12/13(火)の「高齢者への理解を深める」に続
き、「視覚障がい者への理解を深めよう」と、栃木市社会福祉協議会西方
支所を通して、視覚障がい者の支援団体「D-アイの会」に来校していただ
きました。

 視覚に障がいを持つ方やボランティアの方のお話を伺い、「どんな気付き
が大切なのか」「どんな支えが必要なのか」を知り、「相手の立場を理解しよ
うとする心情と自分に何ができるのかを考え実践する勇気をもつこと」が最
も大事であることを学びました。「アイマスクによる手引き体験」では、日々
何気なく生活している校舎内でも、視覚が奪われることで生まれる危険と大
きな不安を痛感しました。相手の心情に寄り添い、細やかな配慮の必要性
を体感しました。



 今後、1年生の「福祉教育」は、「盲導犬への理解を深めよう」等を計画して
います。多くの学びから身近にある問題や課題に気付き、具体的に実践でき
る人になっていくことを期待しています。

H29. 2/ 1(水)~3(金) 2年立志記念スキー宿泊学習




 1日目、ホテルでの入館式と早めの昼食を済まし、13:00の開校式
とともに、楽しみにしていたスキー学習が始まりました。経験に併せた
班編制で、インストラクターさんからは、一人一人丁寧に指導していた
だきました。




 2日目は、リフトが止まってしまうような吹雪く中でのスキー学習とな
りました。予定が多少変更になったりと、ベストとは言えない中でのス
キーでしたが、大自然の持つ力を再認識し、日々、様々な恩恵を受け
ながら生活しているありがたさについて、考える機会にもなったようで
す。転びながらも、工夫し果敢に挑戦したことで、3日目には、スイスイ
と滑る姿があちこちで見られました。


 
 1日目夜に実施した「立志式」では、この時期に「志」をたてることの
大切さを知り、自分を見つめ直し、未来に思いを馳せることができまし
た。保護者の皆さんからは、心のこもった愛情あふれる手紙をいただき、
会場が感謝と感動でいっぱいになりました。自己を振り返るとともに、
家族の大切さを実感し、感慨深い時間を過ごすことができました。

H29. 2/ 1(水) 2年立志記念スキー学習出発しました



 今日から二泊三日の予定で、福島県にあるリステル猪苗代ホテル及び
スキー場にて、2年生の立志記念スキー宿泊学習がスタートしました。

 いつも以上に健康観察をしっかりと行い、互いの顔を見ながら元気と意
気込み・これからの3日間に対する期待を確認し合いました。8:10に出
発式を行い、教頭先生からは、スキー宿泊学習のねらいの再確認と参加
者全員が無事学校にもどる旨のお話がありました。そして、予定どおり8:
20に学校を出発しました。

 スキー学習で大自然を満喫し、立志式と宿泊を伴う集団活動で様々なこ
とを学び、達成感に満ちた顔と元気な姿で帰校することを期待しています。

H29. 1/31(火) 3学年末テスト



  1・2年生の学年末テストより3週間早く、3年生の学年末テストを実施し
ました。県立高校入試や卒業証書授与式の関係で、毎年3年生だけ、こ
の時期に実施しています。


 入試等を含め、様々な試験が続いており、精神的な負担は相当なものが
あるかと思いますが、頑張りどころですので、乗り切ってほしいと思います。
1年間の総まとめということで範囲も広いですが、入試にも通じるものがあり
ます。短い期間に、様々なことが交錯する3学期です。しっかりと地に足を付
けて、一つ一つ確実に成し遂げていくことを期待しています。

H29. 1/30(火) アシストネット(家庭科・ミシン) 



 とちぎ未来アシストネット事業は、地域の持つ教育力を学校の様々な教育
活動に生かす活動を展開しています。

 2学期より、2年生の家庭科で「保冷・保温バック」「テッシュボックス
カバー」製作が始まり、ミシンの講師として、「比良敦子」さんと「大橋政子」
さんをお招きし、縫製やミシンの御指導をしていただきました。優しく語りか
けるような話し方や細やかで丁寧な対応で、子どもたちは興味関心を高め、目
的意識をもって安心して製作に集中することができました。

 今日は、御指導をいただく最終日でした。おかげさまで納得のいくバックと
カバーができあがりました。今は、簡単にお金で物が手に入る時代ですが、
製作からは簡単には手に入らない様々なことを学びました。比良先生、大橋
先生ありがとうございました。

H29. 1/30(月) 全校集会(表彰)



 いつもたくさんの表彰伝達がありますが、今日は、「校内書初展」「校内給
食週間」「下都賀地区理科展」「ブレックスカップ」「県南地区アンサンブル
コンテスト」等で得た賞状が、全校生徒の前で伝達されました。

 中でも、女子バスケットボールの「プレックスカップ」準優勝は、秋の県新
人大会3位をしのぐ成績で、冬場の練習の成果が十分に発揮されたものです。
結果が全てではありませんが、良い励みになったことと思います。他の部活
動等も頑張って取り組んでいますので、これからがとても楽しみです。

H29. 1/26(木) 避難訓練③




 本年度、3度目となる避難訓練を、事前の通告なしで実施しました。前回は、
年末ということで火災を想定しましたが、今回は地震を想定した避難訓練を行
いました。

 突然の放送にも関わらず、無駄話はなく、担当教諭の指示で、迅速に校庭
に避難することができました。人数確認・安全確認報告までにかかった時間
は、2分19秒でした。生徒には、避難訓練に慣れるのではなく、常に危機意
識持ち、個々においても状況把握や避難経路・身の安全確認をしっかりと行
い、それから友や家族の安否を確認することが大事であることを話しました。
教室に戻ってからは、「振り返りシート」で、3回目となる避難訓練を省みるこ
とで、防災に対する意識を高めました。

 H28年度、熊本県や鳥取県を大きな地震が襲い、甚大な被害が出てしまい
ましたが、栃木県内でも震度4以上の地震は8回発生し、震度1以上の地震は
3日に1回の割合で起こりました。今日、避難訓練を実施したことを家に帰って
話をするように話しましたので、御家族で防災について話し合う機会にしていた
だければ幸いです。

H29. 1/23(月)~27(金) 給食週間



 今週一週間を「給食週間」として、日々の食生活や学校給食を振り返り、
感謝の気持ちをもって給食を食する機会にしています。

 1/23(月)の生徒会集会では、給食委員が画像を交え給食の成り立ち
の話や質問事項等で関心を高め、改めて給食を考える場となりました。そし
て、12月末に募集した「標語」と「感謝の言葉」をまとめたものを富田栄養
教諭と調理員さんに届ける予定でいます。

 「栄養バランス」や「食生活」・「食の安心安全」や「地産地消」について
皆で考えを深め、学校全体で「食育」を推進していきたいと思います。

H29. 1/21(土) どんど焼き




 「にしかた子どもネットワーク推進委員会」主催による「どんど焼き」が、
寒風と足下から体温が奪われていくような底冷えする中、国道293号沿
いの「道の駅にしかた」西側の田んぼを会場に開催されました。

 「繭玉づくり教室」や「連凧づくり教室」等の催し物の後、予定は16:45
でしたが、日が完全に落ちるのを待って「点火式」が始まりました。司会進行
と点火等のお手伝いとして、新生徒会役員4名が参加しました。また、地域
行事ということで、多くの地域の方や本校生徒が集まりました。

  消防自動車が待機する中、多くの団体が協力・参加し見守る中、櫓に立
てかけられたたくさんの竹が、持ち寄られたお正月の飾り物とともに、暗闇
の中で音を立てながら、激しく燃えあがりました。浮かび上がる炎は幻想的
であり、畏怖の念さえ抱くものでした。「年神様」を無事見送ることができた
ようです。炎が収まると、枝先に付けた赤や白・緑の繭玉(団子)を焼いて、
皆で無病息災や家内安全・五穀豊穣を祈りました。

H29. 1/21(金) 「小さな親切運動」実践活動報告会




 「小さな親切運動」栃木支部は、運動の輪を広げようと、小中学校を中
心に推奨し、作文・標語を募集したり、実践活動報告会を実施したりと積
極的に運動を展開しています。

 1/21(土)10:00より、栃木東中学校の多目的ホールにて、小中学
校5校の「実践活動報告会」が実施されました。各学校とも共通して「凡事
徹底・当たり前のことを当たり前にやっていこう」「小さな輪を全校に広げて
いこう」を合い言葉のように活動している様子が、よく伝わってきました。

 本校からは、新生徒役員が西方中の日々の取り組みについて、映像を
用いて、堂々と発表してきました。

H29. 1/10(火) 第3学期始業式




 厳寒の中、白い息をはきながら、元気な姿で子どもたちが登校してきました。

 年頭にあたり、3学期を迎え、どんな目標や誓いをたてたのでしょうか。個々
の考えや思いが実現できるよう期待しています。

 始業式では、いつものように、各学年代表生徒による意見発表がありました。
原稿を使わず、主張したい伝達したい内容がしっかりと頭に入っている堂々と
した発表は、聞く側も自然と姿勢を正すものでした。個人として達成していきた
い目標、クラスや学年として考え実践していきたい内容がしっかりと述べられ、
今後が大いに期待できるものでした。それぞれに飛躍の年にしてほしいと思
います。

H28.12/22(木) 第2学期終業式





 午前中、2学期最後の授業を4時間行い、13:15より第2学期終業式を
実施しました。

 最初に、全員で「あすという日が」を合唱しました。まるで、合唱コンクール
での歌声が、もどってきたかのようでした。その後、各学年代表生徒による
意見発表と生徒会からの伝達がありました。2学期は、様々な挑戦や体験・
たくさんの学びや達成感があり、同時に失敗や後悔もありました。それらを
しっかりと振り返り、新年に向けた、進級・進学に向けた抱負が力強く述べ
られました。心に期するものが、よく伝わってきました。

 教室に戻ってからは、学級担任から一人一人に声をかけながら、通信票
が手渡されました。全てを真摯に受け止め、心新たに新年を迎えてほしい
と思います。

H28.12/15(木) 2年健康教室「小児生活習慣病予防」




 14:35より、図書室兼多目的室にて、2年生を対象にした「健康教室」
を実施しました。栃木市役所健康増進課の「橋本麻希子」保健師と「塚田綾
子」管理栄養士を講師に迎え、「小児生活習慣病予防」について御講話い
ただきました。


 かつて
大人の病気であった「成人病」は、「生活習慣病」と改められ、現在
子供たちにも急増しています。
「生活習慣病」にならないためには、規則正
しい生活習慣や食生活が大切です。
 特に食生活においては、糖分や塩分・
脂肪分の取り過ぎに注意しなければなりません。

 スポーツドリンクや清涼飲料水に含まれている糖分を、ペットボトルに入れ
たグラニュー糖で示された時は、驚きを隠せませんでした。分かりやすい画
像や丁寧な説明・視覚や味覚に訴える体験で、生活習慣や食生活の大切さ
をよく理解することができました。橋本先生・塚田先生、ありがとうございま
した。

H28.12/14(水) ビブリオバトル





 毎週水曜日の「帰りの会」終了後に行っている「コミュニケーショント
ーニングタイム」の時間に、3週に渡って「ビブリオバトル」を実施しま
した。

 「ビブリオバトル」とは、5分間という短い時間で、発表者がオススメの
本を発表し合い、投票で一番読みたい本を決定する「本の紹介コミュニケー
ションゲーム」です。単に読みたい本を決定するのが目的ではなく、プレゼ
ンテーション等を通して、新たな本と出会う機会となったり、スピーチ力が
身に付いてきたり、コミュニケーション能力の向上等、様々なことが期待
できます。

 人を通して本を知るだけではなく、本を通して人を知る場ともなり、各グル
ープ・各クラスでの「ビブリオバトル」、全校生徒での「ビブリオバトル」は、
共に盛り上がりを見せました。 コミトレと図書委員会の素晴らしいコラボレ
ーションでした。

H28.12/14(水) 食育の授業




 H26年度に、栃木県教育委員会指定による「栄養教諭を中核とした食育
推進事業」を実施し、数学や英語・保健体育等で「食に関する実践授業」を
行いました。それ以降、継続的に食育の授業を行っています。

 今日は、「富田佳以」栄養教諭と共に、1年生の数学「資料の散らばりと代
表値」で、「資料を活用してリクエスト献立を決めよう」の授業を行いました。
 生徒にとって関心の高い給食を題材に、エネルギー量とタンパク質量に着
目させ、資料を読み取り、自他の考えをもとに決定していく内容です。冒頭
で、「井寺聡」教諭が実際にコンビニで購入した弁当や飲み物・他+ラベルに
表示されている数値を見せることで、子どもたちの関心は一気に高まっていき
ました。
 授業後、富田栄養教諭には引き続き給食指導していただきました。授業で決
まった献立については多少修正を加え、3学期の給食に実際に出していただく
予定でいます。

 授業の充実と共に、食の安全や健康の自己管理等、身に付けさせていきたい
力を様々な場面で育んでいきたいと思います。

H28.12/13(火) 総合的な学習の時間「1年福祉教育」




 総合的な学習の時間に、1年生が福祉教育を行っています。


 福祉教育は、様々な学習をもとに、出会いや体験等を通して、生命尊重や
人の生き方について学び、それぞれの立場を理解し、思いやりを持って互い
に支えあっていける心情や実践力を身に付けることを目的としています。

 今日は、高齢者の立場を理解し、福祉について理解を深めようということで、
栃木市社会福祉協議会西方支所の方に来ていただき、「高齢者体験」につい
て御指導いただきました。装具を身に付け、視界や身体の不自由さを体感する
ことで、「高齢者の気持ちや立場に立った気遣いや接し方」や「共に幸せな社会
を築いていくには何が必要か」等について、深く考える機会になりました。

 今後、さらにいくつかの体験学習を通して、福祉に対する理解を深め、心情と
実践力を培っていきます。

H28.12/13(火) 学校評議員会②




 13:30より、第2回学校評議員会を実施しました。今日は、4校時の授業
を参観し、給食を試食していただき、昼休みを挟んで各委員さんから様々な
御意見・提案等をいただきました。

 授業参観では、「校舎内が綺麗に整理整頓され、掲示物等を含め学習環
境が素晴らしい」「教師の一生懸命な指導と生徒の学びの姿勢がよくできて
いる」等のお褒めの言葉をいただきました。反面、「声が小さい場面・教科が
見られた」「学びの深まらない生徒への対応は、どうしているのでしょうか」
等の御意見をいただきました。
 午後の協議では、生徒指導主事から生徒の様子について、学習指導主任
からは「とちぎっ子学習状況調査」をもとに学習意識や取り組み等について
説明をしましました。学習支援については、「高校生や退職された地域の方
による放課後等でのサポートはどうでしょうか」という提案をいただきました。
他にも忌憚のない御意見・提案をたくさんいただきました。全てを真摯に受け
止め、検討・改善・新たな試みをしていきたいと思います。

 最後に、本評議会は、次年度から「学校運営協議会」としてスタートしますの
で、このことについて説明し閉会としました。評議員の皆さんには、公私ともに
お忙しい中お越しいただき、ありがとうございました。

H28.12/12(月) 栃木市教育祭式典



 12/12(月) 栃木市教育祭を締めくくる式典が、栃木市大平文化会館
にて開催されました。お隣の大平公民館には、絵画や書道作品・広島平和
式典中学生派遣活動報告や各学校の活動紹介等が展示されていました。

 式典では、栃木市長さんをはじめ来賓の方々の祝辞をいただきました。記
念アトラクションでは、栃木女子高校のコーラス部による合唱と大平中学校
による伝統郷土芸能大杉囃子・他の演奏がありました。表彰では、各種功労
者表彰と児童生徒を対象にした「善行功労児童生徒表彰」「一行詩・標語表
彰」等がありました。

 教育に対する功労を讃え、今後のさらなる精進を期する式典となりました。

H28.12/12(月) 生徒会役員立会演説会・投票




 11/14(月)に、次年度生徒会役員選挙のための選挙管理委員会を立ち
上げ、11/21(月)に公示しました。本年度の生徒会は、本部役員を中心に
積極的に活動し、学校全体が活気にあふれていました。それらが、部活動や
各種コンクールでの好成績・達成感のある学校行事・積極的なボランティア活
動参加等につながっていったのでしょう。

 12/12(月)朝の生徒会集会で、選挙での留意点について説明があり、6
校時に立会演説会及び投票を実施しました。投票箱は、西方支所よりお借りし
ました。これまでの選挙活動を通し、選挙の意味や仕組み・次年度の生徒会につ
いて真剣に考え、真摯に向き合う姿が見られました。選挙管理委員の皆さん、御
苦労様でした。

H28.12/ 9(金) 栃木県学校給食優良校表彰



 第11回栃木県健康教育研究大会が、13:00より栃木県総合文化センター
において開催されました。

 表彰の部では、健康推進学校と学校給食優良学校・学校保健功労者等の表
彰がありました。学校給食優良校で本校が、優良共同調理場で西方小調理場
が、学校給食功労者として「富田佳以」栄養教諭が受賞し、栃木県教育委員会
教育長より賞状と盾をいただいてきました。

 栄養教諭を中核とした食育推進事業において、学校給食に関わる内容を各教
科の授業の中で展開したり、給食時における定期的な食育指導・親子ふれあい
給食・給食だより等、学校全体としての取り組みや積極的な実践が評価されまし
た。食の安全や健康の自己管理等、さらに推進していかなければならない課題
が山積していますが、表彰を励みに頑張っていきたいと思います。

H28.12/ 8(木) 新入生保護者説明会




 13:40より、新入生保護者説明会を実施しました。

 新しい環境での生活には、誰もが期待とともに、分からないことへの不安を
抱くものです。そんな困り感を少しでも軽減できればということで、4月からの
中学校生活について様々な説明を行いました。その後、子どもたちは、6校時
の授業を見学し、施設内や部活動を見て回りました。

 小学校での学びや多くの経験をもとに、自分を知り、自分の特性を生かし、
夢や希望が大きく膨らむ中学生活になるよう指導支援していきたいと考えます。
 思春期は、自我に目覚め、他との違いに悩んだり、遠回りをしてしまうような
ことがよくあります。それは発達課題として必要なことではありますが、サポー
トも大切です。学校と家庭が連絡を密にし、情報や手立てを共有していくことが
大事です。御理解・御協力を願いいたします。

H28.12/ 7(水) 租税教室



 13:20より、税理士「田村浩」さんを講師に迎え、3年生を対象に租税教
室を実施しました。

 「私たちのくらしと税金」を参考資料に、スライド等を使って分かりやすくお
話いただきました。かたい話になりがちな税の必要性や税金のしくみを身近な例
に置き換え、具体的に示された画像とともに、子どもたちの関心を引き寄せて
いました。

 社会科の授業「国民生活と福祉」で理解をさらに深め、納税者としての心得を
培っていきます。

H28.12/ 7(水) 栃木市中学校駅伝大会



 市内14中学校が参加し、栃木市運動公園を会場に、栃木市中学校駅
伝大会が開催されました。
本校からは、1・2年生主体の男女各1チー
ムが参加しました。

 様々な部活動から集まったメンバーであり、短い期間の練習でしたが、
取り組む姿や本番での参加態度・仲間を応援する姿勢は、大変立派でし
た。
多様な学びや達成感があったことと思います。大会運営にあたられ
た方々や応援に駆けつけてくれた皆さんに、心より感謝いたします。

H28.12/ 5(月) 人権集会



 1948年、第3回国連総会で「世界人権宣言」が採択されたのを受けて、
日本でも12/10を最終日とする一週間を「人権週間」と定め、様々な普
及・啓発活動を実施しています。本校では12/5(月)~9(金)を人権週
間と位置付け、人権について深く考える機会にしています。

 14:35より、人権擁護委員の「三澤義久」委員「吉井康恵」委員さんを
お迎えし、「人権集会」を実施しました。「三澤」委員よりお話をいただき、
高齢者問題や人の幸せと尊厳を守るという人権の視点から製作された
「ここから歩き始める」を視聴しました。その後、各教室にてワークシート
による振り返りをしました。

 一人一人が人権感覚を磨き、日々の生活や社会問題に積極的に関わ
っていこうとする心情が培われていくことを期待しています。

H28.12/ 2(金) 授業参観・学年PTA




 本年度3回目となる授業参観を実施しました。学級担任による道徳の授業
です。

 1年生は、「心をつなぐバス」を題材に、「感謝や思いやりの気持ちをもっ
て温かい人間関係を築こうとする態度を育む」をねらいとして実施しました。
 2年生は、「あなた」を題材に、「自他の生命の尊さに気付き、それぞれが、
かけがいのない存在であることを理解する」をねらいとして実施しました。
 3年生は、こんのひとみ作詞作曲の「パパとあなたの影ぼうし」を題材に、
「親の優しさと厳しさについて考え、親子の関係は互いの働きかけが大切」を
ねらいに実施しました。それぞれ、ねらいや意図をもって行いましたが、いか
がだったでしょうか。御家庭でも話題にしていただけたら幸いです。

 学年PTAは、各会場に分かれて、学習や生活の様子・冬休みの過ごし方等
に加え、学年行事や進路関係等の話がありました。3年生は、このような時期
だからこそコミュニケーションをということで、体育館にて親子レク(ソフトバ
レーボール)を実施しました。

H28.11/26(土)27(日) 西方文化祭



 西方文化祭が、西方総合文化体育館を会場に、2日間開催されました。
本校からは、サブアリーナでのステージ部門で少年の主張と人権作文を
発表し、ブラスバンド部が演奏しました。展示部門では、入り口横のラウン
ジに、絵画や習字を展示しました。

 子ども夏まつりや体育祭同様、地域の行事に参加し、地域をよく知り、交
流を深めていくことは、とても大切なことです。在校生や卒業生も多数見に
来ていました。この後、ど田舎にしかた祭りや盲導犬チャリティーコンサート・
どんど焼きにも積極的に参加していきます。

H28.11/24(木) よい歯の優良学校コンクール 栃木県知事賞



 H26年に続き、よい歯の優良学校コンクールで「栃木県知事賞」を受賞
しました。「髙田廣美」養護教諭が、学校を代表して、賞状とトロフィーをい
ただいてきました。

 西方地区は、学校歯科医さんの御指導の下、小学校でフッ素洗口やブラ
ッシング指導・他を実施しています。中学校でも、健康教室や保体委員によ
る広報活動の積極的実施等により、子どもたちの歯科衛生に対する意識が
培われています。西方地区のむし歯罹患状況は、県平均の1/5だそうです。

 生涯、自分の歯で食事ができたら、どんなに素晴らしいことででしょうか。
引き続き、正しいブラッシングと歯を大切にする心を育んでいってほしいと思
います。

H28.11/24(木)25(金) 2学期末テスト



 2学期末テストが始まりました。今日と明日11/25(金)の2日間での実
施です。様々な教育活動に取り組みながらも、日々の学習の有り様を確認し、
今後の学習へ生かしていくための定期テストです。

 3年生にとっては、受験勉強とそれに伴う実力テストと並行しながらの取り
組みとなり、時間の使い方や精神面で厳しい時を迎えています。しかし、進
路実現という目的に向かって、大事な時に頑張れる自分をつくり上げていっ
てほしいと思います。返される答案からは、何が見えてくるのでしょうか。御
家庭でも、学習環境の整備とともに、よきアドバイス等をお願いします。

H28.11/17(木) 1年出前講座「福祉・介護のお仕事」



 6校時、多目的室にて、1年生の総合的な学習の時間で実施している「福
祉教育」で、栃木県社会福祉協議会より「林田弘之」コーディネーターさん他
一名と「デイホーム照和」の「髙橋良」介護リーダーにお越しいただき、福祉・
介護に関する「出前講座」を実施していただきました。

 福祉教育は、福祉に対する理解を深め、「今、何が求められているのか」「自
分にとって何ができるのか」「自分や家族・社会の在り方」等について、個々の
立場に立って考え、実践力を身に付けていくことがねらいです。急速な高齢化
の進行に伴い、福祉・介護は喫緊の社会問題になっています。分かりやすい
お話やスライド等から、福祉に対する考え方や具体的な介護の現状について
理解を深めることができました。

H28.11/17(木) 3年健康教室「性感染症」



 西方中学校では、各学年「健康教室」を2講座実施し、子どもたちの健康管
理への理解と実践力を身に付けさせようと毎年実施しています。今日は、西方
病院長「菅野訓子」先生をお招きし、5校時より、3年生を対象にした健康教室
「性感染症」を実施しました。

 思春期における身体の変化やあふれる性の情報に、専門的立場から正しい
知識や現状を話していただくことで、不安や困り感を払拭し、心身共に健康で
前向きな生活を送ってほしいという考えから実施しました。性教育については、
個々の心身の発達が異なること等から様々な意見がありますが、どこかで正し
い知識を身に付けさせていかなければなりません。難しいことかもしれません
が、御家庭でも、お子さんと話す機会を設けていただければと思います。

H28.11/16(水) 道徳教育研究授業・授業研究会




 西方地域は、2年間の道徳教育研究推進の指定を栃木市教育委員会よ
り受けています。今日は、2年2組で「前原佐友里」教諭による研究授業及
び授業研究会を行いました。

 栃木県教育委員会からは「根岸美登里」副主幹、下都賀教育事務所より
「阿部信太郎」副主幹、栃木市教育委員会からは「荒川律」教育委員と「橋
本晃輔」副主幹、西方小学校と真名子小学校からも8名の先生方に参観い
ただき、様々な意見・助言等をいただきました

  「より高い目標をもち、それに向かって粘り強く着実にやり抜こうとする
態度を育てたい」という意向から、郷土資料集の「オリンピックへの道」を題
材に授業を行いました。道徳の授業は、道徳教育全体の要となるものです
が、様々な活動や生活と結びついてこそ心情や実践力がより育まれていき
ます。研究推進とともに、西方の子どもたちが心豊かに育っていくこと、9年
間を通して育む道徳的心情や実践力の共通理解、そして教師自身のさらな
る授業力・指導力が向上していくことを期待しています。

H28.11/10(木) 講話「ネットトラブルと対処法」



 情報社会が急速に発展する中、ネットトラブルが後を絶ちません。また、交通
事故同様、子どもたちが被害者ではなく、加害者になるケースが増えています。

 そこで、昨年7月のPTA全体研修会に続き、栃木市消費生活センターの「鷲
見恵美子」さんを講師としてお招きし、「中学生向けネットトラブル」について
御講話いただきました。実際におきている事例をもとに、「ネットトラブルから
身を守る7つの方法」と「大切な勉強や睡眠・家族との時間を犠牲にしてまでゲ
ームやネットに依存していませんか」というお話しをしていただきました。

 「自分を守るのは自分。人から言われたからでなく、自分なりのルールをつく
り実践することが大切である」という話は、心に響きました。「鷲見恵美子」先
生、市民生活課の「渡邊浩志」さん、お忙しい中お越しいただき、ありがとうご
ざいました。

H28.11/ 9(水) 避難訓練②




 本年度2回目となる避難訓練を実施しました。消防署への通報、防煙扉が閉
まった状態での避難、消火器を使った消火体験、煙体験を実施しました。

 防災への意識を高めることと被災に応じた避難経路の確認、災害への具体的
な対応を体験することで、いざという時に慌てず行動できるようにすることを
目的に実施しました。皆、真剣に、そして迅速に行動することができました。

 栃木市消防署西方分署員さんからは、避難訓練の講評と助言をいただきまし
た。御指導いただいたことを念頭に、さらによりよい防災・避難につながる防
災教育を行っていきたいと思います。今日は、お忙しい中、御指導いただきあ
りがとうございました。

H28.11/ 4(金) 授業参観・学年PTA開催のお知らせ

平成28年度12月・授業参観通知.pdf
 
 H28.12/ 2(金)13:45より各クラスにて道徳の授業を、
14:45より各会場にて学年PTAを実施します。

 公私ともにお忙しいかと思いますが、本年度最後の開催となりますので、
是非、御参加くださいますよう御案内いたします。

H28.11/ 4(金) 3年保育実習



 家庭科では、衣食住や家庭の機能について理解を深め、生活をより
よいものにしていこうと様々な学びを実施しています。

 今日は、3年2組の生徒が「にしかたなかよしこども園」を訪問しま
した。一緒に活動し触れ合うことを通して、幼児理解を深めてきました。
 また、保育士さんや先生方の細やかな安全への対応や基本的な生活習
慣を大切にしながら伸び伸びと活動させる様々な支援や配慮を見て、多
くを感じとることができました。幼児教育の大切さや大変さを理解し、
家族の役割について考えを深めるよい機会となりました。

 園長先生をはじめ、多くの方々にはお世話になりました。ありがとう
ございました。11(金)には、3年1組が訪問する予定でいます。ど
うぞ、よろしくお願いいたします。

H28.10/25(火)~11/1(火) 三者面談・教育相談

 10/25(火)より11/1(火)までの間、3年生の三者面談と1・2年生の
教育相談を実施しています。

 3年生の三者面談は、10/7(金)の進路説明会や家族での話し合いを経
て、具体的な私立高校等の受験校と今後の進路計画について確認を行って
います。12月初旬には、私立高校等の出願が完了し、1月初旬が入試となり
ます。受験(検)が、自らの夢や希望を実現させる大切な一歩になるんだとい
う強い意志を持って頑張ってほしいと思います。御家族の学習環境への協力
と精神的なサポートを御願いいたします。

  1・2年生の教育相談は、学習の在り方や日々の生活・進路等での悩みや
つまずき等を確認し、よりよい生活に向けた話し合いをしています。悩みやつま
ずきは、本人と周囲の捉え方には温度差があるものです。共に考えていこうと
いう姿勢を示していくことがとても大切です。今後も生活スタイルや言動に変化
が見られた場合は、早期に御相談いただければと思います。生徒のみならず、
専門家による保護者のカウンセリングも充実しています。子育て等に関する悩
み等がありましたら声をかけてください。