文字
背景
行間
学校ニュース
令和7年度 修了式
3月24日(火)に令和7年度の修了式が行われました。
校長先生からこの一年を振り返って西方中の生徒の素晴らしかった点についてお話がありました。また年度当初にお話しされた、に「忍耐」し「信頼」か「感謝」た「達成会」のお話しがありました。この4つの点についてこの1年間、積み上げることが出来たこと確認、振り返りました。そして、新年度に向け、新3年生、新2年生として良いスタートを切ることが出来るように、この春休みを過ごせるとよいとのお話しがありました。
修了証授与(2)、作文発表(2)、校歌斉唱(2)、表彰(2)、生徒会から(1)
卒業式
3月10日(火)に本校体育館において卒業式が行われました。
白い雪に覆われた、記憶に残る卒業式になりました。
卒業生合唱「遙か」
入 場 卒業証書授与 学校長式辞
お祝いのことば (市、PTA会長) 送 辞
送辞
旅立ちの日に 校 歌
退 場 見送り
同窓会入会式
3月6日に本校体育館において同窓会入会式が行われました。同窓会長様をお招きして、令和7年度卒業生41名が新たに西方中学校の同窓生となりました。同窓会長様はちょうど60年前に西方中を卒業されたとのことでした。まだその頃は真名子中もあり、西方中、真名子中共に50人以上の卒業生がいたとのことでした。
立志記念スキー学習
2月20、21日に2年生が福島県猪苗代町の磐梯スキー場にて立志記念スキー学習をおこないました。二日間とも晴天に恵まれ絶好のスキー日和でした。また、1日目の夜に、宿泊場所であるホテルヴィライナワシロにて立志式が行われました。校長先生による式辞や記念品贈呈、立志の作文の後、立志記念合唱として「Fourteen」を全員で合唱しました。立志式の第二部では保護者の方にもご協力をいただいた映像を見た後に家族からのメッセージを読み家族への思いを更に強くしたようです。
福祉を学ぶ(盲導犬講話・体験)
2月20日に1年生が福祉を学ぶと題して、東日本盲導犬協会の方をお招きして、盲導犬講話・体験を行いました。実際に盲導犬がどんなふうに二との生活を支えているのか、どんな訓練を行っているのかを知ることができ、生徒達は目を輝かせて聞いていました。盲導犬と人との信頼関係や、見えない人の気持ちに寄り添うことの大切さにも気づくことができました。目に見えない優しさや思いやりが、社会を温かくしていると感じた時間でした。
職業人講話
1月22日(木)に1年生の進路学習として、外部から講師をお招きし職業人講話を行いました。
今年度は、西方地区で働くニラ農家の方と金属加工・細工を行っている方を講師にお招きしてお話しをいただきました。地域を知るというふるさと学習も兼ねた物になりました。
生徒からは「その職業に就くきっかけは」や「職業を選ぶ上で大切なことは何ですか」など実際に仕事を行うことについてなどの質問があり、講師の方から丁寧にお答えをいただきました。
ニラ農家の方の講話
金属加工・細工の方の講話
体力づくりエキスパート派遣事業
1月20日(火)に「体力づくりエキスパート派遣事業」の授業が2年生の保健体育科の授業で行われました。
サッカーのJリーグ2部に昇格した「栃木シティ」の方を講師に迎え、サッカーの授業を行っていただきました。
みんなが体を動かして楽しめるように工夫してい他抱いた授業でした。普段なかなか球技になじめていない感じの生徒も楽しそうにボールを使ってサッカーを楽しんでいました。
音楽科 琴・尺八の授業
今年度も琴4名、尺八2名の講師の方をお招きして、邦楽の授業が行われました。
1年生を半分に分けて、琴と尺八の授業を行っていただきました。
琴は爪をつけて実際に「さくら」の演奏をおこないました。1つ1つの音をしっかり出して、授業の最後にはみんなで演奏することができました。
尺八は初めて見る生徒がほとんどで、実際に吹いてみても授業で演奏しているリコーダーのようにはいかず、全く音がでない所からの授業でした。試行錯誤を繰り返すうちに”フォー”という音が出るようになりました。演奏とまでは生きませんでしたが、道具を扱う難しさと挑戦する楽しさ等が味わえてのではないか思います。
三学期始業式
1月8日(木)に第3学期の始業式が行われました。
二学期の修業式と同様に、多目的室で第3学期の始業式が行われました。
校長先生から令和8年のスタートにあたり、干支のことから最近の社会情勢情報活用についての話まで、自分で考えることの大切さについてのお話しがありました。また各学年代表の意見発表や生徒会長からの話など、新しい年のスタートと令和7年度の締めくくりの学期としての思いが話されました。
二学期修業式
12月25日に二学期の修業式が行われました。
本校の多目的室で修業式が行われました。校長先生からは二学期のスタートが暑かったこと、今は朝の気温がマイナスになることなど長かった二学期を学校行事等と振り返りました。また、「十年間書き続けた日記があと少しで終わります」とのお話しがあり、「何気ない日常が今の自分を形作っている。毎日が特別な日ばかりではなかった。何気ない一日一日を大切にしてほしい。」とのお話しがありました。各学年の代表生徒や生徒会長からも二学期を振り返りや新しい年への希望が述べられました。12月26日から1月7日の13日間、冬休みになります。
表彰