学校ニュース

2020年12月の記事一覧

最後まで頑張り抜いた持久走記録会

 今日は気温が上がらず寒い一日でしたが、部屋小学校の校庭は、子どもたちの元気でいっぱいでした。
 今年は、保護者の方の参観はご遠慮いただき、持久走記録会として、体育の時間を使って練習の成果を確認することにしました。
 2時間目は、1・3・5年生、3時間目は、2・4・6年生が記録をとりました。子どもたちは、これまでの練習以上にがんばりました。無理なく自分に合った走り方を意識して最後まで走りきることができました。
     
    
    
 何よりもうれしく思えたのは、他の学年の子どもが走っているときに、大きな声で応援する姿が見られたことです。自分ががんばったと思える子は、誰に対してもそのがんばりを認められるようになることを教えられた気がしました。 

鼓笛の伝統を引き継ぐ

 昨日から6年生が、5年生の鼓笛の練習でアドバイスをしてくれています。体育館では指揮やガードの練習をしています。指揮の仕方やフラッグの回し方を丁寧に教えてくれています。
    
 音楽室では、太鼓やシンバルを練習しています。楽譜を見ながらリズムの取り方を教えてくれています。図工室ではベルリラの練習です。6年生がお手本を示したり、一緒に演奏したりしてくれています。
       
       
 自分たちも先輩から教わったことを思い出しながら、鼓笛の伝統だけでなく「優しさ」も引き継がれています。

登下校を見守ってくださる方への感謝の会

 12月に入り、朝夕の寒さが少しずつ増してきました。今日は、寒い日も暑い日も子どもたちの安全のためにお力添えいただいている方々をお招きして感謝の会を行いました。
 交通指導員の飯塚さん、部屋駐在所の大出さん、スクールガードリーダーの田中さん、スクールバス運転手の五百部さんに感謝の気持ちを込めて代表の作文を読んだり、お手紙を渡したりすることができました。
       
       
 大出さんからは、危険から身を守るための「いかのおすし」のことや道路でのゆずりあいの大切さ、信号は青でも必ず確認することなどをお話しいただきました。
 校長先生からは、毎日みんなのことを大切に思って守ってくださる方々の気持ちを考えて、あいさつすることや一人一人が交通ルールを守ることが感謝を表すことになるとの話がありました。
 これからも、地域や保護者の皆様に感謝しながら安全に登下校していきます。