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学校ニュース
12月23日折り紙ボランティアの方への贈り物
いつもステキな折り紙の作品をいただいている地域の折り紙ボランティアの方が、体調を崩されていると伺い、1・2年生で感謝のメッセージを書きました。
2年生の中には、近所に住んでいるので以前遊びに行って折り紙を優しく教えてもらったり、去年のあかまっこ体験フェスタのときにお世話になったりした子もいて、その時のことを思い出しながら、感謝の気持ちを込めてメッセージを書いていました。
ボランティアさんからいただいたクリスマスの作品です。とってもステキです!
子供たちは、サンタや様々なものを折り紙で作って、メッセージと一緒に貼りました。あかまっこは、ボランティアさんのお陰で、折り紙が大好きです!
子供たちが作ったメッセージと折り紙の一部です。
寒い日が続きますが、早く元気になってくださいね!お大事なさい!
12月20日給食がグループ会食可となりました!
グループ会食が始まっています。感染拡大等がない場合、グループ等で楽しく話をしながら食べることができるようになり、喜んでいる子が多いです。
時間内に食べ終わるように、話をしないで食べることに集中する「もぐもぐタイム」を設けたり、食べ方や話題のマナー等も子供たちに指導しています。
ただし、グループにしている学級でも、机を隣の友達とくっつけて食べることに抵抗がある子がいたり、話題に困る様子が見られるなど、慣れるまでには少し時間がかかりそうです。マスクを外すことに抵抗がある子もいます。
考えや思いは、少しずつ変容するものです。無理のないように時間を掛けて、少しずつ慣れていくように支援していきたいと思います。
そして、子供たちが今まで以上に仲良くなって、「学校に来るのが楽しいな!」と思ってもらえる赤麻小になるように、努力していきたいです。
12月19日4年生社会科で研究授業
赤麻小では、教員の授業力向上のために、一人一授業を提供し、お互いに参観して学び合う機会があります。
今日は、4年生の社会科の授業公開がありました。
子供たちは「地域の発展に尽くした人達ー谷中村を守り、遊水地建設に反対し続けた田中正造ー」の単元を学習しました。
これまで学んできた足尾銅山鉱毒事件や、田中正造と渡良瀬遊水地の関係を確認したあと、今日のめあて「栃木市が渡良瀬遊水地を『ハートランド』としてPRしていることの是非について、遊水地建設に反対した田中正造の努力や栃木市の課題を踏まえて、自分の考えを深めることができる」を達成させるために、友達と意見交換等を行いました。
自分の考えの立ち位置をタブレットで表示できる機能を用いて、友達の意見を聞いた後、自分の考えが変容すると、自分の名前をタブレット上で移動させ、立ち位置を変更していました。
歴史的事象と現代の課題を結びつけて考えさせることで、子供たちが学ぶ意味を実感して意欲的に取り組み、自分の考えを深めることができていました。
「主体的、対話的で深い学び」のある授業となり、参観者も大変勉強になった様子でした。
4年生がよく頑張っていました!みんなすばらしかったです!
12月18日朝のあいさつ運動
水曜日の朝の通学班ごとのあいさつ運動です。
寒い朝でしたが、校庭に元気のよいあいさつがこだまし、とても気持ちのよいスタートとなりました。
通学班以外に、児童会の企画委員の子供たちが、随時、校庭や昇降口、階段等で、朝、大きな声であいさつをするあいさつ運動を行っています。そして、給食の時間に、お昼の校内放送で、その日の取組の感想を交え、全校生にあいさつを呼びかけています。
相手を大切に思う気持ちが伝わる清々しい挨拶をして、あかまっ子や家族、地域の方々が、嬉しい気持ちになるといいですね!
12月13日5年生がトマト農家を見学させていただきました!
今朝はとても寒かったですが、藤岡地区の空には、ウキウキ・ワクワクする物が飛んでいました!
今日から行われているバルーンレースに参加している気球(バルーン)です!
教室から見える色とりどりの無数のバルーンに、子供たちは大喜びでした!
土日の栃木市・渡良瀬バルーンレースと打ち上げ花火などの催し物、楽しみですね!
そして、3校時、5年生が社会科「わたしたちのくらしを支える食料生産」の校外学習で、学区にあるトマトハウスを訪問し、トマトづくりについて学習しました。
トマト農家の方から説明を伺い、見学や体験をとおして、トマトを作る上での工夫や努力を学ぶことができました。
子供たちの感想をいくつかご紹介します。
・トマトには、風邪の予防やダイエット効果があり、健康によいことがわかった。
・トマトを育てているときの温度調節の仕方がすごいと思った。
・自動で窓の開け閉めができるので、とても驚いた。
・取らせてもらったトマトを見て、すごくきれいな色でつやつや光っていてびっくりした。
・苗が約4500本あり、1年間で収穫されるトマトの数が36万個だと聞いて驚いた。
・自分も家でトマトを作ってみたいなあと思った。
子供たちがたくさんのことを学ばせていただき、貴重な体験となり、心より感謝いたします。
トマトハウスの皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。
これからもおいしいトマトを作り続けてください!