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カテゴリ:今日の出来事
11月1日とちぎ秋まつりに3・4年生が参加!
本日、とちぎ秋まつりに、3・4年生が参加させていただき、伝統の山車を引かせていただきました。
栃木市が誇る、豪華な江戸型人形山車を見たり実際に引いたり、お囃子を間近かで聞くなどして、栃木の伝統と文化に触れ、体験をとおして学ぶことができ、貴重な経験ができました。
10月29日教育委員訪問と図書集会
午前中、本市教育委員会の教育委員の皆様の訪問があり、子供たちの様子をご覧いただき、本校の教育活動についてご意見やご感想をいただきました。
2校時の授業参観では、全学級の授業をご参観いただきました。
授業の感想として、よい姿勢で話を聞いていたり、発言が活発になれていたりして感心したことや、掲示物が子供の発想や思いを生かしたものとなっていたことなどがあがりました。
その後、全校生が体育館に集まり、図書委員会による図書集会がありました。
図書委員全員がステージ上で、各自のおすすめの本を紹介したり、本から考えたクイズを出題したりしました。クイズの答えは全校生で考え、正解が伝えられる度に、歓声があがり、楽しい集会となりました。
図書集会をご覧いただいた後は、本校の教育活動について、ご意見・ご感想をいただきました。いただいたご意見を、今後の教育活動の改善に役立てたいです。
教育委員会の皆様、本日は大変お世話になりました。
10月24日不審者対応避難訓練を実施!
本日2校時に、栃木警察署のスクールサポーター(SS)の方を講師にお招きし、不審者対応の避難訓練を行いました。
不審者が、3年生の教室に入ってきたという想定で行いました。
始まる前、3年生の子供たちはドキドキ緊張している様子でした。でも、不審者役のSSが教室に侵入してくると、あわてず速やかに、真剣に逃げる3年生の姿が見られました。
その後、さすまたを使って、職員が対応し、不審者を取り押さえました。
その後、避難していた児童に、登下校中に不審者に声を掛けられた場合の対応の仕方について、1年生~4年生までの代表の児童の実演を通して、学ばせていただきました。
子供たちは、すぐに逃げたり、大声で叫んだりすることの大切さを、再確認しました。
また、腕を捕まれてしまった場合は、体をひねるとよいことを学び、ペアになって練習しました。
児童の振り返りの一部です。
・不審者から逃げるときは、なるべく遠くに逃げるとよいことがわかった。
・「お・か・し・も」を守れました。
・不審者が近づいてきたとき、今日学んだことを生かそうと思った。
・不審者に手をつかまれたときは、横に振り払うと離せるということがわかった。でも、不審者がいたら、手をつかまれる前に逃げたいです。
・不審者に会う場所によって、逃げる道を自分で考えて行動することが大切だとわかりました。
・「もし自分の教室に不審者が入ってきたら」、「もし訓練ではなかったら」と思うと、とてもこわいと思いました。どうすればよいかを、自分でしっかり考えて行動ができてよかったです。
自分の大切な命を自分で守れるように、これからも、「気付き、考え、行動」できる、あかまっこを育てていきたいです。
市内を見回り、いつも子供たちの安全を見守っていただいているSSの方に、本日のご講話も含め、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いいたします!
10月22日コロポックルさんによる人形劇鑑賞会を実施!
本日3校時は、ふじおか おはなし会「コロポックル」さんによる、人形劇鑑賞会を行いました。
今年は、人形劇「一本歯のゲタ」と、かみしばい「泣いた赤おに」が上演されました。
全校生が体育館に集まり、図書委員が運営し、鑑賞しました。
始めは、かみしばいでした。
迫力と演技力のある読み聞かせに、子供たちは、おはなしに引き込まれ、じっと紙芝居を見ていました。
友達の赤おにのために、自分が悪者になった青おにの優しさに、子供たちは感動したようです。
その後、人形劇が始まりました。病気のお母さんのために、優しく看病する主人公。
白い服を着たおじいさん(神様?)にもらった一本歯のゲタを履いて転ぶと、小判が出てくるところや、けちで欲張りな親戚のお金持ちのおじさんが、小判が欲しくてゲタを履いて何回も転んで、体が小さくなってしまったところなど、見どころ満載でした。
子供たちは、食い入るようによく見て、人形劇を楽しんでいました。
その後、ハロウィーンにちなみ、お化けの歌や、バルーンアートなど、音楽を交えて楽しませていただきました。
最後に、代表児童がお礼を伝えました。
児童の退場まで、ボランティアの皆さんが、人形を持って、お見送りをしてくださいました。
コロポックルの皆様、今年も楽しい公演を、大変ありがとうございました。
10月21日ロング昼休みでの縦割り班活動
今日のロング昼休みは、縦割り班(清掃班)で1年生から6年生まで一緒になって遊びました。
おにごっこ、だるまさんがころんだ、ドッジボール、色おになど、各班で相談して決めて遊びました。
職員も一緒になって遊んだり、昼休み見守りボランティアの皆さんと一緒に見守ったりしました。
この活動を通して、みんなで一つのことを楽しく成し遂げる貴重な体験を積み、子供たちに、人と関わる力や協調性、思いやりの心など、様々な力を身に付けてもらいたいです。
校庭には、あかまっ子の笑顔がはじけていました!