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カテゴリ:6年生
感動の卒業式でした!
本日、6年生の卒業式がありました。
コロナ禍以降初めて、1年生から5年生までの在校生もみんなで参加しました。
教室前の廊下で担任が出迎え、一人一人に祝花を付けました。
今年もボランティアの方がお作りいただいた、すてきなバルーンアーチをくぐり、卒業生が厳かに入場しました。卒業生のために、お忙しい中ご準備いただき、大変ありがとうございました。
卒業証書の授与も、一人一人が大きな声で返事をし、堂々とした態度で大変立派でした。
別れの言葉の卒業生の歌も、たった16名とは思えない歌声で、感動的でした。
在校生も、姿勢よく、大きな声で呼びかけをしたり、歌を歌ったり、入退場の手叩きをして、とても立派で感心しました。
最後に、教室で16名の仲間や担任と一緒に、かけがえのない時間を過ごしました。その後、体育館で記念撮影をして、みんなでお見送りをしました。
ご卒業おめでとうございます!
卒業生の人生に、幸多かれ!
6年生親子活動・感謝の会がありました!
最後の親子活動では、親から子、子から親へ、互いを想い合いながら素敵なアクセサリーづくりを行いました
感謝の会では、歴史・なわとび・バドミントングループに分かれて発表したり、全員で長縄や合奏をしたりしながら、6年間の成長した姿を披露しました。
保護者の皆様、今まで本当にお世話になりました。
それぞれが『ありがとう』の気持ちを伝え合い、笑顔と涙で溢れる感謝の会。参加したみんなが幸せな時間を過ごすことができました今日からカウントダウンカレンダーもスタートです
卒業まで楽しもう、6年生
12月12日6年生が最後の校外学習に行ってきました!
5月の修学旅行、6月の校外学習以降、ずっと楽しみにしていた・・日光へ
6年生が小学校生活最後の校外学習に行ってきました
行き先は、世界遺産の2社1寺です。
まず、日光殿堂案内共同組合のガイドさんと合流し、輪王寺に向かいました。
三仏堂の中には、千手観音・阿弥陀如来・馬頭観音という高さ7・5メートルの3体の大仏さまがいるそうです。
日光東照宮では、有名な三猿・陽明門・眠り猫・徳川家康のお墓・・を見て周り、最後に鳴き龍の音を聞いてきました!
【三猿】人生を8枚の絵で表し、2枚目が有名な「見ざる・言わざる・聞かざる」=「子供に悪いことは、見せない・言わない・聞かせない」という意味だそうです!
【想像のゾウ】神社にはゾウやバクが多いそうですが、見分け方は、髪の毛がある方がパグのようです!
楽しみながら多くの知識を得ることができました。ありがとうございました
昼食は、「山内茶寮 大光坊」さんで、湯波御膳をいただきました。
仲間と楽しみながら郷土料理を美味しそうに食べている姿が見られて嬉しかったです
その後神橋を渡り、お土産を買いに行きました。
良縁の坂を登り、二荒山神社に行った児童もいました。願い事が叶うといいね
今回の旅のテーマは”良縁”かな?と思う程、6年生良縁に反応していました!
「良縁の鈴」
「良縁うさぎ」
「良縁の坂」
参拝する前に鳥居で一礼。参拝後も一礼。
深々と頭を下げている6年生の姿を見ると、きっと、これから先も良いご縁に恵まれて、楽しく過ごすことができるんだろうな~と思います。
神聖な場所に行って歴史を肌で感じ、たくさんのパワーをもらってきたような気がするね
日頃からパワフルな6年生。パワー全開で卒業まで突き進もう
保護者の皆様、お世話になった方々、6年生にとって最高の思い出になったそうです
ありがとうございました。
11月18日6年生の茶道体験学習
本日5・6時間目に、6年生が、総合的な学習の時間の日本文化の学習の一環として、アシストネットボランティアの皆様にお越しいただき、茶道の体験学習を行いました。
前日より、道具等を運び入れていただき、ご準備いただきました。
当日は、早くからお越しいただき、茶道体験のために着物に着替えて茶道の雰囲気を高めてくださり、ありがたい限りです。
最初に、茶道の歴史を伺い、お客としての作法やお茶・お菓子のいただき方、水屋の仕事などについて教えていただきました。
『和敬清寂』という言葉の通り、静けさの中で、児童は茶道体験を楽しみました
児童の感想です。
・茶道の歴史を学べて嬉しかった。
・家でも茶道をしたい。
・茶道という名前を聞いて簡単そうだと思っていたけれど、今日学んで、別の感情になった。
・物の使い方や、茶碗が季節によって違うことが知れて、和敬清寂の意味もよく分かった。
・いつか自分がお茶を出すとき、今回習った作法を生かしてお茶を出したい。
・昔から続く茶道は細かく礼儀が決められているけど、1つ1つに意味があると思った。
帰り際、6年生に「茶道を次の世代に残したい?」と聞くと、みんな声を揃えて「残したい!」と言っていました。美しい心で、美味しいお茶・お菓子をいただけたからだと思います。
6年生はこれまでに、総合的な学習の時間に様々な日本文化の体験活動をしてきました。これらの体験は、財産として子供たちの心に残ると思います。体験を通して学んだことや感じたことを胸に、日本の伝統文化を大切にする大人になってください
関わってくださった先生方、ボランティアの皆様、6年生のためにありがとうございました。
子供たちが先人の思いや皆様の思いを受け継いで、どのように自分の研究をまとめていくのか、とても楽しみです
11月12日 6年生が水墨画体験をしました
6年生の図工『墨の達人』の学習で、水墨画体験を行いました。栃木市文化マイスターに認定されている方を講師にお招きし、教えていただきました。「栃木市文化マイスター」は、『栃木市文化振興推進制度』の一つです。
まず、習字の小筆だけで描いた水墨画の作品を見せていただきました。墨だけで描いた絵に、「こんなに細かく描いていてすごい!」「墨だけで絵が描けるんだ」と驚いていました。
「水墨画を描いた有名なお坊さんがいるけれど、知っていますか?」との質問に、社会科で歴史をしっかり学んできている6年生は、「雪舟!」とすかさず答えていました。さすがです
下書き用の紙に、富士山の稜線を小筆で描き、ごつごつした山肌を小筆や大筆で描く練習をした後、早速本番用の色紙に挑戦です
講師の先生が用意してくださったお手本の富士山を見ながら描いていきますが、線の太さや水の含ませ方に違いがあり、それぞれの個性が感じられる富士山が完成しました
次に描くのは『夢』です。文字の中に「将来の夢」や「今好きなこと」を描き込みました。
描いている途中に友達の作品も見に行って、友達の作品のよさを自分の作品にも取り入れていました。
【体験後のふり返り】
・難しそうと思ったけれど、やってみたら意外と上手く描けてうれしかった
・水を足すと墨の濃さが調整できることが分かった
・小筆と大筆を使って描くのが楽しかった
・習字のときは水と混ぜたことがなかったから楽しかった
・線の太さによって絵の感じが変わるのでいいなと思った
・室町時代から受け継がれている水墨画を体験して、いろいろな技があることが分かった
・線の太さや墨の濃さで変わるため、完成するまで絵の想像がつかないと思った
・昔の人も今の人も同じ描き方で描いていて、文化を大切にしていると思った 等
あっという間の2時間の体験でしたが、水墨画の楽しさだけでなく、日本文化のよさも感じることができたようです
描いた作品に、後ほど自分の落款を押して完成させます
廊下に飾りたいと思いますので、来週の授業参観の際、ぜひご覧ください。