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カテゴリ:4年生
4年生が2度目のオンライン交流学習を行いました!
部屋小学校と藤岡小学校の4年生とオンラインで交流学習を行いました。
赤麻小学校と藤岡小学校は福祉について、部屋小学校は地域の伝統について発表を行いました。発表を聞いた後は感想を伝え合いました。
赤麻小の子どもたちの感想です
「練習以上に上手に発表ができてよかった」
「自分たちも同じ内容を調べたが、知らないことがたくさんあったため、勉強になった」
「交流を通して、発表の仕方やパワーポイントへまとめる方法がより分かった」
「5年生になってからの交流学習も楽しみ」
4年生のこぎりボランティア
1月26日の4年生の図工の学習で「カクカク板を組み合わせたら」を行いました。学習のめあては「板を切り分けて工夫して組み立てよう」です。全部で4時間の学習ですが、本日はその第1・2時間目。どんな形に切りたいか考えて、板に線を引き、のこぎりで切ります。 さすが4年生!去年の図工でものこぎりを使ったので、使い方を思い出し、スイスイと切っていきます。
先日の3年生に引き続き、今回も保護者の方がボランティアに来てくださいました。
2時間で板を切ることができ、紙やすりをかけるところまで進みました。次の時間は、切った「カクカク板」を組み合わせて、木工用ボンドやくぎを使って組み立てます。小物入れにしたり、飾るものにしたり・・・どんなものが出来上がるか楽しみです
12月11日 4年生が交流学習を行いました!
本日5・6校時に、部屋小学校と藤岡小学校の4年生と交流学習を行いました。
最初に部屋小学校、次に藤岡小学校、最後に赤麻小学校が発表を行いました
発表内容は宿泊学習の思い出についてでした。3校とも異なる宿泊施設で学習を行ったため、互いの発表を聞くのを楽しみにしていました
部屋小学校、藤岡小学校の発表を聞いた後は感想を伝えました。
赤麻小4年生のみんなは1週間ほど前から練習を始めました。
・「内容」が相手に伝わりやすいか
・間やスピード、声の大きさなどの「話し方」はどうか
大きく2つのことについてできているかをグループで練習したり、グループ同士で発表練習をし合ったりしていくなかで確認していきました。
本番では緊張している子供たちがたくさんいましたしかし、練習以上の立派な発表ができていました!
一生懸命に練習した成果を発揮できたことに子供たちは大喜びでした
発表した後は良かった点、改善点を話し合いました。3学期にも交流学習が行われるため、改善点を生かして交流ができるように頑張っていきたいと考えることができていました
次回の交流学習を通して、またさらに子供たちの成長が見られることを楽しみにしています
11月19日4年生がPTA親子活動で己書を書きました!
本日3・4校時に、親子活動を行いました!
4名の己書の先生方にお越しいただき、子供たちとお家の方々が各々己書で自分の作品を書きました
最初に、己書とはどのような物なのかを教えていただきました。
「己書」とは、「己を書く」とあるように、自分なりに文字で表現することを目的とし、文字の大きさや書き順、書き方を変えて自分なりに考えて書くのが特徴であることを知りました。
己書は食べ物のパッケージやお店の看板など、身近なところで使われていることも知りました。
次に、筆ペンで色々な線や丸を書く練習をしたり、実際に己書で「ありがとう」や自分の名前を書いたりしました。
最後に、本番として子供たちは大きな紙に感謝の言葉とお花を、お家の方々は好きな言葉を書いていただきました
子供たちの感想です
「世界にひとつしかない、素敵なものが作れてよかった。」
「己書には間違いがないから楽しかった。」
「また己書を書いてみたい。」
一人一人違う、オリジナルの作品を作ることができていました
どの作品もそれぞれのよさがあるところが、己書のすばらしさであると改めて感じました。
今日は、親子で語り合いながら、楽しい一時を過ごしていただけたようでよかったです。
お忙しい中、親子活動にご参加いただき、ありがとうございました。
5校時の授業参観も大変お世話になりました。
11月11日4年生が車いす体験をしました!
本日3・4校時に、総合的な学習の時間の福祉についての学習として車いす体験を行いました。
社会福祉協議会の方2名にお越しいただき、車いすについて様々なことを学ばせていただきました。
まず始めに、車いすについて学習しました。
車いすの種類は多くあり、場面や用途によって使い分けられていることが分かりました。
次に、乗り方や動かし方について学習しました。
次に、パラリンピックでお馴染みの「ボッチャ」というスポーツに挑戦しました!
ボッチャは、白いボールに赤と青のカラーボールをどれだけ近づけられるのかを競う競技です。
白いボールにカラーボールをぴたりとつけることのできた人もいました
子供たちの感想です
「車いすに乗ってもできる遊びやスポーツがあることを知れた。」
「実際に体験することができて楽しかった。」
次に、段差のある場所での車いすの動かし方について学びました。
子供たちの感想です
「補助をする人は、車いすに乗っている人に声掛けをすることが大切であると分かった。」
「乗っていて、持ち上げられるときが少し怖かったから、車いすに乗っている人は段差は怖いのだろうと思った。」
「一人で段差を上がるときには大変だと思った。」
子供たちは、車いす体験を通して自分たちにできることとしてどんなことがあるかを考えることができていました。
これからは総合的な学習の時間でさらに深く調べたり、今後の生活に繋げていくことを考えたりしていきます