学校ニュース

カテゴリ:4年生

6月19日 4年生算数の授業の様子「角」

本日、2校時に算数の授業を行いました。

「角」の学習で学んだことを使い、身の回りの角度を調べる活動を行いました。

大きめの長方形の厚紙、長方形に切った画用紙、クリップ、鉛筆、分度器を使って角度を測りました。

子供たちは「これで測れるのかな。」と不思議そうに考えていました。

 

子供たちと相談し、外でグループごとに好きな場所の角度を調べることにしました。

滑り台の傾斜は45°でした。

滑り台の階段は45°でした。

チェーンの支えは60°でした。

うんていは30°でした。

逆上がり補助器は130°でした。

 

活動が終わり、測った角度の共有をした後には、

「測るのは難しかったけれど、分度器では測りにくい場所を測れたことが楽しかった。」

「協力したり、分担したりして角度を測ることができた。」

「階段はどこも45°だったから、測っていないところの階段も45°なのかな。」と考えを深めることができていました。

 

6月2日 4年生が校外学習へ行ってきました!

社会「健康なくらしを守る仕事」では、ごみや資源の分別や収集がどのように行われているのかを学習しています。

そのため、ごみ処理の仕組みや再利用、県内外の人々の協力などについて知るために清掃工場である「とちぎクリーンプラザ」を訪ねました。

 

とちぎクリーンプラザでは、どれだけの種類、量のごみが運ばれているのか、ごみを分別して出さなければ火災が発生してしまうことなど、動画を視聴したり、実際のごみ処理の様子を説明していただきながら見学したりすることができました。

ごみ計量器にみんなで乗りました!みんなの体重の合計は何kgかな??

子供たちは興味津々に見学したり質問したりしていました。

国語の授業「聞き取りメモの工夫」で学んだことを生かして一生懸命にメモを取る様子が見られました。

 

ごみクレーンは1回持ち上げるので2トン(車1台分)もの量を持ち上げられるそうです。

その大きさと動きに圧倒されてしまいました。

また、ごみクレーンには壁に当たっても大丈夫なように4つのタイヤがついていることにも驚きました。

 昼食は永野川緑地公園でとりました。

子供たちはお家の方が用意してくださったお弁当に大興奮でした!

昼食後は公園の遊具を使って遊びました。学校と違う遊具に笑顔あふれる様子が見られました。

学校に戻った後、5校時には見学の振り返りを行いました。見学をして分かったことや感想についてグループで伝え合いを行いました。

「実際にクリーンプラザにごみを出しに行きたい。」「ごみクレーンを動かしている人がいたのがびっくりした。」「モニターで温度の様子を24時間365日管理しているところが心に残った。」などの感想がありました。

実際に見学に行くことで深く学ぶことができました。

5月23日 4年社会の授業の様子「わたしたちの県のようす」

本日3校時、社会の授業で「わたしたちの県のようす」の学習のまとめを行いました。

今までの学習で学んだことを基に栃木県の産業や交通、土地の様子、その他様々なものから

自分の調べたいジャンルを選び、グループに分かれてまとめる活動を行いました。

地図やタブレットを活用し、クイズや絵、地図、文章など色々な形でまとめている様子が見られました。

話し合ったり、作業を分担したりして協力して一生懸命にまとめていました。

次時では、まとめたことをグループごとに発表し、感想を伝え合う活動を行っていきます!

まとめたものは廊下に掲示して、他の学年にも見てもらう予定です。

5月8日 4年体育「多様な動きをつくる運動」の授業の様子

本日3校時、体育の授業で「多様な動きをつくる運動」の学習を行いました。

フラフープをくぐって隣の人に渡し、隣の人はそのフラフープをくぐってさらに隣の人に渡す「フラフープくぐり」を行いました。手をつないだまま行うため苦戦していました。

最終的にクラスの中で2グループに分かれ、「フラフープくぐり競争」をしました。

ただ競争するだけでなく、くぐってから次の人に繋げるのをより速くするにはどうしたらよいかを友達同士で話し合い、自然と作戦会議を行っている様子が見られました。

次時では、「2グループの作戦を合わせて実行してみよう!」という話になりました。

どれだけ速く繋げられるか、楽しみです!

4月25日 4年生国語の授業の様子「白いぼうし」

本日4校時、国語の授業で「白いぼうし」の学習の振り返りを行いました。

物語の中で不思議だと思ったことについて、グループで考えの伝え合いをしました。

共感したり、異なる考えに関心をもったりしている様子が見られました。

「女の子は誰なのか...」学級内で推測をし、考えを深めることができました。

子供たちは「白いぼうし」の不思議さに心惹かれ、学習が終わってしまうことを名残惜しく思っていました。