学校ニュース

学校ニュース

3年特別授業

 過日の6年生に続き、今日は3年生が山本有三記念会会長の大塚幸一先生から、有三先生についていろいろなことを教えていただきました。
 3年生は、総合「蔵の街博士になろう」で、地域について学習しています。その一環として、地域の偉人である山本有三先生について学びました。
  
 有三先生の生い立ちから趣味、様々な功績などについて丁寧に教えていただきました。また、作品なども紹介していただき、子どもたちも熱心に聞き入りました。
  熱心に質問する子どもたち
  子どもらしい質問にも、丁寧に答えていただきました。
 これからの調べ学習に、大いに生かして行けそうです。

中央小理科だより vol.64

昨日の続きです。

これは「ニホンカナヘビ」。

じゃあ、「トカゲ」って、どんな生き物?



はい。こちらが「ヒガシニホントカゲ」です。
体がつるつるピカピカ、子どものしっぽは青いのが特徴です。

太平山の方に行けば会えると思いますが、中央小学区では極めて珍しいです。
もし見かけたら、ぜひ知らせてください!

吾一くんニュース vol.63

小さすぎて分かりにくいですが…。

6年生が体育でリレーをやっているところを、4階から見ていました。

走っている人は分かりづらいですが、応援をする人の群れが移動しているのが分かります。
4階までガンガン響く、クラス対抗の応援合戦でした。

中央小理科だより vol.63

6年生がつかまえてきた、この生き物、みなさんは何と呼んでいますか?

トカゲ?

実は、「ニホンカナヘビ」というのが、正しい名前です。
学校の周りにも、たくさんすんでいます。

意外とかわいい顔をしているかも?

山本有三先生に学ぶ

 7月10日(水)、6年生の総合的な学習の時間「山本有三先生に学ぶ」において、NPO法人山本有三記念会会長であり、本校学校運営協議会の委員長でもある大塚幸一先生に、特別授業をしていただきました。
  
  
 事前に送っておいた質問にもていねいにお答えいただき、今後の学習に向けておおいに参考になりました。子どもたちも熱心にメモを取り、学習への意欲を高めていました。
 山本有三先生の生き方や作品に触れ、自分の将来を見つめ、これからの生き方をしっかりと考えることができるようにしていきたいですね。

吾一くんニュース vol.61

今日まで1週間あまり、「なかよし班ランチ」が続いていました。
 
なかよし班のメンバーで、団らんを楽しみながら、給食をいただきました。

 
何のためにあるイベントなのか、そして自分たちはそこでどうあるべきなのか。
高学年のみなさんは考えられるといいですね。

中央小理科だより vol.61

理科室にもいる、カエルの話を続けます。

どこにいるか、分かりますか?


このカエルは「ガマガエル」として有名な、「アズマヒキガエル」というカエルです。


栃木市内でも、山地を中心に普通のカエルでしたが、最近は産卵場所が少なくなってしまい、なかなかお目にかかれなくなってきました。

中央小理科だより vol.60

何だか理科室に、生き物たちが増えてきたな…。


このカエルたちは、すべて栃木市で見られるカエルです。
しかし、このうち2匹は同じ種類で、しかも20年以上前は、栃木市では見られませんでした(どの個体か分かりますか?)。

なぜ増えてしまったのでしょう?

吾一くんニュース vol.58

6年生の外国語の時間。
国の名前と国旗について学んでいます。


似ているけれど、間違って書いてあるスペルに注意!のカルタ取りです。


国の名前はもちろん、有名な食べ物、あいさつなど、興味をもって調べてみるといいですね。

歯のみがき方を見直そう!

 「虫歯0学校・親子歯みがき教室」が開かれました。今年もたくさんの保護者の
方に参加いただき、歯のみがき方やおやつのとり方について、勉強しました。
  
 
 まずは、染め出しをしました。おうちの人と赤く染まったところを確認すると、
歯と歯の間や奥歯の溝が特に染まっているようでした。
  
 
 次に、みがき方の練習です。最初から”大人の歯”として生えてくる”第一大臼歯”を
中心に、実際に自分の歯ブラシで磨きました。今日、赤く染まったところは、ふだん
みがけていないところかもしれませんね。
 歯ブラシのチェックも大切です。毛先が開いてしまうと歯みがきの効果が落ちて
しまいます。開く前に歯ブラシを新しいも換えましょう。
 
 学校歯科医の新井先生から保護者の方へ資料をいただきました。
 呼吸についてのお話もありました。「いつも口を開いていることはよくない。」
「鼻呼吸をしましょう。」とのことでした。歯の健康を考えることは、全身の健康
を考えることにつながるようですね。

 1本1本意識して、丁寧にしっかり磨きましょう。

吾一くんニュース vol.54

どこかで見たことのある方(先生?)が登場する動画。
見ながら始まった、6年生の外国語。


今回のテーマは、いろいろな国の名前を英語で発音することや国旗に親しむことです。


修学旅行で学んだことを生かせるように、


しっかり「スリーヒントカルタ」を楽しみましょう。

中央小理科だより vol.53

この前の問題(ダンゴムシは何の仲間か)の正解です。


はい。正解はアメリカザリガニ。
つまり、ダンゴムシは「ムシ」ではなく、ザリガニなどと同じ甲殻類です。

このザリガニは、子どもたちがつかまえてきました。


また生き物が増えていくのかな・・・絵文字:うーん 苦笑

吾一くんニュースvol.52

4年生の図工の時間。
今までに仕上げてきた作品についてふり返り、友達の作品のよいところを見付け合いました。
 

みんなしっかり友達と伝え合うことができていました。

その後、かつての絵画コンクール入選作品を鑑賞。
 
遠くから、近くから、さらには下から・・・。

どこから見るかで、作品もずいぶん違った印象になるのですね。

中央小理科だより vol.52

5年生の学級で行われた、理科の研究授業。
「ヒトのたんじょう」という単元で、「たいばん」や「羊水」の役割を、モデル実験を通して考える、というものでした。
 

みんなよく調べて、よく話し、よく観て、よく聴いていました。
 
一番大切な「ふりかえり」で、「自分」という命と、しっかり向き合っていた人もいましたね。

吾一くんニュース vol.51

明日は、2年生と5年生のクラスで、他の学校の先生方もお迎えして、授業を見ていただきます。

どのような授業をすれば、児童のみんなが「わかった」「できた」を実感できるのか…。
 
先生方も真剣に語り合っています。

日々勉強です。

中央小理科だより vol.51

「先生、産まれてしまいました」とやってきた6年生。


何事か、と思って見ると、手のひらに白くて小さいつぶつぶが…。
オカダンゴムシの赤ちゃんです!


どうやら、母親のお腹についていた卵から孵化して一斉に動き出した様子。

このことからも、ダンゴムシはある生き物と同じ仲間だと予想できますね。
そう、アメリカからやってきた、赤いあいつです。

吾一くんニュース vol.50

「市民憲章をつくります」。
新しくなった栃木市が、募集するようです。


栃木市がよりよくなるために、どうあるべきか。
総合的な学習の時間とも関係しそうなので、考えてみました。


「笑顔」や「あいさつ」といった意見も多かったのですが、


とても多かったのは「ごみ」や「環境」という言葉でした。

どんなまちになってほしいか、そのために自分たちはどうあるべきか。
我々大人も含めて、しっかり考えて、行動に移していく必要があると思いました。

吾一くんニュース vol.49

毎週金曜日恒例のアルミ缶回収。

 
今日もたくさんの「助っ人」が協力してくれました。


協力してくださる御家庭のみなさんに、もう一度お願いです。

アルミ缶は、

洗って
乾燥させて
つぶして

出してくださると助かります。

よろしくお願いいたします。

6月食育月間 その3


  天井に残ったさなぎの抜け殻。

  教室で羽化して、校庭に出ようとする蝶。

3年生の理科では「チョウを育てよう」という学習をしました。
なので、「植物の育ちとつくり」の学習では、横山先生が持ってきた
キャベツを見た途端、「それ、チョウの卵ついているかな~」のつぶやき。
 
今回は、植物のつくり”根・くき・葉”の学習でした。

6月食育月間 その1


6月は、全国食育月間です。
生活目標も
「食べ物に感謝して給食の時間を過ごそう」
となっています。
  

感謝したいのは、いただいている”命”、そして食に関わる”人々”ですね。

栄養教諭の横山先生が、給食時間に3年生にお話しくださいました。
 
調理員さんが使うのは、こんな大きなしゃもじ!!
  かまは、1年生なら3~4人は入れるそうです!

調理員さん、いつもおいしい給食をありがとうございます。
  
午後の活動のエネルギーは給食から。午前中のエネルギーは、朝ごはんから。
おすすめの朝ごはんの放送や掲示もありました。

中央小理科だより vol.48

6年生がプールサイドで不思議な昆虫を発見しました。


名前はおそらく「ウスチャジョウカイ」。
「ジョウカイボン(浄海坊)」という甲虫の一種です。
初めて知りました。

どことなく、カミキリムシやホタルに似ていますね。

まだまだ「初めて」出会える昆虫が、たくさんいそうです。

吾一くんニュース vol.46

先週に続き、5年生の別のクラスでも、「ヒトのたんじょう」の授業が行われました。

学習前にもっていたイメージが


さまざまな資料や実験を通して


新しい見方・考え方に変わっていく


それを支えるのが、みんなと共に学ぶこと


それを実感できました。

中央小理科だより vol.46

3年生たちと、春の植物で一緒に観察したのは「ハルジオン」。

その「ハルジオン」にそっくりな花ですが、今は「ヒメジョオン」が咲いています。


見分け方は花の色や葉の付き方など、いくつかありますが、一番簡単なのは、茎をつまんでみること。
ハルジオンは空洞でしたが、ヒメジョオンは中がつまっています。

ちなみに漢字で書くと「春紫苑」と「姫女苑」です。

中央小理科だより vol.45

満月がきれいです。


今回の月は、イチゴの収穫時期に当たることから「ストロベリームーン」と呼ばれているそうです。

さらにアップで!


光の具合によっては、「イチゴ」のような色にも見えてきますね。

吾一くんニュース vol.44

いつの間にか・・・



本日(6月14日)、30万アクセスを超えていました!
これも、普段から楽しみにしてくださるみなさんのおかげです。

とはいえ、市内には、まだまだ多くの「読者」に支えられている学校があります。

これからも、中央小の子どもたちのがんばりを、たくさん紹介していくつもりです。
(ということで、今後記事を見てくださったら「投票する」をクリックしてくださると、励みになります!)

中央小理科だより vol.44

学校の周りで見られる鳥といえば・・・。


やはりスズメと、


カラスでしょうね。(なんとなく、このカラスはハシブトガラスのようです。)

彼らが普段、どんな「会話」をしているのか?

それを確かめたいと思っている人が、理科部にもいます。