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カテゴリ:4年生
水を熱し続けると?4年理科
4年生の理科では、水を熱したり冷やしたりしたときの変化について調べています。今日は、フラスコの中の水を30分間熱したときの温度の変化や水の様子を調べました。
予想では、「沸騰する」「蒸発する」というキーワードが出ていました。「沸騰するってどういうこと?」と訊くと、「ブクブクする。」「湯気が出る。」のように身近な生活の中から答えを引き出していました。
実験では、想像以上に大きなあわがブクブクと出てきたで驚いていました。また、100度近くになると温度が変化しなくなることを不思議に思っていました。
ゆげの正体を知りたいと、ティッシュを使って調べようとする姿から知的好奇心の高まりが感じられました。
4年食育「しもつかれ」について学ぼう
4年生が学級活動で食育を行いました。今回は郷土料理である「しもつかれ」について学びました。
まず、民話の語り部である間中さんをゲストに迎え、しもつかれの由来を民話として語っていただきました。
次に、栄養教諭からしもつかれの材料に含まれる栄養について説明してもらいました。
子どもたちは、昔の人々が食物を大切にしていたこと、栄養を考えて工夫していたことに気付きました。
昼休みには、鬼おろしを使って大根をおろす体験もしました。
オープンスペースには大根のいい香りが立ち込めていました。間中さんありがとうございました。
4年理科「金ぞくのあたたまり方を調べよう」
4年生の理科では、金属・水・空気の温まり方について学習しています。金属について調べる実験は、理科室で行いました。まずは、鉄製スタンドやガスコンロの置き方、金属の棒や板の付け方を確かめながら準備しました。
次に、ガスボンベをセットして、安全のための実験メガネを付けて、いよいよ点火。示温テープの色の変化を集中して観察しました。温めているところから少しずつ示温テープの色が変わっていく様子を見て驚いていました。金属の板の中心を温めたときは、それまでより早くあっという間に温まっていくことに驚きました。
観察したことを記録して、実験の結果を考察しました。驚きや発見がある楽しい授業でした。
目標に向かってがんばる体育の授業
4年生の学年合同体育では、学級ごとに異なる内容の学習に取り組んでいます。今日は、1組がティーボール、2組がハードル走、3組が走高跳の練習をしました。
ティーボールは、ティーに乗せたボールをバットで打ちます。攻撃側は、打ってからカラーコーンを周って得点します。守備側は、捕球したボールをランナーより先のカラーコーンにタッチして得点を防ぐことをねらいにしていました。
ハードル走では、リズムよくハードルを飛び越えながらタイムを計り、記録の更新をねらっていました。
走高跳は、ゴム紐を1mの高さに設定し、自分に合った助走や踏み切り方を工夫していました。
寒い中でも、運動量を確保し、自己のねらいに向かって頑張る姿は、とてもたくましく見えました。
4年生が益子焼にチャレンジ
4年生が、社会科の校外学習で益子に行ってきました。長谷川陶苑では、実際に焼き物を作る工程を見学し、ろくろの上で土の塊が器になっていく様子に驚いていました。
次に、手ひねり体験をしました。冷たい土のしっとりした手触りを楽しみながら、できあがりをイメージして作りました。
お昼は、天気もよく益子の森の芝生の上で、グループの友だちと仲良く食べました。食後は、遊具でいっぱい体を動かしました。
午後は、濱田庄司記念益子参考館を見学しました。旧家の造りの中で、当時の生活の中で益子焼が使われていたことや登り窯の様子を調べることができました。
4年親子学習会~親子でチャレンジ「ミニ運動会」~
5・6時間目に体育館で、4年生の親子学習会を行いました。ミニ運動会として、「風船運び」、「ピンポン玉リレー」、「ハイハイリレー」を行いました。
風船運びでは、一つの風船を親子で体にはさんで運び、次のペアへとバトンタッチしていきました。親子で息を合わせて動くことができました。
ピンポン玉リレーは、卓球のラケットなどでピンポン玉を運び、リレーしました。慎重に運ぶ人もいれば、思いっきり走る人もいて盛り上がりました。
ハイハイリレーは、文字通り四つん這いになってハイハイしました。歩くよりもずっと大変な運動でしたが、普段見られない姿が見られて、子どもたちは「ひざが痛いけど楽しかった。」と感想を言っていました。
企画や準備をしていただいた学年委員の皆様、お忙しい中参加くださった保護者の皆様ありがとうございました。
4年生での人権教育
4年生では、総合的な学習の時間に手話や高齢者体験、認知症サポーター養成講座などをとおして、様々な人々とどのように生きていくか考えてきました。
今日は、高齢者についての課題を知り、これから高齢者と関わるときに自分が大切にしたいことを考えました。
はじめに先生から、高齢者についての課題の説明がありました。2035年には3人にひとりが高齢者になると聞いて、驚いていました。
次に、高齢者との接し方について自分なりに考え、グループの友だちと考えを交流しました。そのあと、他のグループの友だちとも自由に意見を交流させながら自分の考えを整理していきました。
最後に、もう一度自分の考えをまとめて、一人一人が黒板に貼っていきました。「やさしく接する。」「笑顔で接したい。」「できることがあれば行動する。」などの意見が発表されました。
子どもたちに「誰にでもやさしくしよう」とする心を育む人権教育をこれからも進めていきます。
4年宿泊〜わんぱく公園で楽しい遊び〜
自然の家から45分歩いて、わんぱく公園に着きました。
もう遊ぶ体力がないかもと心配しましたが、公園を見た途端、元気が戻りました。
子どもって本当にすごいです。
感謝を伝えた退所式
お昼ごはんを食べ、自然の家のスタッフの方との退所式をしました。
たくさんの思い出を持ち帰ってください。いろいろな人に話してくださいとの言葉をいただきました。
子どもたちからは、大きな声でありがとうございましたと感謝を伝えられました。
午後は、わんぱく広場まで、ハイキングです。
炎との格闘〜杉板焼に挑戦〜
午前中の活動は杉板焼です。
薪を割ったり、火を起こしたりするところから全部自分たちで取り組みます。
マッチで火を着火剤につけるのも、何度も挑戦しました。
火の大きさを調節しながら、杉板を焼くことができました。
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