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学校ニュース
写真で振りかえる西方小学校 NO.67
今回は昭和42年ごろの写真を紹介いたします。昭和42年には校庭に模擬信号機を設置して交通安全教室が開催されていました。西方町に初めて信号機が設置されてのは昭和47年暮れです。稲安さんの前の信号機です。その5年前にはすでに模擬信号機を使った交通安全教室が開催されていたのです。
校庭に乗用車も持ち込まれていました。車の型式からも、この頃の年代がわかりますね。昭和42年ごろは「交通戦争」と呼ばれ、年間の交通事故死者数が日清戦争の戦死者を超えていた時代です。交通安全教室の開催が急務であったと考えらます。現在の交通事故死者数は減少していていますが、交通安全教育の必要性は昔と変わっていません。
写真で振りかえる西方小学校 NO.66
今回のテーマは、校庭の遊具です。昭和49年ごろの遊具で遊ぶ児童の姿が写っている写真が見つかりました。ブランコや登り棒は新しいものに代えた可能性はありますが、今も存在しています。子ども達はブランコで遊んだり、体育の時間に登り棒を登ることで体力づくりを行ったりしています。
次に今は存在していない遊具を2つ紹介します。回旋塔と吊り輪です。回旋塔にはたくさんの子ども達が乗っています。吊り輪にぶら下がりながら電線巻きを利用した遊具も楽しんでいる様子がわかります。
ジャングルジムは老朽化のため、今年度撤去されたことは以前にホームページでお知らせいたしました。来年度以降、新設のための予算が配分され、ジャングルジムが再建されるのを楽しみに待ちたいと思います。
学力診断テストを実施しました
2校時と3校時に学力診断テストを実施しました。
1年生から6年生までの全員を対象に、2校時は国語、3校時は算数のテストを行いました。
今年度学習した内容が出題され、時間いっぱい真剣に取り組む子どもたちの姿が見られました。
結果は2月下旬に出る予定です。
先生方の研修の様子
本日(1/11)の放課後、先生方で学習指導に関する研修を行いました。
本年度の取組を検証し、できている内容や改善が必要な内容について3つのグループに分かれて話し合いました。
本年度は特に国語の指導に力を入れて取り組んできました。
子どもたちにどんな力を身に付けさせるのか、その力がしっかりと身に付いているかなどについて熱心に協議しました。
また、保護者の協力を得ながら実施している家読などについても話し合いました。
話し合った内容を今後の授業に反映していきたいと思います。
3学期始業式
西方小学校では長い冬季休業が終わり、西方小学校に児童達の元気な姿が戻ってきました。本日3学期の始業式を行いました。はじめに、児童代表の4人が「3学期の抱負」を発表しました。4人とも自分の言葉で抱負を述べることができました。次の校長先生のお話でした。児童達はそれぞれの学級でリモート配信される画面をしっかり見つめ、お話をしっかりと聞き、新学期を迎えての新たな決意を深めている様子でした。
写真で振りかえる西方小学校 NO.65
今回のテーマは修学旅行です。平成6年度の卒業文集を調べてみたら、69人中33人が修学旅行を6年間の思い出として記述していました。児童にとって修学旅行は特別な意味をもつ学校行事であると言えます。昭和49年からの修学旅行記念写真のアルバムをみつけたのでご紹介いたします。
昭和49年度修学旅行
平成元年度修学旅行
西方小学校では昭和から平成にかけて、羽田空港と鎌倉大仏を修学旅行で訪れていました。20年以上経過しても背景はまるでコピーした感じです。
西方小学校では令和2年度から福島方面に行っています。新型コロナウイルス感染症が蔓延しても、感染対策を徹底することで、一度も中止にしていません。これからも修学旅行は児童にとって大切な学校行事であり続けることでしょう。
写真で振りかえる西方小学校 NO.64
今回は西方小学校のバリアフリーについてご紹介いたします。まず西方小学校には車いすが3台あります。1台は昇降口に、あとの2台は2階教材室にあります。
次に車いすで上がれるスロープです。昇降口と体育館南入り口に設置されています。
次に手すりです。階段には両側に手すりが設置されていますが、片側は後付けしたものと考えられます。児童用トイレは最近改修されたので、車いすのまま利用しやすい構造になっていたり、両手でつかまれる手すりが設置されたりしています。
令和4年12月22日(木)、西方地域学校保健委員会を開催しました
地域学校保健委員会とは、西方小・真名子小・西方中の学校保健を推進するための会合で、規約に基づき年に1回開催されています。
報告事項として、身体計測の平均値、健康診断結果について共通理解したあと、コロナ禍における各校の様子を発表しました。黙食、手洗い・消毒、リモート授業、体調チェック票などがその一例です。
その後、各班でグループ協議を行いました。議題は、「アフターコロナを見据えて、学校・家庭・地域でできることは何か」です。
1班からは、「ステイホームで増えつつあるメディア視聴時間について、幼いうちから家庭内でルールを設ける」と発表がありました。
2班からは、「登下校や屋外運動時など、マスクをしなくてもよい場面について、学校だけでなく、家庭や地域の方も声をかけていく」との発表がありました。
本会の開催を受け、今年度事務局(真名子小)校医、高橋洋先生は、SNSを含めたゲームのやり過ぎで、情緒障害を引き起こす可能性について触れました。また、コロナ禍になり、マスク着用や人との関わりが減少したことで、コミュニケーション能力低下が懸念されていると助言されました。
事務局(真名子小)歯科校医、鎌田俊介先生は、丁寧な歯みがきを継続し、口内環境を清潔にすることで、感染リスクを低くすると助言されました。ウイルスは唾液腺で増加するため、ブクブクうがいの効能についても指導いただきました。また、飛沫を飛ばさないようにする「口閉じ歯みがき」についても紹介くださいました。
その他、黙食の緩和について、出席された校医の先生からアドバイスをいただきました。今後の感染動向を見て、アドバイスを元に検討していけたらと思います。
有意義な意見交換ができました。校医の先生をはじめとするご参加の皆様、ありがとうございました。
写真で振りかえる西方小学校 NO.61
西方小学校の敷地の最も西側のプールから職員駐車場のところに観察池(ビオトープ)があり、児童達は水辺の生き物の観察することができ、大人気の場所です。この観察池は昭和60年にPTA活動の一つとして作られました。約38年間子ども達に親しまれてきました。この観察池を作った当時の様子がわかる写真を発見したので、ご紹介いたします。
写真で振りかえる西方小学校 NO.60
図工室の清掃道具用ロッカーに、昭和55年に開催された「栃の葉国体」のステッカーをみつけました。このロッカーは少なくとも42年前から使用されていることが推測できます。
今年度栃木県で「いちご一会とちぎ国体」が開催されました。実はこの国体に西方小学校の児童が係わっているのです。西方町では関東ホーチキにしかた体育館(栃木市西方総合文化体育館)でなぎなた競技が行われました。本校の6年生児童が観戦しました。この会場に飾られた花は実は西方小学校の児童が植えたもので、プレートにはメッセージも書き込みました。このプランターは現在西方小学校に贈与され、昇降口前に並べられているので、西方小学校にお越しの際は是非ご覧ください。
会場に飾られた草花(10月5日撮影) 西方小学校に贈与されました(12月21日撮影)
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