学校ニュース

2020年2月の記事一覧

6年生 先輩に学ぶ

6年生 先輩に学ぶ
本日、赤麻小出身の中学1年生が6年生に、中学校生活についてお話をしに来てくれました。持ち物や生活のルール、小学校卒業までにやっておくとよいこと等を、楽しく話してくれました。6年生も、積極的にいろいろな質問をしていました。「不安があったけれど、中学校進学が楽しみになりました。」と、感想を述べていました。

3年生図工 「ギコギコトントン」

3年生図工 のこぎりボランティアさんお世話になりました
 3年生が授業でのこぎりを使いました。のこぎりボランティアさんにお手伝いいただき、どの児童も思い思いの作品を作ることができています。いつもいつも支援をしてくださるボランティアの皆さん、ありがとうございます。

給食 赤麻小6年生の献立を食す

給食 6年生の考えた献立でした
 今日の給食は、赤麻小6年生の考えた献立「ご飯・牛乳・鮭のチーズマヨネーズ焼き・のり和え・豚汁」でした。栄養・見た目・味のバランスのとれた、素晴らしい献立です。とてもおいしくいただきました。

児童集会 委員会からの発表

児童集会 各委員会の紹介
 今日の朝会は児童集会でした。各委員会の6年生が、委員会の活動内容ややりがいなどを発表しました。4年生以上の児童は委員会活動をします。来年度、自分に合った、力を発揮できる委員会を見つけてくれたことと思います。

鼓笛隊引き継ぎ式

鼓笛隊引き継ぎ式
 今までご指導いただいた6年生に、新メンバーでの鼓笛の演奏を聞いてもらいました。
6年生から、お褒めの言葉や励ましの言葉をいただき、引き継ぎ式が終了しました。何十年もの間、脈々と引き継がれている赤麻小鼓笛隊。しっかりとした演奏を聞き、6年生も安心して卒業することができそうです。

1/2成人式

1/2成人式
 4年生の授業参観は1/2成人式でした。保護者の方々には、アンケートや写真の提供など、お忙しい中たくさんご協力をいただきありがとうございました。改めて、子供たちは、ご家族の大きな愛情に包まれて成長していることがわかり、胸が熱くなりました。4年生は、緊張しながらも、認定書授与・親への手紙・呼びかけ・笛の演奏と、一生懸命やっていました。まっすぐにすくすくと成長してくれるものと信じています。

授業参観

今年度最後の授業参観
 授業参観にたくさんの保護者の方々においでいただき、ありがとうございました。子供たちの一生懸命な姿を保護者の皆様に見ていただけたことと思います。学級理事選出に際しましても、ご協力大変ありがとうございました。全クラス無事選出していただきました。過日のPTA本部役員・地区理事選出につきましても、ご協力ありがとうございました。赤麻の皆様の協力体制に心より感謝申し上げます。

6年生 箏奏でる

6年生 箏を奏でる
 今年も、6年生が音楽の時間に箏で「さくらさくら」を演奏しました。たくさんのボランティアさんが、児童3人で一張ずつ、箏を準備してくださいました。数多くの箏を運んだり、調律をしたりしてくださいました。6年生は、一生懸命練習し、演奏会も上手に披露していました。

子供は風の子

子供は風の子
 今日の強風で校庭の砂が舞い飛び、外に出ると全身に砂がバチバチと当たり、痛いくらいでした。そんな中、あかまっ子たちは元気に外遊びを楽しんでいました。6年生はフードをかぶり、マスクをしてでサッカーをしていました。ドッチボールをしている子、縄跳びの技を磨いている子、追いかけっこをしている子・・・子供の元気な姿を見ると、うれしくなりますね。

長縄大会

長縄大会開催
 体育委員会主催「長縄大会」が開催されました。今まで、クラスで、縄に入るタイミングを教え合ったり、どうしたらたくさん跳べるかを話し合ったりしている児童の姿にほっこり。大会では、新記録を目指し、各クラス一生懸命跳んでいました。結果は、
1位6年生386回、2位は3年生372回(ハンデ+30回)、3位は5年生184回でした。

不審者対応訓練

不審者対応訓練
 3校時に、警察の方をお招きし、不審者対応訓練を行いました。3年生の教室に不審者が入ってくるという設定での訓練でした。不審者役の警察OBの方は、嶋﨑先生の「児童をなんとしても守り抜く」という気迫に押され、ひるんでしまったとおっしゃっていました。児童も、素早い避難がてきました。避難訓練の後は、都内の小学校での避難訓練の様子のVTR視聴と、防犯ブザーのチェックや使い方のお話をいただきました。あってはならないことですが、いざというとき、自分の命を守る方法を考える機会となりました。

朝会 卒業式をみんなで力を合わせて成功させよう

朝会
 今日の朝会は、校長先生より、「竹のように力を合わせて、卒業式という節を成功させよう」というお話をいただきました。栃木市の名誉市民・山本有三が好んだ「竹」のお話を引用し、竹の根のように、みんなでしっかりと手を取りあい、協力しよう。人生の節である「式」を大切にしよう。立派な卒業式にするために、それぞれの立場でどんなことができるか、考え、発表しようという内容でした。写真は、全校児童の前で堂々と意見を発表してくれた児童たちです。