学校ニュース

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登下校見守りボランティアさん感謝の会

 一斉下校に合わせて、日頃から登下校を見守ってくださる地域のボランティアさんへ感謝の気持ちを伝える会を行いました。
 小雨が降っていたため、なかよし委員会が作成した感謝の贈り物は日惜ホールで贈呈しました。委員会の子どもたちから感謝の言葉とともにメッセージカードを渡しました。
  
 下校の前には、校庭で全児童からボランティアさんに、大きな声で「ありがとうございました。」と伝えることができました。
 1年間、雨の日も風の日も子どもたちを見守っていただき、ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

本年度最後の代表委員会

 ロング昼休みの時間に本年度最後となる代表委員会を行いました。企画委員会、4年生以上の各学級代表、各委員会代表が参加しました。
 はじめに、後期に取り組んできた「水道の水の無駄遣いをなくそう。」について、各学級での取組とその結果が発表されました。どの学級でも工夫した取組を行い着実に成果を上げました。
  
 次に、各委員会から本年度の取組とその成果が発表されました。委員会ごとの特色ある取組を自信をもって発表することができました。
 最後に、校長先生と代表委員会担当の先生から「よりよい学校をつくることに積極的に取り組んだこと」と「様々な意見を生かして解決に取り組んだこと」を褒めていただきました。
 6年生の活躍を見て、4・5年生にはこの素晴らしい取組を引き継いでいこうとする意欲が高まりました。

最上級生へのステップアップ

 5年生が、卒業生のための奉仕活動をしました。式場となる体育館の清掃やワックスぬりをしたので、床やステージがピカピカになりました。
 昇降口の靴箱や床も一生懸命に清掃してくれました。5年生ありがとう!!
  
 このような活動を積み上げていきながら、最上級生としての自覚を高めています。

ようこそ栃木中央小学校へ

 くらのまち保育園の年長さんが、小学校体験見学に来てくれました。1年生は、教室の黒板にお迎えのメッセージを書いて楽しみに待っていました。
 出会いのあいさつをしたら、学校の中(1~3階)を案内しました。「ここは先生たちのお部屋だよ。」「4年生が勉強しているよ。」と上手に説明してくれました。
  
 教室に戻ったら、ランドセルを背負ってみよう体験と教師tの椅子に座ってみよう体験を手伝いました。いろいろとおしゃべりしているうちに仲良くなりました。
  

  
 最後に、なんでもバスケットなどのゲームをして楽しく遊び、交流を深めました。4月の入学を楽しみに待っています。

3月3日ならではの活動って何?

 3月3日といえば「ひな祭り(桃の節句)」ですね。今日の給食は「ひな祭り献立」でした。五目ちらしご飯や紅白はんぺんとはまぐりのすまし汁、そして、ひなあられが出ました。平安時代から続く日本の文化を知る機会となりました。
 また、「耳の日」でもあります。保健委員会の子どもたちがお昼の放送で、耳の健康の大切さを伝えてくれました。
 そんな一日、下校時の雪もよい思い出になったようです。
  
 明日の朝は、道路がすべりやすくなっているかもしれません。登校時には十分に気をつけるようご家庭でもお話ください。保護者の皆様も通勤時の交通安全にどうかお気を付けください。

5年外国語 ”Who is he or she?"

 5年生の外国語科では、人物を紹介する英語表現を学習しています。今日は、グループごとに選んだ人物をクイズ形式で紹介し合いました。
 まず、4つのヒントを出すために、タブレット端末を使って、その人物の職業や得意なことなどの特徴を調べました。英語での表現を知りたいときは、担任やALTの先生に質問したり、翻訳アプリで調べたりしました。
  
 次に、クイズを出し合いました。例えば、"He is politician."    " He can jyudo."のようにヒントが出されました。グループごとに「政治家?」「乗馬が好き?」「柔道ができる?」って誰だろうと話し合って答えを出しました。(正解はだれでしょうか?)
  
 子どもたちが選んだ人物なので、歴史上の偉人だったり、ユーチューバーだったりしましたが、伝えたい英語を調べて書く活動や伝え合う活動に意欲的に取り組む姿が見られました。

ダンスクラブの自主発表会

 ダンスクラブの子どもたちの中で、活動の成果をみんなに見せたいという意見が出て、希望者による自主的な発表会を行いました。
 昼休みに練習に取り組み、今日はいよいよ本番です。放送で呼びかけたところ、予想以上に子どもたちや先生方が体育館に集まりました。さながらアイドルのライブのような盛り上がりです。
  
 NHKでも放送された「ツバメ」ダンスを見事に踊って見せてくれました。さらに、サビの部分の振付をみんなに教えてくれたので、最後は一緒に踊りました。
  
 子どもたちも先生方もみんな笑顔で、「ツバメ」ダンスを一緒に踊れました。

深まる対話の「代表委員会」

 昼休みに4~6年生による代表委員会が行われました。企画委員会が司会と書記を務めました。
 まず、企画委員から議題について提案がありました。今回は、来年度の「1年生を迎える会」で、1年生が楽しめるゲームを考えることでした。教室で10分くらいで行うことが条件です。
  
 近くの子どもたちで何がよいか話し合った上で、意見を発表し合いました。どの意見も1年生が楽しめることや学校のことを知ってもらえることを理由としていました。
  
 いくつか意見が出たので、各学級で話し合ってもらうために3つ程度に絞り込むことになりました。再び、話合いをしましたが、アイデア同士を結び付けたり、どのように工夫すればよくなるか考えたりするなど深まりが見られました。
 対話をとおして考えを深めることができる力が身に付けていることが感じられました。

国際理解委員会の活動~世界の遊びを体験しよう~

 昼休みに体育館で、国際理解委員会の子どもたちが1年生にバンブーダンス体験を行ってくれました。
 委員会の活動として世界の遊びを調べたので、学年ごとに体験をしてもらうことにしたそうです。

 
 1年生の子どもたちは、「ケン・ケン・パ」のリズムで楽しそうに挑戦していました。待っている子も一緒にリズムにのって跳んでいました。委員会のお兄さんがお手本を見せてくれたので、どんどん上手になりました。

3年理科~音のせいしつを調べよう

 3年生の理科では、音の性質について学習しています。
 はじめは、音楽室にある様々な楽器で音を出してみました。大だいこやシンバルでは、体にふるえが伝わってきました。トライアングルを使って音が出るときに楽器がふるえる様子を調べました。
  
 大だいこの皮のところにふわふわしたボールを置いて、たたいてみるとボールがとびはねる様子を見て、ふるえの大きさを視覚的に捉えました。
  
 音が伝わるときにもふるえ方が関係するのか調べるために、紙コップを使った糸電話で実験しました。糸や紙コップがふるえることに気付きました。