学校ニュース

学校ニュース

中央小理科だより vol.184

プールに向かう物置の横で、小さな白い花を咲かせようとしている植物を発見。


「タネツケバナ」という、アブラナ科の植物の仲間です。
たくさんの種類があって、判定しにくいのですが、たぶん「コタネツケバナ」という種類だと思います。

吾一くんニュース vol.183

ひょっとして学校が…との思いと、家庭学習の時間をできるだけ自分で管理するようになってほしい、との思いから、今月の家庭学習カードは1か月分、学習時間を記入できるようにしました。


できるだけ毎日がんばってほしいのは、教科書の音読や読書、そして漢字や計算のドリルをくり返すことです。大切なのは、「毎日」です。
音読したら、しっかりカードに書きましょう!


高学年のみなさんには、やるべき内容を自分で決めてまとめる、という自主学習をおすすめします。

学習内容をふり返るとき、あるいはこれから学ぶ単元をしっかり学びたいときは、もちろん教科書を読むのが一番です。そしてもしも、インターネットにつながる環境があるなら、「NHK for School」で、さまざまな番組を視聴するのがおすすめです。
国語、理科はもちろん、算数、図工、体育、英語…と、いろいろな番組が見られます。

https://www.nhk.or.jp/school/

4日から、「おうちで学ぼう!特設ページ」として、さまざまなおすすめ番組の紹介もあるようですし、専用のアプリもあります。

自分のペースで、楽しみながら、しっかり学ぶ習慣を身に付けましょう。

中央小理科だより vol.183

雨上がりの朝。
空はまだどんよりとしていましたが、気温はどんどん上がりました。


桜が満開になる頃の陽気だったようです。
で、明日はまた雨と最高気温10℃以下の予報。

この繰り返しの中で、春に向かっていくのでしょうね。

吾一くんニュース vol.182

今日から休校となりましたので、卒業を控えた6年生のメッセージや、家庭学習の進め方などについて、お伝えしていこうと思います。

過去の自分をふり返り、今の自分の立ち位置を知ること。
それが、未来の自分をイメージし、成長し続けるためには大切です。


できるようになったこととして、自分を客観的に見ることができるようになったこと(メタ認知)は、とてもすばらしいと思います。
だから、先を読んで行動ができるようになるのですね。


どんな未来、どんな「大人像」を描くか。
そのために、今の自分に必要なことは何か。

休校中だからこそ、家族と相談しながらしっかり考えて、行動に移してみましょう。
どんな過ごし方をしても、残り17日です。

吾一くんニュース vol.181

大変なことになってしまいました。
特に、6年生にとっては、かけがえのない卒業までのカウントダウンを、みんなと一緒にはできない。

一人一人に与えられた試練かも知れません。
でも、「自立」「自律」のためのチャンスかも知れません。

どうか、自分の弱さに負けず、卒業まで、修了までの日々を大切に過ごしてほしいと思います。


校長室での会食ができなくなってしまった6年3組のために、校長先生が給食を食べに来てくださいました。

中央小理科だより vol.180

田んぼの穴掘りシリーズ最終回。

田んぼわきには、畑や道具置きなどに使われている空き地があります。
そこを掘ってみました。



すると…、


またまた発見!
トウキョウダルマガエルです。

このカエルは「トノサマガエル」といえば思いうかべることができるかもしれません。
実は、関東地方にはトノサマガエルはいません。いるのはすべてこの、トウキョウダルマガエルです。

3種類のカエルをコンプリート!
これで、今年の運は、使い果たしました。

吾一くんニュース vol.179

6年生が先生方を招待して、感謝会を開いてくれました。

それぞれのクラスが、カラーを存分に出して、思い出をふり返ったり、クイズで盛り上がったり、歌やムービーで温かい気持ちにさせてくれました。

最後は先生方からも…。


残りわずかな日々、まだまだ成長していきましょう。

中央小理科だより vol.179

昨日の話の続きです。

田んぼわきを流れる川でも、探してみました。
ごらんのような、土や木の枝、落ち葉がたまっている下をそっと網ですくってみると…、


いました!


このカエルはツチガエルといって、もともと栃木市に生息していたカエルです。
今は県内でもその数が少なくなり、絶滅の恐れがある生物に指定されています。

中央小理科だより vol.178

土曜日に市内の水田で、穴掘りをしてきました。
何のためか…。


あぜを掘ると、植物の根と土がからみあうようになっていました。
そして、そこに…。


カエル!


ヌマガエルという今は栃木市で当たり前の、以前は栃木市にまったくいなかったカエルが、冬眠をしていました。

吾一くんニュース vol.177

なかよし委員会によるあいさつ運動。


6年生から5年生に、活動のバトンは受け継がれていきます。
どうか、「やることになっているからやる」のではなく、「何のために元気なあいさつが必要なのか」という「know why」を大切にして、今後も続けていってほしいと思います。

吾一くんニュース vol.176

ボランティアのみなさんに感謝する会で、進行役を務めていた6年生がポツリ。


「前から見ていて、自分では今まで気付かなかったみんなの成長が、態度で分かった」


見方を変えることで、いろいろなことが見えてくる。

また一つ、大切なことを教わった気がしました。

ボランティア感謝の会

 「とちぎ未来アシストネット」により、本校は日頃から大勢のボランティアの皆様にお世話になっています。今日は、いつもお世話になっているボランティアの皆様をお招きし、感謝の会を開きました。
  会の進行は「なかよし委員会」が担当します。
   
 「下校見守り」や「ミシン」「読み聞かせ」など、たくさんのボランティアの皆様に御参加いただきました。スライドで1年間の活動を振り返ります。改めて、いろいろな場面でお世話になったのが分かります。
  
 児童を代表してお礼の言葉を述べ、プレゼントをお渡ししました。
 1年間、すべての学年に対して、様々な分野でお手伝いくださったボランティアの皆様、本当にありがとうございました。いつまでも、私たち栃木中央小学校を見守っていてください。