学校ニュース

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冬だからできる実感のある学び~3年国語~

 3年生が国語で冬のくらしに関わる言葉を集めています。学校で見られる冬を見付けようとプールの氷に着目しました。本校のプールは、この季節だと校舎の陰になるので氷がはるのです。
  
 子どもたちは、氷に触れて冷たさを実感したり、その厚さに驚いたりしていました。自然の事象と言葉を結び付けて、実感のある学びができました。
 

なかよし委員会の朝のあいさつ運動

 なかよし委員会の子どもたちが、朝のあいさつ運動に取り組んでいます。登校してきた子どもたちに向けて、昇降口で大きな声で「おはようございます。」と声をかけてくれています。
  
 委員会活動で作った「たすき」や「プラカード」からも、あいさつ運動への意気込みが伝わってきます。なかよし委員会のおかげで、気持ちのよい一日のスタートになっています。

2学期最後のなかよしタイム

 今日の昼休みは、清掃なしのロング昼休みです。なかよし班で時間たくさん遊べるなかよしタイムなので、子どもたちの笑顔がたくさん見られました。
  
 教室やオープンスペースでは、「だるまさんがころんだ」や「なんでもバスケット」、一緒にゲームをして楽しみまし

た。校庭では、おにごっこやドッジボール、体育館では、大人数でのドッジボールを楽しんでいました。
  
 どの活動でも、高学年が低学年にやさしく接する姿が見られました。楽しく遊ぶ中で心の成長を感じられました。

4年生の教室をのぞいてみたら

 3時間目、4年生の教室をのぞいてみました。1組では算数のテストが返されて、間違い直しをしていました。モニターで答えを確かめたり、友達と一緒に解き方を考えたりしていました。どこで間違えたか、どうすれば正解できたかを見つけ出せれば大丈夫ですね。
  
 2組では算数でそろばんを使った計算練習をしていました。「そろばんって難しい。」「筆算した方が早いよ。」とつぶやきながらも、しっかりと頑張る姿に成長を感じました。3組では国語で冬の言葉を使ったカルタを作ったり、給食週間の手紙を書いたりしていました。クリスマスやお正月、お年玉などこの時期ならではの言葉をたくさん使っていました。

今週は清掃強調週間です。

 今週は、学期末の清掃強調週間です。お昼の放送でも呼びかけて意識付けを図りました。
 子どもたちは、いつにも増して床や廊下をきれいに拭きました。水が冷たいけれど水道やトイレ掃除もがんばりました。強調週間ならではの窓ふきも楽しくできています。