学校ニュース

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2学期が始まりました!!

 まだまだ厳しい暑さが残る中、2学期が始まりました。始業式は、熱中症予防対策として今回もオンラインで実施しました。式では、2・5年生の代表が2学期への抱負を発表してくれました。夏休みの体験を生かし、自分から頑張っていきたいことをしっかりと発表できました。
  

  
 校長先生からは、2学期には「がんばったことを伝え合い、自信をもつこと」「友だちや仲間を大切にすること」を大切にしていきましょうとのお話がありました。
 写真に写っているガチャボックスは、校長先生が夏休みの自由研究としてつくられたそうです。ガチャボックスは、仲間づくりのために使ってみたい学級に貸し出しされる予定です。
 始業式の後には、後期用の教科書を学年ごとに配付しました。ご家庭での確認をよろしくお願いいたします。

2学期スタートへの準備

 いよいよ来週から2学期がスタートします。今日(8/29)は、先生方全員で準備をしました。
 まずは、タブレット端末の確認をしました。夏休み中はABCルームに全ての保管庫を集めていたので、1台ずつ充電を確認し、番号がわかるようにシールを貼りました。
  
 次に、職員会議で行事などについて話合いをしました。特に、子どもたちが安心して2学期を迎えられるように人権教育や児童指導、学級づくりなどの視点で取り組むことを確認しました。
 また、役割分担して教室や遊具などの施設設備について安全点検を行いました。複数の目で確認し、9/1から安全に生活できることを確認しました。
 1~5年生には、後期分の新しい教科書が届きました。先生たちが1冊1冊確認したので、始業式の後で配る予定です。
 9/1には、元気に登校し、安心安全に2学期をスタートできることを楽しみにしてください。

あったか栃木いじめ防止子どもフォーラムに参加しました

 8/7(木)に、栃木市教育委員会が主催するいじめ防止の取組の一環として、あったか栃木いじめ防止子どもフォーラムが開催されました。本校からは、6年生の代表3名が参加しました。
 リモート形式なので、画面越しに司会や市長さんの話を聴きました。その後、高校生の司会で他校の小学生とグループになり、それぞれの取組を話し合いました。
 本校では、Cサミットを中心に学校全体で取り組んでいることを発表し、他校の代表からの感想では、たくさんほめてもらえました。 
     
 後半は、さらに別の小学校とグループになって、さらに実践事例を知ることができました。
 最後に、一人一人が振り返りを行い、教育長さんからも学んだことを多くの人に伝えてくださいとお願いされました。
  高校生や大学生がリモートで参加する本部として本校の教室を使ったので、取材に訪れていた新聞記者から本校の子どもたちも取材を受けました。
 このフォーラムで学んだことは、2学期に学校全体に発表する予定です。代表のみなさん、すばらしい活躍をありがとう!!


 

栃木西ブロック小中一貫教育の合同研修会

 栃木西ブロックの小中一貫教育について、栃木西中、栃木第五小と本校の先生方が集まって、合同研修会を行いました。はじめに栃木西中の石田校長先生からのあいさつがありました。次に、各校の教務主任の先生方から小中一貫教育グランドデザインをもとに「学習指導」「児童生徒指導」「健康・安全指導」の3つの目標と取組について説明がありました。(グランドデザインは、R7栃木西ブロック小中一貫グランドデザイン.pdfをクリックしてください。)
  
 説明の後、3つの部会に分かれて、現状のよさや課題と今後の取組について話し合いました。先生方は、小中関係なく子どもたちのことを熱心に語り合っていました。
  
 最後に、それぞれの部会のまとめについて説明があり、これから栃木西ブロックで力を入れていくことを確認しました。

子どもたちの命を守る研修

 1学期中には、消防署員を講師とした救急救命のための心肺蘇生やAEDの使い方の研修を行いました。
 29日の午後には、養護教諭を中心とした緊急時の対応について実践的な研修を行いました。
 子どもが急に意識を失ったときに、発見した先生はどのように対応するか、短時間で組織的な対応をするためにどのような役割が必要か、アクションカードを使って役割の動きを実際に確かめました。
  

  
 何度も役割を変えながら実践しているうちに、「もっとこうすればいい。」「こんな役割も必要では。」といった気付きが出てきました。
 まとめとして、子どもの命を救うために「心臓圧迫を最優先すること、管理職の判断を待たずに通報すること」を共通理解しました。また、「全ての職員が自分のできることに最善を尽くそう」と決意しました。

先生たちのふるさと学習

 29日の午前中には、ふるさと学習として2つの研修を行いました。まずは、うどん作りです。朝のうちに小麦粉に塩水を入れて、こねました。幼い時の経験からこねたり伸ばしたりするのが得意な先生がいました。
  
 続いて、学区にある様々な施設の見学をしました。山本有三ふるさと記念館では、記念会の会長でもあり本校の学校運営協議会長でもある大塚先生からお話を聴くことができました。コエド市場など大通りや巴波川近くを散策しながら、歴史について学びました。市立美術館では学芸員さんの説明を聴きながら浮世絵を鑑賞しました。
  
 学校にもどって、ゆでたうどんをみんなでおいしく食べました。ふるさとの食や文化を学ぶことができました。
 

夏休み中の先生の学び合い

 夏休みの保護者面談では、大変お世話になりました。お子様の学習や生活の様子をお伝えするとともにご家庭での様子を聴かせていただき、2学期からの指導の充実を図ってまいります。
 今週からは、先生たちの自主的な研修を行いますので、その様子をお伝えします。
  
 28日には、ICT研修として、講師を招きL-gateの使い方を研修しました。タブレット端末を使って、子どもたちに様々な情報を提供できるアプリなので、2学期以降活用したいと思います。
  
 また、国や県の学力調査の結果を分析し、授業改善のためのアイデアを話し合いました。さらに、1学期の授業での教科指導の悩みについて解決のためアイデアを話し合い、発表しました。

給食白衣・体育帽子の修繕ボランティアの活動に感謝

 毎年、夏休みに給食の白衣や運動会で使う青色帽子の修繕を行っています。教職員だけでは困難なため、今年も地域や保護者のボランティアの皆様のご協力を得ることができました。
 地域コーディネーターさんの説明を聴いて、作業開始です!!修繕する箇所によっては、手縫いが必要なところもありました。ミシンで縫ったほうがよいところは、家庭科室のミシンを使って修繕しました。
  

  
 夏休みということもあって、中学生も親子で参加してくれました。きれいになった白衣と体育帽子で2学期からも頑張ります。ボランティアの皆様ありがとうございました。

さあ、夏休み!!~1学期終業式~

 今日は、1学期終業式を行いました。熱中症予防のため体育館では行わず、涼しい教室で参加できるようにリモート方式で行いました。
 式では、1年生と3年生の代表が発表しました。1学期にがんばったことやうれしかったこと、2学期に向けての思いを上手に発表できました。
  
 校長先生の話では、1学期の学習や生活の様子から、「好きなことや得意なことを大切にして」たくさんがんばっていたことがあったので自信をもってほしい。あいさつや誰かのためになる行動として「小さな親切」がたくさんあったとの話がありました。そして、夏休みも「好きなことや得意なこと」を楽しみ、家族のための「小さな親切」をがんばってほしいとの話がありました。教室では、しっかりと話を聴く姿が見られました。
  
 いよいよ梅雨明け!!という天気になり、休み時間にはセミを捕まえて、友達と喜ぶすがたが見られました。
 保護者の皆様には、1学期大変お世話になりました。夏休みには、お子様にとって「好きなことや得意なこと」に夢中になれる時間を過ごしてほしいと思います。どうかご協力をお願いいたします。
 教職員一同、2学期スタートの9月1日を楽しみにしております。

群読チームの公開練習

 7/27(日)13:00からとちぎ岩下の新生姜ホール(栃木文化会館)で行われる「第21回 山本有三記念 子ども朗読フェスティバル本選」に5・6年生の希望者で編成した群読チームが参加します。
 今週は、本番に向かう練習のまとめとして、火曜日は下学年、木曜日は上学年に向けて練習を公開しました。(写真上段は火曜日、下段は木曜日です。)
  

  
 目の前にたくさんの子どもたちがいて、いつもより緊張した表情でしたが、堂々と群読を発表できました。参観した子どもたちからは、「声が大きくてすごかった。」「本番でもがんばってください。」との感想や応援メッセージをもらうことができました。
 朗読フェスティバルには、予選からたくさんの子どもたちが個人の部で参加しました。本選に進んだ子どもたち、群読に参加する子どもたちにとって、努力の成果を感じられるよう応援をお願いします。

 図書の本「夏休み特別貸し出し」実施中

 今週は、月曜日から今日までの3日間、学級ごとに図書館で夏休みの特別貸し出しを実施しています。
 夏休み用に、一人3冊借りられるので、子どもたちは、友達と相談しながら本選びをしています。(写真は3年生の様子)
  
 明日は、欠席したり、返却できていなかったりした子どもたちが借りられる最後のチャンスです。
 夏休みには、ぜひご家庭でお子さんの借りてきた本を一緒に読んで、感想を伝え合ってください。

2年音楽「音のかさなりやリズムをえらんで合わせよう」

 2年生の音楽では、音の重なりやリズムを変えると曲の感じが変わることを学んでいます。
 今日は、いろいろなリズムカードを組み合わせて、グループで曲をつくる学習をしました。
  
 子どもたちは、グループでカードを見ながら、どんな曲にしたいか話し合いました。
  
 次に、実際に演奏して、曲の感じをつかみました。演奏後に聴き取ったことや感じ取ったことを発表することもできました。

2年生が着衣水泳にチャレンジ!!

 この季節になると連日のように海や湖、河川での水難事故のニュースを目にします。学校での水泳の授業は、単に泳法を学ぶだけではありません。危機に瀕したときに命を守るための知識を身に付けることも大切です。
 そこで、本校では2・4・6年生が着衣水泳を行うようにしています。(今週実施していく予定)今日は、2年生の授業の様子をお知らせします。
  
 冬用体育着を着てプールに入った子どもたちは、いつもと違って体が動かしにくいことに気付きました。ペットボトルを使って体を浮かそうとしても体に力が入るとうまくいきません。
  
 一人また一人と気付いた子から「あおむけになるといいよ。」「力を入れない方がいいよ。」とアドバイスがされました。先生に支えてもらって安心してあおむけになる経験ができた子どももいました。
 着衣水泳を終えて、いつもの水着に戻ると、動きやすそうに楽しんでいました。違いを知る貴重な体験になったようです。

2年書写「げんこう用紙に書くとき」

 2年生では、書写の時間に原稿用紙を使って文章を書く時のきまりを学んでいます。
 授業のはじめには、動画を見ながら「しょしゃたいそう」をして、指先をほぐし、姿勢がよくなる準備をしました。
 字をきれいに書くときに気を付けることを友達と確認して、いよいよ原稿用紙に書く練習です。
   

  
 教科書を見ながら、マス目や行をしっかりと確認して書くことができました。書いたものを友達と見せ合って、どんなところをがんばったか認め合うこともできました。

1学期最後の朝の読み聞かせ

 今朝は、ボランティアさんによる朝の読み聞かせがありました。子どもたちのことを考えて、夏に関する内容の本を選んだり、効果音で演出した紙芝居を見せたりするなど工夫していただきました。
  

  
 ボランティアさんが来ない教室では、担任の先生が選んだ本を読み聞かせてくれました。1学期最後となりましたが、子どもたちの聴く力が育ってきています。ボランティアの皆様ありがとうございました。

6年図工「紙が奏でる形と色のハーモニー」の鑑賞

 6年生が、図工の鑑賞の学習をしました。最初に先生がつくった作品を見て、鑑賞するときの視点に気付きました。
 今回は、友達の作品を見て「見えること」「組み合わせて見えること」「感じること」を見付けていきました。
 子どもたちは、タブレット上で作品を見ながら、視点をもとに気付いたことを書き込みました。グループで気付きを共有しあうときは熱心に話し合う姿が見られました。
  
 
  
 次に、鑑賞した作品に題名をつけ、その理由を書く活動をしました。それまでに気付いたことをもとに理由を考え、その子なりの発想で題名をつけました。
 実際に友達がつけていた題名や理由と比べることで、さらに考えを深め、鑑賞の面白さに気付いたようです。

暑い昼休みを生かして

 今日の昼休みは、子どもたちが楽しみにしている清掃なしの「ロング昼休み」でしたが、熱中症予防のため校庭での遊びの時間は15分だけと制限し、残りの25分は涼しい教室で過ごすようにしました。校庭で遊ぶ子どもはいつもより少なかったです。
  
 校舎の中では、持ってきたクワガタムシやカブトムシで楽しく遊ぶ姿や、先生と一緒に清掃ボランティアをがんばる姿が見られました。暑さの中でも、一人一人が生き生きと生活できるってすごいですね。
  
 また、ベルマークの整理にたくさんの保護者の皆様の協力を得ることができました。ありがとうございました。

3年理科「ゴムのはたらきを調べよう」

 3年生が理科で「風とゴムのはたらき」について学習しています。風の力を変えた時の車の動き方については、授業参観で見ていただいたとおりです。
 次は、車に取り付けたゴムの伸び方を変えた時の車の動き方を調べます。
  
 実験を通してゴムを引っ張るほど手ごたえが強くなることや、引っ張るほど車が動く距離が長くなることなどに気付きました。
 ノートへの記録の仕方もとても上手になっています。

6年外国語「日本のすてきを伝え合おう」

 6年生の外国語科では、日本の行事や文化などを英語で紹介することを練習しています。今日は、外国からの訪問者に対して、その人の興味のあることを紹介する活動をしました。
 事前に、紹介する「文化」「行事」「食べ物」について調べておき、相手の興味に応じて選ぶようにしました。タブレット端末で画像を見せながらプレゼンテーションすることができました。
  
 やり取りした後で、カードをもらって自分のワークシートに貼っていくので、どんどん相手を変えながらコミュニケーションすることもできました。

1年道徳と学級活動「せかいのひととつながろう」

 本校では、外国にルーツをもつ児童が日本語や生活・文化の基礎を学ぶ「にほんご教室」があります。1学期は、初めて日本に来た1年生が学んでいます。2学期からは、1年生の学級で学習や生活をすることや、ちょうど今週外国から体験学習に来ている子どもがいることから、それぞれの学級の担任の先生が、道徳科と学級活動を組み合わせたカリキュラムを開発し、授業を公開しました。
 道徳科では、世界の人たちと仲良くすることについて、考えました。国によって言葉は異なっても、あいさつすると気持ちがいいという意見がたくさん出ました。授業のまとめでは「みんな人間だから」という考えをもつようになりました。
  
 学級活動では、外国から来た友達の気持ちを考えて、どんな行動をすればよいか話し合いました。日本語がわからないという困り感に対して、「相手の言葉を覚えて使う。」や「日本語をやさしく教えてあげる。」「ジェステャーで伝える。」など、1年生が普段から行動していることの大切さを確かめられました。
  
 教室には、バングラディシュの情報をまとめた掲示物が貼ってあり、子どもたちは興味をもって見ています。