学校ニュース

学校の話題

6の1・算数、授業研究会実施!

 11月30日(金) 県教委・学力向上専門員の新村純一先生、下都賀教育事務所・磯 宜男先生にお越しいただき、6年1組で算数の研究授業を行いました。本校の学校課題「数学的な思考力・判断力・表現力を育てる指導の工夫」への取組でもありました。
 単元名は「場合の数」で、4人の走る順番を落ちなく重なりなく調べる内容でした。子どもたちは、順番を書き上げたり樹形図を使ったり樹形図と計算を組み合わせたりしながら考え、児童同士で意欲的に聞き合い・学び合い活動を行うことで、思考を整理しながら調べていました。放課後の授業研究会では、児童の反応や授業の展開、授業者のコーディネートに対して、先生方の意欲的な協議が行われ、効果的な指導方法をいろいろな視点から学ぶ機会となりました。このような授業や授業研究会を続けることで、児童の学力、そして学習意欲、教師の授業力のさらなる向上を図らなければと考えています。

     

    

    

さわやかな秋空のもと、持久走頑張る!

  10月31日(水)朝の活動の時間を利用して、体力づくり・持久走を行いました。
 さわやかな秋空のもと、全学年一斉にランニングを開始し、子どもたちは、さわやかな汗を流しながら一生懸命頑張りました。12月5日の持久走大会に向けて、子どもたち一人一人が自分のめあてを持って、体力はもちろん精神力の育成も図りながら、学校目標「しんの強い子ども」の実現を目指します。

    

    

6年生、岩舟地区スポーツ交流会

  5月31日(木)、岩舟地区の4つの小学校の6年生 が岩舟小学校に集まり、スポーツ交流会を実施しました。4つの学校混合でチームをつくり、タグラグビーやドッジビー、長縄跳びのゲームを行いました。始めは、他の小学校の友だちと話すことにも緊張していた子どもたちでしたが、ゲームを通して少しずつ仲良くなり、ゲームを楽しんでいました。
  来年度は、多くの子ども達が岩舟中で同級生として勉強や部活動に一緒に取り組み、成長し合う仲間となります。その時、今日の体験を生かしてもらいたいです。
  交流会の準備・運営にあたっては、岩舟体育協会並びにスポーツ振興課の方々には、多大なるご支援・ご協力をいただきました。ありがとうございました。
    

    

  
    

授業力向上をめざした校内研修 5の1理科

 5月31日(木) 5校時、5年生の理科「受けつがれる生命」~メダカのたんじょう~の授業を行いました。
 「メダカのたまごはどのように育っていくのだろうか」というめあてで、顕微鏡を使って、メダカの受精卵の変化やメダカの成長の様子を観察し、結果を記録することをねらいとする授業でした。
  
               顕微鏡の使い方を確認し、「たまご」と「子メダカ」の観察をしました。 

   
 「たまごの中に大きな目が見えた!」  「メダカの口がパクパク動いてるよ!」  気づいたことをメモしました。
 
   
 まとめたことを発表しました。       作業用紙にも、丁寧にまとめ、「ふりかえり」もバッチリ!!

長縄跳び集会②、どの学級も一生懸命頑張った!

   2月28日(水)、さわやかタイム・第2回 長縄跳び集会が行われました。
  2月に入り、どの学級も、「前回の記録を更新するぞ!」とか「新記録で優勝するぞ!」と長縄跳び集会目指し、体力づくりの時間はもちろん、休み時間も一生懸命練習に取り組んできました。
  結果を見ても、最高記録を出した6年1組龍組は、2回分の合計で493回と、本校での新記録を更新することができました。6年1組虎組も、2回目に、2分間で254回と、2分間の本校での新記録を更新しました。また、中学年の部では4年1組男子が合計435回、低学年の部では2年1組女子が299回という記録を出すなど、多くの学級が6月の記録を上回る結果を出すことができました。
  なお、チャレンジの合間には、「集中するぞ!」とか「失敗してもあきらめないように!」と、友だち同士で励まし合う姿が見られ、「しんの強い子ども・おもいやり」という観点からも、とても有意義な集会となりました。そして、学校全体が、「明るく活力に満ちた学校」となっていました。( 写真は、各学級の頑張りの様子 )