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カテゴリ:給食担当より
4年生 ふるさと学習「しもつかれの話」
2月8日(木)
今日は、4年生のみなさんが、郷土料理
「しもつかれ
」の由来・食材などの素晴らしさ
や、地域には先人によって培われた食文化
があることを知り、ふるさと
を大切
にしようとする心情
を育てることをねらいに、『ふるさと学習
』を行いました。
4時間目に4年生のみなさんが日惜ホールに集合し、本校の卒業生
でもある、語り部の間中先生
のお話や栄養教諭
の青木先生の説明
を聴きました。
まず、間中先生に「しもつかれ」が作られるようになった由来
や、その材料
を教えていただきました。材料をおろす時に使う「鬼おろし
」もいろいろな大きさや形があり、材料もさまざまであると実物
を見せて
いただきました。
青木先生からは「しもつかれ
」に込められた人々の想い
や栄養価
の高さについて、さらに、食べ物を大切にして無駄にしない
ということは、SDGs
とも関連することなどを教えていただきました
。
しもつかれについて、もっと広く知ってもらったり
、食文化として継承したり
していくにはどうしたらよいかについても考え、発表しました
。
最後に、間中先生から福島県にまつわる「夜の豆は七里もどっても食え」の昔話
についても教えていただきました。引き込まれるようなお話に、あっという間の1時間でした。
ちょうど今日は給食に『しもつかれ
』が出る日です。味わって
いただきたいですね。
節分献立 いただきます!
2月2日(金)
『節分』とは、立春
・立夏
・立秋
・立冬
の前日のことを言います。今年は2月4日が『立春
』。立春の前日の節分
には、家の入口にいわし
をつけてその匂いで鬼を追い払ったり
、豆
をまいて鬼を追い出したり
します。災いを追い払う意味が込められています。
今日の給食は『節分献立』で「ごはん・牛乳・いわし
のおかか煮・磯香あえ・具だくさんみそ汁・福豆
」のメニュー
でした。
豆まきでまいた豆を拾い、自分の年と同じ数
の豆を食べる習わしがありますね。
6年生が考えた献立③ 『いろどりの給食メニュー』
1月31日(水)
給食週間のあった今月は、6年生
のみなさんが考えた
献立から、各クラス代表者
の献立
が提供されています。今日はその第3弾
。6の2の武島さん
が考えてくれた『いろどり
の給食メニュー
』で、「コッペパン・牛乳・(栃木市産
とちおとめ使用
)いちごジャム・野菜豆腐ナゲット・こんにゃくサラダ・白菜のクリームスープ
」の献立
でした。
武島さんが工夫したことは「栄養バランス
やいろどり
をよくすることです。また、地場産物
で、冬が旬
の白菜
を献立に入れたことです。」だそうです。旬の食材
が使われていて、とてもおいしい
給食でしたね。
『給食の歴史』献立シリーズ④「平成の献立」
1月30日(火)
『給食の歴史』献立シリーズ
も第4弾
、今日は『平成
の献立
』で、「ごはん・牛乳・とり天
・やみつきもやし・太平燕
(タイピーエン)」のメニュー
でした。
「とり天」は大分県
・「太平燕
」は熊本県
の郷土料理
です。平成になると『食育基本法
』ができて、各地の食文化
を伝える献立が登場
するようになりました。いろいろな地方・国の料理が食べられるのは、うれしい
ですね。どれもみなおいしかった
です。
6年生が考えた献立② 『旬や地域の野菜を使った和食メニュー』
1月26日(金)
給食週間の今週は、6年生
のみなさんが考えた
献立から、各クラス代表者
の献立
が提供されます。今日はその第2弾
。6の1の木内さん
が考えてくれた『旬や地域の野菜
を使った和食メニュー
』で「ごはん・牛乳・さばのみそ煮・ごまじょうゆあえ・けんちん汁 」の献立
でした。
木内さんが工夫したことは「献立をつくっていて、栄養バランスがよいか
、野菜を多く使えているか
、気をつけて考えるのが難しかったです。工夫
したことは、冬が旬
で地場産物
でもあるほうれん草や大根を入れたことです。」とのことです。さばのみそ煮
は骨まで軟らかく調理されていて 、とてもおいしい
給食でしたね。
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