文字
背景
行間
カテゴリ:5年生
5年生 家庭科:掃除の手順を考えて、、、
12月11日(月)
5年生のみなさんは家庭科
『ものを生かして住みやすく
』の単元で、身の回りを整理する
ことや汚れにあった掃除の仕方
について学習
しています。今日は「掃除の手順
に従ってロッカーをきれい
にしよう。」を学習のめあて
に、掃除の実践
をしていました。
オープンスペースのロッカーの拭き掃除と中身の整理整頓
。汚れをふき取ったぞうきんは、こんなに黒くなりました
。ロッカーの中も取り出しやすいように教科書を並べています
。「こんなところにあった~
。」ずっと探していたなくしものを見つけた人
もいました。
教室の中も、掃き掃除や拭き掃除
。きれいになりますね
。
冷たい水でもしっかりとぞうきんを洗っています
。自分の身のまわりだけでなく、ファンヒーター回りや黒板まわりの掃除
も進んで行っていました。ありがとう
。
年末の大掃除になりましたね
。お家でもぜひ、実践
してみてください。
5年生 昼休みの長縄 1年生にやさしく
11月5日(火)
今日は朝から曇り空、肌寒い一日です。それでも、昼休みの校庭
では、子どもたちが元気いっぱい
に遊んでいます。校長室の目の前では、5の3
のみなさんがみんなで長縄
をしていました。みんなにこにこ
、とっても楽しそう
。
おやおや、よく見ると1年生が列に混ざっています。「がんばれ~
。」長縄にタイミングよく入ることができるよう、5年生
がやさしく教えてあげています
。
やった~。跳べました~。「すごい、すごい。」1年生も、とってもうれしそう
です。
5年生の列に混ぜてもらって、一緒に練習
していた1年生
です。タイミングよく
長縄を跳べた人もいます。よくがんばりましたね
。
「また明日も長縄やってま~す。」栃木中央小学校
の高学年
は、下級生にとても優しく
、面倒見がいい
です。
5年生 親子学習会お世話になりました!!
11月17日(金)
今日は、5年生が5・6校時に親子学習会
として、親子陶芸教室
を行いました。講師に毛塚養治先生
をお招きし、「うづま焼き」
に挑戦しました
。
最初に、毛塚先生より、うづま焼きの説明がありました。まず、粘土をこねることからです。大きく2つの方法
があり、1つ目
は「手びねり」で、①粘土を丸くする、②親指で押して底の方から引き延ばす、③回しながらもっと薄くする、の手順です。2つ目
は「板づくり」で、①丸くする、②段ボールの上で潰す、③回しながら均等に延ばす、の手順です。注意点
は、厚すぎると乾燥しない
、薄すぎると割れる
という点です。
いよいよ作業開始です。粘土を受け取り、親子でこねる作業
が始まりました。
「何にする?」か親子で相談しながら、1つの粘土を2つに分けたり
、2人で1つの作品づくりをしたり
、集中して楽しみながら
取り組みました
。
小皿や湯飲み
など、思い思いの作品作り
を楽しみました
。
予定していた作業時間は1時間程度でしたが、皆さん、思い出に残る作品
ができました
。
最後に、クラスごとに記念写真を撮影して終了です。親子で楽しいひととき
を過ごすことができました。講師の毛塚先生
、そして準備や当日の進行等を行ってくださった学年委員の皆様
、ありがとうございました
。
5年生 グローバル教育プログラム授業実践:国語
11月13日(月)
5時間目、5年3組では『グローバル教育
プログラム:国語
』の提案授業
を実施し、栃木市教育委員会学校教育課
の石川先生も参観
してくださいました。今日は「固有種が教えてくれること
」「グラフや表を用いて書こう
」の単元のまとめ
、学習のめあて
は「自分の意見を伝え合い
、考えを深めたり広めたりしよう
。」です。
はじめに、これまでの学習で各自がタブレットのMetaMojiに作成した、グラフ
も活用した意見文
を、グループで互いに読み合い
ました。
友達の意見文のよさを付箋に書いて、伝え合いました。
後半は、同じテーマを選択した友達
と自分書いた文章について伝え合い
、気付きの似ているところ
やちがうところ
をも伝えました。話し合ったことをもとに、SDGs
の視点
で自分の考えをワークシート
にまとめ、黒板に同じテーマごとに掲示していきました。視点は違っても、これから実践
していきたいと考える取組
や意見が似ていることに気がつきました。
友達と意見を伝え合い、SDGsの視点
からも考えを深めたり
広げたり
することができましたね
。
5年生 グローバル教育プログラム授業実践:理科②
11月8日(水)
今年度、栃木西中学校ブロックが研究指定
を受けている『グローバル教育プログラム
実践研究
』については、これまで「栃木中央小プログラム
」を作成
し、その提案授業
の公開も積極的に行ってきています
。今日は5の1
で、理科プログラム
として2回目
となる、「川の流れとその働き」の単元での提案授業
がありました。
まず、水害など近年起きた自然災害を想起して、あらかじめ「住み続けられる未来のまち」について各自が調べてタブレット
のMetaMojiに
記入してきたお互いの考え
を確認し合いました。タブレットを手に移動して、友だちにそのアイディアについて質問
し、学級全体でも共有しました。
みんなの意見をまとめると、、、堤防などの設備
を整えることや、川を深くするなど自然に手を加える
こと、また情報を収集するしくみ
についての意見もありました。そこで、「森林のはたらき
」についての動画
を見て『自然とともに住み続けられるまち
』について考えました。教科書
でこれまで学習
したことを確認
したり、タブレットの中の友だちの考え
を参考にしたりしながら、ワークシートに自分の考え
をまとめました。
今回の学習が、SDGs の項目「11:住み続けられるまちづくりを」と関連し、「15:陸
の豊かさも守ろう」や「14:海
の豊かさを守ろう」とも関連していることに気付きました。
振り返りでは、「住み続けられるまちづくりのために自分も努力したい。」「人間だけの満足ではなく、他の動植物や自然にも目を向けたい。」といった意見が出ました。最後に、AI
が作成した『自然のないまち』の画像
を見て「住み続けられるまち」について考え
を深めました。
みなさん、よく考えて自分の意見をもち 、自分の考えを表現する
ことができましたね
。
eライブラリ(家庭版)を
お使いいただけます。
学校IDおよび、カードに記載の
ログインIDとパスワードを入力
して、ログインしてください。
https://ela.kodomo.
ne.jp/students
栃木市教育ポータルサイト及び栃木市立小中学校ホームページ上における文書・画像等コンテンツの著作権は、栃木市教育委員会及び栃木市立小中学校に帰属します。
一部の画像等の著作権は、撮影者や画像提供者などの原著作者が所有します。