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カテゴリ:5年生

一対一で


5年生になって初めての外国語の授業がありました。


ビンゴカードを作り、友達と
How are you?
I'm~
の会話をしました。


一人も大切。
みんなも大切。

でも、コミュニケーションの基本は一対一です。

いろいろな授業でこの学び方を参考にしていきたいと思います。

具体的に

現在、算数では、体積について学んでいます。


イメージがわかないときや、真実を確かめたいときに、大切なこと。
それは・・・、


具体的に確かめてみることです。


でもこれは、算数の学習だけではなさそうですね。

自分なりの方法で試行錯誤を重ね、たくさんの失敗も経験すること。
その中から、共通の見方や考え方は、生まれてくるのかもしれませんね。

待つ姿

今日は内科検診がありました。


順番を待つ女子。
静かに「公」の意識をもって待つことができていました。

でも、
さらに驚いたのが、




教室で女子を待つ、男子でした。

誰かが見ているからとか、誰も見ていないからとかではなく、

今は何をすべきか
どういう心の姿勢でいるべきか

ということを考え、それを行動に移せることが、うれしかったです。

走るたびに成長する

 
チームごとに分かれての作戦タイム。
今日も合体(ごうたい)は、各クラス4チームに分かれてのリレーです。

 
走る順番、バトンパスの工夫などについて作戦を立てた後、1回目のレースがスタート!
みんな声がよく出ていました。

 
その後、2回目の作戦タイム。
話し合うだけでなく、実際に練習をするチームも。

 
そして2回目のレース!
アンカーは1周走ります。まさに激走!


最後に今日のレースをふり返ります。

一人一人ががんばることは大切です。
でも、チームで考え、工夫することで、「成長」は生まれるのです。

思いを表現すること

黒板の前にたくさんの人。
みんながチョークを使い、いろいろな意見を書いています。


一人ひとりが自分の考えをしっかりもち、
それを話したり書いたりして堂々と表現できることが大切です。

そのためには黒板も、立派な表現の場になると思います。