学校ニュース

学校ニュース

中央小理科だより vol.36

3年生がやってきて、「アゲハチョウのさなぎから変なのが出てきた!」

おそらく「アゲハヒメバチ」というハチです。
寄生バチといい、アゲハが幼虫のころに、卵を産み付けていたのでしょう。

モンシロチョウの幼虫に寄生する「アオムシコマユバチ」も有名ですね。


チョウが出てくると思っていたら、がっかりですよね。
でも、これが自然界の「おきて」なのかもしれません。

中央小理科だより vol.34

夕方、6年生が「家で捕まえた!」学校に届けに来ました。


ニホンヤモリです。
栃木市の中心部には、たくさん生息しているトカゲの仲間です。

よく見ると、お腹に卵が2個、透けて見えます。

メスのようですね。