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カテゴリ:4年生

4年生 外国語 ハロウィンを楽しもう!

 外国語での授業で、ハロウィンの時期に合わせた活動を行いました。

 

 子どもたちは、好きな色や形でオリジナルの仮面を作り、「どんな色にしようかな」とワクワクしながら取り組んでいました。

 

 出来上がった仮面をつけて友達との交流を楽しみました。交流の場面では、「Who are you?」と尋ねたり、自分の仮面を紹介したりして英語でやりとりをしました。交流していくうちに、英語でのやりとりにだんだんと慣れ、笑顔で楽しむ姿がたくさん見られました。

 また、「Trik or treat!」の言葉を使ってシール交換も行い、笑顔いっぱいの楽しい時間となりました。

 

 季節を感じながら、外国の文化や英語の表現に親しむことができた活動となりました!

4年国語~役割を意識しながら話し合おう~

 4年生は、国語で話合いの仕方を学んでいます。司会、記録、時間、提案者、参加者の役割を学び、実際に話合いをすることで実践化しています。
 4年1組では、教育実習生との思い出をつくるために、どんな活動をしたらよいかについて話し合いました。
 はじめに、「実習生が得意なことや好きなことを一緒にやってあげたい。」「思い出に残るものを渡したい」など、理由をもって提案できました。
  
 次に、提案されたことについて質問したり、改善案を出したりすることもできました。話合いを通して、相手の気持ちや時間を考えることに着目していきました。
  
 最後には、この2つのことをふまえて「ドッジボール」「おにごっこ」「写真やメッセージをプレゼント」に決まりました。一人一人が役割を意識した話合いができました。

理科の見方・考え方を働かせて~4年~

 4年生では、理科で空気や水の性質について調べています。これまでにボールや空気でっぽうのように閉じ込めた空気を押したときの様子を調べました。その時の子どもたちの気付きをもとに「体積」と「おしたときの手ごたえ」について調べることにしました。
 このように、子どもの気付きをもとに何に着目するかを明確にしています。また、「体積」や「手ごたえ」がどのように変化するかを関係付けて考えるように投げかけることで、どの子どもも同じように見方・考え方を働かせることができています。
  
 ピストンでの実験では、子どもたちの「体積が小さくなっている。」「体積が小さくなると手ごたえが大きくなる。」「押すのをやめると体積はもとにもどった。」などの言葉が教室にあふれていました。

閉じ込めた空気を調べてみよう~4年理科~

 4年生が理科で空気について学習を始めました。ビニル袋やバランスボールに閉じ込めた空気の手ごたえや押したときの様子を五感を通して体感しました。
  
 また、空気でっぽうで玉をとばしながら、押したときの手ごたえや玉のとび方について様々な気付きを得ています。
 これから、くわしく調べていくことで、閉じ込めた空気の性質について学んでいきます。