学校ニュース

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1年生学活 食事のマナーをおぼえよう

1年生の学活で「食事のマナー」について、担任と栄養教諭2人で授業を行いました。 始めに調理員さんが給食を作る様子 を見て、給食に関わる人への感謝 の気持ちが高まりました。

  

次にクイズ をしながら、食事のマナーの確認 をしました。①食器の正しい並べ方。 ②口の中にたべものが入っているときはお話をしないこと。 ③お話をしていい時の話題は楽しいものにし、怖い話や汚い話はしないこと。 ④背筋を伸ばして食べること。 ⑤理由なく立ち歩かないこと。 ⑥食べ散らかさないこと。 この6つのマナーと、理由を勉強しました。

 

授業の日の給食では、背筋が伸びた姿勢 で食べている様子や、食器 の並べ方を気にしている様子が見られました。また、「お皿をピカピカ にして返そう!」という気持ちから、残り物が減った子もいました。

 

マナーは毎食気をつけることでだんだんと定着していきます。 給食でも気をつけていますので、お家でも同様のお声がけをお願いいたします。
 
 
 

栃木東中生徒の職場体験学習

 昨日からの2日間、栃木東中の7名の生徒さんが、本校で職場体験学習を行いました。1~3年生の教室で、担任の先生と一緒に子どもたちと触れ合いました。
  
 授業を参観したり、休み時間に一緒に遊んだり、給食の配膳や清掃に取り組んだりするなど積極的に活動できました。
   
 最後に感想を訊くと、「一日中ずっと立っている先生ってすごいと思いました。」「丸付けだけでも気を遣っていることがわかりました。」「子どもに合わせ行動しているところがすごいと思いました。」など教職員の立場で考えを深めることができていました。2日間ありがとうございました。

4年生 認知症サポーター養成講座を受けました!

 昨日、4年生が認知症サポーター養成講座を受けました。
 まず、認知症とはどんなのものなのか、話を聞きました。認知症の人の脳は、自分たちの脳と比べて縮んでいるということを知り、驚いていました。

 

 認知症の人の脳と高齢者の方の脳と若い人の脳に見立てたかごに、情報(ボール)を投げてどのくらい入るか実験しました。認知症の人の脳にはあまり情報が入らず、入った情報を取り出すことも難しいことを知りました。

 認知症の人のにはどう接すればいいのか考え、実践してみました。財布を無くしたおばあちゃんが何度も場所を聞いてくるという設定で代表の児童が受け答えしました。

 子どもたちは、「認知症の人に出会ったら、まずはよく話を聞いてあげたい。」や「認知症について初めて知ったことがたくさんあったので、これからの生活に生かしていきたい。」という考えをもちました。

3年生(希望者)が、うずま川行灯まつりに参加

 昨日、巴波川の幸来橋で、第12回うずま川行灯まつりの点灯式が行われました。
 本校からは、3年生の希望者が参加しました。あいにくの雷雨で、予定されていた3年生の花火大会は中止となってしまい、子どもたちはとても残念そうでした。
  
 それでも、行灯点灯の際には、巴波川を周りに設置された行灯に一斉に灯る様子を見たり、遊覧船に乗ったりして楽しむ様子も見られました。
  
 最後に、小さな演奏会として歌麿ミュージカルキャストの皆様によるミュージカルからの抜粋上演があり、雨中でしたが華やかな余韻をもって点灯式が締めくくられました。

1年生、校外学習へレッツゴー!

6月30日、1年生の校外学習が行われました。

大きな声で「行ってまいります!」とあいさつをして、いざ出発です!

第二公園までは、クラスごとに並んで移動しました。以前の交通安全教室で学んだことを思い出しながら、交通ルールに気を付けて移動することができました。

第二公園に到着したら、夏を感じるものを見付けながら、公園の中を楽しみました。
  

学校に帰ってきたら、夏を感じたものや第二公園に行くまでに見つけた道路標識を思い出しながら、絵や文章をかきました。
暑い中でもたくさんの学びがあり、いい思い出ができましたね。

授業参観2日目へのご協力ありがとうございました

 昨日に引き続き、4・5・6年生の授業参観を行いました。暑い中でも参観いただいた保護者の皆様ありがとうございました。
 4年生の社会科「わたしたちの県」では、都道府県の情報を集め、クイズを作りました。お互いのクイズを出題し合いながら、さらに興味をもちました。

      

 5年生の家庭科「ソーイング はじめの一歩」では、針と糸を使った縫い物をしました。これまでの学習を生かして、自分の名前の縫い取りに挑戦しました。

      

 6年生の国語科「たのしみは」では、子どもたちの日常にある楽しみや喜びについて言葉を集めしました。そして、その言葉から発想を広げ、短歌で表現しました。
         

授業参観1日目へのご協力ありがとうございました

 今日は、5時間目に1・2・3年生とさわやか・あおぞら・そよかぜ学級の授業参観を行いました。
 1年生では、国語の「おおきなかぶ」で、登場人物になりきって音読しました。一人一人が自分の役割になりきって上手にセリフを言えました。また、友達のよいところに気付き、感想も上手に発表できました。
  
 2年生では、算数の「100より大きい数」で、3けたの数の読み方や表し方を学習し、百の位までの数を読むことができました。友達や保護者の方からヒントをもらって、とてもうれしそうでした。
 3年生では、理科の「風とゴムのはたらき」で、風の強さを変えた時の車の動きについて実験の結果をもとに話し合い、風が強くなるほど車の走る距離が長くなることなどに気付きました。
  
 さわやか・あおぞら・そよかぜ学級では、先生方にインタビューしたことをもとに、大切なことをまとめて発表し合うことができました。たくさんの先生のことがくわしくわかりました。
 暑い中、お忙しい中、参観いただいた保護者の皆様ありがとうございました。

【2年生】町探検を行いました

 6月18日、生活科の学習で町探検を行いました。

予想外の元気すぎる太陽のもと!班ごとに元気に出発!!

3か所のお店を回りながら、インタビューをしてくることができました。

  

  

引率していただいた保護者の皆様、お世話になった施設の皆様、御協力ありがとうございました。

4年生 福祉機器体験をしました!

 先週の車いす体験に引き続き、総合的な学習の時間で、福祉機器体験を行いました。 

 まずは、高齢者や病気の方が使用する高機能ベッドや車いすの説明を聞きました。

 背中の部分が起き上がるようにできていたり、マットに風船が入っていたりするなど、普段自分たちが使っているベッドとの違いを見つけました。 

 次に、高機能ベッドと車いすを実際に使わせていただきました。

 子どもたちは、「高機能ベッドのマットの中に風船が入っているから高齢者の人が心地よく過ごせるようになっているのだと思った。」「高齢者や病気の方が使う車いすはずっと座るから後ろのタイヤが小さいことがわかった。」などの考えをもちました。

 来週は認知症についての学習をする予定です。

ALTの先生方の研修会に協力

 栃木市のALTの先生方が、お互いの授業を見せ合う研修を行っています。今回は、本校のアリアン先生の授業を参観することになり、6の3の担任と息のあった授業を実施しました。
 はじめに、2人の先生が、自分のふるさとの行事(祭り)を紹介して、子どもたちは興味深々です。今日は、英語で年中行事を紹介する活動を行うので、お正月やひなまつり、花火など月ごとの行事を英語で表現することを学びました。
  
 次に、カードを使ったゲーム形式で会話の練習をしました。さらに、グループで知っている行事について話し合うと、次から次へと意見が出されました。とちぎ秋まつりはもちろん、沖縄のエイサー祭り、小山のラーメンフェスティバルなどたくさん発表されました。
  
 最後に、一人一人が名刺カードに行事を一つ書き、友達と紹介し合う活動を行いました。参観しているALTの先生にも積極的に話しかける姿が見られました。