学校ニュース

カテゴリ:5年生

家族に見せる成長

家族参観日。
5年生は、「家族にどんな成長を見せるか」をめあてに、1日を過ごしました。

 
合唱部の発表は、歌う人はもちろん、鑑賞する側の態度も。

 
6年生の群読では、「1年後」を意識して。

 
そして、引き渡し訓練では、避難の仕方や校庭での待ち方。

もちろん、それぞれのクラスでの授業も・・・。

一つ一つの行動で、「成長」は示せるものです。
家族のみんなに、伝わっているといいですね。

3分の2

金曜日恒例のアルミ缶回収。
今日もまた、環境美化委員会以外の助っ人が参加してくれました。


今日で11月も終わり。
「実りの秋」から、冬に向かいます。


明日からは、5年生としての生活も、残り3分の1。


実らせたことを結果に表し、時間を大切に過ごしていきましょう。

はっきりしないことをはっきりさせる

総合的な学習の時間、再び校外学習に出かけました。

 
前回「はっきりしなかったこと」を、はっきりさせることがねらいです。

 
巴波川やその周りには、たくさんの種類の鳥や

 
昆虫、魚がいるようです。

 
遊覧船の船頭さんは、どんな願いをもっているのかな?
ゴミはいったいどこから、だれが?

1つはっきりすると、そこからまた新たなはっきりしないことが生まれます。

今度は12月。
さらに追究していきましょう。

「人権」って、なんだろう?

人権週間ということで、チャレンジタイムに「人権集会」がありました。

 
みんなで「義足がくれたもの」というDVDを鑑賞した後に、「人権ってなあに?」ということについて考えました。

 
自分のよいところが言えるかどうかも、「人権」が守られていることになるのでしょうね。
その後、校長先生の話もうかがいました。

 
改めて、「人権」について考えるよい機会になりました。

5年生として、しっかり学べましたね。

自ら「使う」ICT

中央小は、ICT機器に恵まれています。

教科書や作品を、そのまま映したり、


画像や動画で、撮影したりするのに使えます。

児童が撮影したものが、こちらです(理科 流れる水のはたらき)。


ICT機器の活用は、「目的」ではなく「手段」です。


子どもたちが自分たちの学びのために選んで、使い分けることができるようになるといいですね。