学校ニュース

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厳粛な中にも温かな卒業式

 本日、平成30年度栃木中央小学校第9回卒業式が、大勢の御来賓の皆様や保護者の皆様の御臨席を賜り、盛大に挙行されました。

 卒業生入場
  
 担任に先導されながら、大きな拍手で出迎えられ、少し緊張した面持ちで入場です。

 本日のメイン:卒業証書授与
  
 
 全員立派な態度で、堂々と証書を受け取ることができました。

 そして、感動の呼びかけ
  
 
 お世話になった6年生との思い出を胸に、中には泣き出してしまう在校生も。

 卒業生退場
 
 大きな拍手に見送られ、式場を後にする卒業生たち。心なしか、一回り大きくなったように見えました。

 教室に戻ってみると・・・。
 
 きっと、数々の思い出が、脳裏をよぎったのでしょう。こらえていた涙も、一気に噴き出してしまいました。

 最後のお見送り
  
 在校生みんなで、花のアーチを作って卒業生を見送ります。これで本当に最後の別れ。名残を惜しむように、握手をしたり手紙を交換したりしました。

 この1年間、最高学年として本当に様々な場面で活躍した6年生。多くの方に見守られ、たくさんのことを学び、たいへん立派に成長しました。中学校に行っても、それぞれの良さを大いに発揮し、「たった一人の自分、たった一度の一生」を大切に、充実した生活を送ってほしいと願います。

今年度最後

今年度最後のアルミ缶回収も、多くのボランティア5年生が参加してくれました。
 
毎回、ありがとうございました。

来年度もアルミ缶は、

洗って
かわかして
つぶして


御協力ください。
よろしくお願いいたします。

見送り練習

強風の中でしたが、雨天のためできずにいた、校庭での見送りの練習を行いました。


なかよし班のリーダーとして、先に校庭に出て列を作り、下級生を待ちます。
そして、班のメンバーに手本を示して並んでもらい、6年生を見送ります。
「並んでください」を言わずに並んでもらう、というのが目標です。


なかよし班でもたくさんお世話になった6年生。
みなさんの姿から、安心してバトンを渡してもらえるといいですね。

卒業式予行

今日は、卒業式予行が行われました。


6年生の言葉や歌を、どのような思いで聴き、


自分たちからの言葉や歌を、どのような思いで届けたのでしょうか?


さあ、あと1週間・・・。

「きく」こと

分からないことがあったら、分かるまで聞く(これは「訊く」とも書きます)。


卒業式に向けての心構えを、正対して聞く(これは「聴く」とも書きます)。


その一つ一つの「きく」ことに大切なのは、やはり「心」。

「心」がしっかりしていれば、きっと、一人一人の成長に「きく(効く)」ようになり、人として「きく(利く)」ようになるのだと思います。

「きく」にもいろいろあるのですね。

3.11


卒業式まであと一週間あまり。
今日は、入場から退場の練習を行いました。

そんな8年前の「あの日」、震災は起こりました。
今日は本校でも避難訓練を行い、その後、被災地に黙祷を捧げました。

5年生のみなさんは、まだ3歳。
あまり覚えていない人もいるようですが、でも、「揺れ」やその時の家族の様子を、記憶にとどめている人もいるようですね。


これは「奇跡の一本松」と呼ばれる、岩手県陸前高田市の高田松原の様子です。
(陸前高田市役所のホームページから画像を引用させていただきました。)

この木を「復興の象徴」ととらえるか、それとも、悲しみや恐怖がよみがえってしまうものととらえるかは、人それぞれかもしれません。

まだ3歳だったみなさんにとっては、「自分事」としてとらえることも、難しいのかもしれない。

でも、みなさんにもできることがあります。
それは、「生きる」ことです。

僕に できることがあるとすれば
それはあの日を忘れずに
あなたを忘れずに 生きてゆくこと
そして 僕の今を大切に 生きてゆくこと


これは、宮城県仙台市出身のミュージシャン、ハジ→さんの「3.11。」という曲の一節です。

たった一度しかない一生を
ほんとうに生かせるように、

今を大切に生きていきましょう。

右へ、左へ、まっすぐへ


今日、4年生最後の英語の授業がありました。
お気に入りの場所を紹介したり、案内したりしました。

学校の教室に関する英語を確認し、
  

お気に入りの場所へ友達を案内しました。
  

右へ、左へ、まっすぐ進んで・・・相手の立場になっての道案内は難しいですね。


毎時間、楽しい時間でした。
来年は、どんな英語に出会えるでしょうね。

心がけ

机の上にメモ用紙、付箋紙を入れるケースが。
この入れ物は自分で作ったようです。


下校準備の時間、最初にオープンスペースに出たクラスの一人。


さまざまな「心がけ」をもつ「ファーストペンギン」によって、学年や学校の文化は創られてゆくのです。

今、ここにいる

今日の卒業式全体練習は、歌を中心に行われました。


「栃木市民の歌」の歌詞には、「私は今ここにいる」という言葉が何度も出てきます。



6年生は卒業生として

5年生以下は在校生として

「今ここにいる」意味を考え、
そして、共に時間を過ごしている意味を考え、

練習に臨めば、きっとすてきな卒業式になるのでは、と思いました。