学校ニュース

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吾一くんニュース vol.36

6年生社会の一コマです。

1学期のこれまでの学習をふり返り、「縄文時代と弥生時代、どちらが幸せか」について、討論中です。


討論とは、相手を言い負かすことが目的ではありません。
いかに説得し、味方を増やすか・・・。


それを楽しめる関係であってほしいです。

中央小理科だより vol.36

3年生がやってきて、「アゲハチョウのさなぎから変なのが出てきた!」

おそらく「アゲハヒメバチ」というハチです。
寄生バチといい、アゲハが幼虫のころに、卵を産み付けていたのでしょう。

モンシロチョウの幼虫に寄生する「アオムシコマユバチ」も有名ですね。


チョウが出てくると思っていたら、がっかりですよね。
でも、これが自然界の「おきて」なのかもしれません。

中央小理科だより vol.34

夕方、6年生が「家で捕まえた!」学校に届けに来ました。


ニホンヤモリです。
栃木市の中心部には、たくさん生息しているトカゲの仲間です。

よく見ると、お腹に卵が2個、透けて見えます。

メスのようですね。

吾一くんニュース vol.33

理科部では、1か月かけて考えてきた研究計画について、発表会が始まりました。


今日はゲストに栃木高校の先生と生徒をお迎えし、発表の様子を見ていただきました。


今年もいろいろなアドバイスをいただけるといいですね。

中央小理科だより vol.33

チョウを呼ぶための花壇で、種をまいた植物たちが芽を出しています。


これは、この前花を紹介したニンジン。


そしてこれはミツバ。

どちらも呼びたいチョウは「キアゲハ」。
来てくれるといいなあ・・・。