学校ニュース

カテゴリ:5年生

うずま焼き体験~5年親子学習会~

 先週の金曜日に、5年生の親子学習会で「うずま焼」の体験を行いました。
 講師の毛塚さんの説明を聞き、思い思いの作品を作りました。

   

 親子で土をこね、会話をしながら作品を仕上げていく時間は、あたたかな空気に包まれていました。
 ご参加いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

自ら高めるプレゼンテーション能力

 お昼の放送で、5年生から「お昼休みに体育館でSDGsに関するクイズをするので、1・2年生は集まってください。」という呼びかけがありました。
 昼休みには、たくさんの1・2年生が体育館に集まり、5年生の子どもたち3名によるクイズが始まりました。
 実は、この3名は、授業とは別に自分たちが関心をもった災害と防災について調べたことをみんなに知ってほしいとイベントを計画したそうです。内容も原稿も全部子どもたちだけで考えたんですと、5年生の先生方もうれしそうに教えてくださいました。
  

  
 内容もすごく工夫されていました。動画を使って災害を紹介したり、低学年でも答えやすいように2択や3択のクイズにしたりしたので、最後まで意欲的に参加できました。イベントを終えた3人の感想は、「緊張したけど、みんな楽しそうにしてくれてよかった。」でした。
 授業で学んだことを生かして、自分たちの伝え、表現する力を磨き上げることができるなんて、とても素晴らしいことですね。

世界がかかえる環境問題を考えよう~5年総合~

 5年生が、総合的な学習の時間に環境問題についての学習をスタートしました。
 まず、これまでに学んできたSDGsの17の指標について振り返ると、マークを見てどんな目標なのか説明ができていました。子どもたちの頭の中では、全ての課題がつながりあっているようでした。
 次に、環境問題について知っていることをタブレットを使って入力しました。今回は、Formsというアプリを使ってみました。グループでお互いの考えを話し合うときは、相手の考えをしっかり聴き、考えを広げている姿が見られました。
  

  
 Formsで、どんな言葉が多く入力されていたかを画面で確認した際には、「地球温暖化」を中心に、様々なキーワードが示され、子どもたちはそれらを見ながらさらに考えを広げていました。
  
 さらに、様々な環境問題の画像を見ては、「温暖化だ。」「外来種のことだ。」「ニュースで見たよ。」などの発言が活発に出されました。先生から、「これらの問題はいつか解決できるかかな。」と問いかけられると、「解決が難しい。」「時間がかかる。」「みんがやればできる。」など、熱心な意見の交流ができました。
 最後に感想を交流しながら、環境問題についての関心が高まり、すばらしいスタートが切れました。

5年家庭科~クッキング はじめの一歩~

 5年生は、初めて家庭科の学習に取り組んでいます。最初の単元では、まずお茶の入れ方を学びました。
 こんろの安全な使い方やお茶入れの手順を学習してから、実際に待ちに待った実習です。
  
 やかんでお湯を沸かす活動では、一人分の100mlを真剣に量りました。こんろの元栓を開けるのもドキドキしていましたが、火加減に注意しながら調節できました。お茶の葉も一人分の量を丁寧に量って、準備ができました。
   
 いよいよ、きゅうすにお茶の葉を入れ、お湯を注ぎ入れました。人数分の湯飲みに少しずつ注ぐのを、息を飲みながら見守っていました。
  
 できあがった喜び、ほっとした気持ちに包まれながら、担任の先生と一緒に笑顔でお茶を飲みました。ご家庭でもぜひ経験させてみてください。 
 
 

5年外国語科~Let’s Start Together~

 5年生からは、4年生までの外国語活動から外国語科に変わります。子どもたちがスムーズに学べるように、まずは英語でのコミュニケーションを楽しむ活動を中心にしています。
 ALTのジェラ先生の自己紹介を聞き、自分の名前や好きな食べ物、スポーツなどを紹介することに興味をもちました。担任の先生とALTの対話のデモンストレーションを見てから、友達との対話に挑戦しました。子どもたちは、自然に英語を使って友達との対話を楽しんでいました。
  

  
 次に、教科書のイラストを使って、英語を聞き取る活動をしました。友達とも確かめ合いながら最後まで楽しく英語に慣れ親しんでいました。