学校ニュース

カテゴリ:4年生

4年生最後の体育はクラス対抗サッカー!

 本日、学年合同で4年生最後の体育の授業を行いました。

 

 今回はクラス対抗でサッカーのミニゲームに取り組み、子どもたちはそれぞれのチームで声を掛け合いながら、協力してプレーする姿が見られました。

 ボールをつなごうと工夫したり、仲間を応援したりする中で、チームで力を合わせることの大切さを実感しながら、これまでの練習の成果を発揮している様子でした。学年全体で交流を深めながら、楽しく活動することができました。

 また、日頃より体操着のご準備やご家庭でのご協力をいただき、ありがとうございました。

4年生最後の外国語の授業

 4年生最後の外国語の授業では、「道案内をしよう」の学習を行いました。 

 日惜ホールで、グループやペアごとに教室の名前が書かれている画用紙まで友達を案内する活動に取り組みました。

 画用紙にはアルファベットのシールが貼られており、集めると「FANTASTIC GOOD JOB」の文字になりました。子どもたちは、友達と協力しながら、楽しそうに目的地まで案内していました。
 5年生になると外国語科になり活動内容も変わりますが、この授業での意欲あふれる姿を見て、これまでの学びを生かせると思います。

仲間を見て動く力を育てるサッカー~4年体育~

 4年生では、体育でゴール型ゲーム(サッカー)に取り組んでいます。基本的なボール操作やボールを持たない時の動きを身に付けることなどを目標にしています。
  
 今回は、3人一組のチームになって練習しました。本時のめあては「チームの仲間を見て動く」です。3人でボールを使いながらいろいろな動きを練習しました。横並びでのドリブル、縦並びでのドリブル、カラーコーンの間を通るドリブルなど、常に3人一緒に動きました。ドリブルをしている子が、先頭の子を見失わないように後方の子が声をかけるなど、お互いの動きを見ることを意識できていました。

6年生からの贈り物

 卒業まで残りわずかとなった6年生から、4年生に向けての委員会紹介がありました。

 4月から高学年の仲間入りをする4年生が、少しでも委員会についてのイメージをもてるように・・・

 そして、中央小の高学年としての伝統を引き継いでほしい・・・

 そんな願いのこもった、6年生からの贈り物でした。

4年生のなわとび大会

 4年生が、学年合同体育でなわとび大会を行いました。全員参加の4分間持久とびでは、最後まで粘り強くがんばる姿が見られました。
  
 希望者参加の「片足とび」「あやとび」「交差とび」「二重とび」などでは、この日のために練習してきた得意種目に挑戦する姿が見られました。
 とても難しい「二重あやとび」には、先生も参加して大会を盛り上げましたが、子どもの優勝でした。一人一人が目標に向かってひたむきにがんばる姿に感動しました。

4年体育「小型ハードル走」に挑戦!!

 4年生の体育では、小型ハードル走に取り組んでいます。インターバルの距離やハードルの高さの違うコースを使って、一定のリズムで走り越えることを目標にしています。
   
 子どもたちは、コースを変えながら何度も走りました。自分のリズムにあったコースを見付けると40mのタイムチャレンジに挑戦しました。目標タイムに迫るように走り方を記録していました。

4年外国語~クリスマスで福笑い?!~

 4年生の外国語活動で、クリスマスにちなんだ福笑いをしました。目隠しした友だちに、うまくパーツが置けるように「Up」「Down」「Right」「Left」と英語で声をかけました。
  
 なかなか思ったところに誘導できずに、たくさん英語を使いました。見えないけれど、夢中になって身振り手振りで伝えようとする姿がほほえましかったです。ちょっとずれたくらいが面白くて、とても盛り上がりました。

4年生の教室をのぞいてみたら

 3時間目、4年生の教室をのぞいてみました。1組では算数のテストが返されて、間違い直しをしていました。モニターで答えを確かめたり、友達と一緒に解き方を考えたりしていました。どこで間違えたか、どうすれば正解できたかを見つけ出せれば大丈夫ですね。
  
 2組では算数でそろばんを使った計算練習をしていました。「そろばんって難しい。」「筆算した方が早いよ。」とつぶやきながらも、しっかりと頑張る姿に成長を感じました。3組では国語で冬の言葉を使ったカルタを作ったり、給食週間の手紙を書いたりしていました。クリスマスやお正月、お年玉などこの時期ならではの言葉をたくさん使っていました。

開拓の大変さを体験

 那須野が原博物館では、地域のボランティアの方の説明を聴きながら館内展示を見学しました。

 その後、実際に那須野が原を開拓した人々の仕事を体験しました。もっこでの石運び、天秤棒での水運びをして、大変さを実感しました。

4年生 外国語 ハロウィンを楽しもう!

 外国語での授業で、ハロウィンの時期に合わせた活動を行いました。

 

 子どもたちは、好きな色や形でオリジナルの仮面を作り、「どんな色にしようかな」とワクワクしながら取り組んでいました。

 

 出来上がった仮面をつけて友達との交流を楽しみました。交流の場面では、「Who are you?」と尋ねたり、自分の仮面を紹介したりして英語でやりとりをしました。交流していくうちに、英語でのやりとりにだんだんと慣れ、笑顔で楽しむ姿がたくさん見られました。

 また、「Trik or treat!」の言葉を使ってシール交換も行い、笑顔いっぱいの楽しい時間となりました。

 

 季節を感じながら、外国の文化や英語の表現に親しむことができた活動となりました!

4年国語~役割を意識しながら話し合おう~

 4年生は、国語で話合いの仕方を学んでいます。司会、記録、時間、提案者、参加者の役割を学び、実際に話合いをすることで実践化しています。
 4年1組では、教育実習生との思い出をつくるために、どんな活動をしたらよいかについて話し合いました。
 はじめに、「実習生が得意なことや好きなことを一緒にやってあげたい。」「思い出に残るものを渡したい」など、理由をもって提案できました。
  
 次に、提案されたことについて質問したり、改善案を出したりすることもできました。話合いを通して、相手の気持ちや時間を考えることに着目していきました。
  
 最後には、この2つのことをふまえて「ドッジボール」「おにごっこ」「写真やメッセージをプレゼント」に決まりました。一人一人が役割を意識した話合いができました。

理科の見方・考え方を働かせて~4年~

 4年生では、理科で空気や水の性質について調べています。これまでにボールや空気でっぽうのように閉じ込めた空気を押したときの様子を調べました。その時の子どもたちの気付きをもとに「体積」と「おしたときの手ごたえ」について調べることにしました。
 このように、子どもの気付きをもとに何に着目するかを明確にしています。また、「体積」や「手ごたえ」がどのように変化するかを関係付けて考えるように投げかけることで、どの子どもも同じように見方・考え方を働かせることができています。
  
 ピストンでの実験では、子どもたちの「体積が小さくなっている。」「体積が小さくなると手ごたえが大きくなる。」「押すのをやめると体積はもとにもどった。」などの言葉が教室にあふれていました。

閉じ込めた空気を調べてみよう~4年理科~

 4年生が理科で空気について学習を始めました。ビニル袋やバランスボールに閉じ込めた空気の手ごたえや押したときの様子を五感を通して体感しました。
  
 また、空気でっぽうで玉をとばしながら、押したときの手ごたえや玉のとび方について様々な気付きを得ています。
 これから、くわしく調べていくことで、閉じ込めた空気の性質について学んでいきます。