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学校ニュース
カテゴリ:5年生
卒業式予行
今日は、卒業式予行が行われました。

6年生の言葉や歌を、どのような思いで聴き、

自分たちからの言葉や歌を、どのような思いで届けたのでしょうか?

さあ、あと1週間・・・。
6年生の言葉や歌を、どのような思いで聴き、
自分たちからの言葉や歌を、どのような思いで届けたのでしょうか?
さあ、あと1週間・・・。
「きく」こと
分からないことがあったら、分かるまで聞く(これは「訊く」とも書きます)。

卒業式に向けての心構えを、正対して聞く(これは「聴く」とも書きます)。

その一つ一つの「きく」ことに大切なのは、やはり「心」。
「心」がしっかりしていれば、きっと、一人一人の成長に「きく(効く)」ようになり、人として「きく(利く)」ようになるのだと思います。
「きく」にもいろいろあるのですね。
卒業式に向けての心構えを、正対して聞く(これは「聴く」とも書きます)。
その一つ一つの「きく」ことに大切なのは、やはり「心」。
「心」がしっかりしていれば、きっと、一人一人の成長に「きく(効く)」ようになり、人として「きく(利く)」ようになるのだと思います。
「きく」にもいろいろあるのですね。
3.11
卒業式まであと一週間あまり。
今日は、入場から退場の練習を行いました。
そんな8年前の「あの日」、震災は起こりました。
今日は本校でも避難訓練を行い、その後、被災地に黙祷を捧げました。
5年生のみなさんは、まだ3歳。
あまり覚えていない人もいるようですが、でも、「揺れ」やその時の家族の様子を、記憶にとどめている人もいるようですね。
これは「奇跡の一本松」と呼ばれる、岩手県陸前高田市の高田松原の様子です。
(陸前高田市役所のホームページから画像を引用させていただきました。)
この木を「復興の象徴」ととらえるか、それとも、悲しみや恐怖がよみがえってしまうものととらえるかは、人それぞれかもしれません。
まだ3歳だったみなさんにとっては、「自分事」としてとらえることも、難しいのかもしれない。
でも、みなさんにもできることがあります。
それは、「生きる」ことです。
僕に できることがあるとすれば
それはあの日を忘れずに
あなたを忘れずに 生きてゆくこと
そして 僕の今を大切に 生きてゆくこと
これは、宮城県仙台市出身のミュージシャン、ハジ→さんの「3.11。」という曲の一節です。
たった一度しかない一生を
ほんとうに生かせるように、
今を大切に生きていきましょう。
心がけ
机の上にメモ用紙、付箋紙を入れるケースが。
この入れ物は自分で作ったようです。

下校準備の時間、最初にオープンスペースに出たクラスの一人。

さまざまな「心がけ」をもつ「ファーストペンギン」によって、学年や学校の文化は創られてゆくのです。
この入れ物は自分で作ったようです。
下校準備の時間、最初にオープンスペースに出たクラスの一人。
さまざまな「心がけ」をもつ「ファーストペンギン」によって、学年や学校の文化は創られてゆくのです。
今、ここにいる
今日の卒業式全体練習は、歌を中心に行われました。


「栃木市民の歌」の歌詞には、「私は今ここにいる」という言葉が何度も出てきます。

6年生は卒業生として
5年生以下は在校生として
「今ここにいる」意味を考え、
そして、共に時間を過ごしている意味を考え、
練習に臨めば、きっとすてきな卒業式になるのでは、と思いました。
「栃木市民の歌」の歌詞には、「私は今ここにいる」という言葉が何度も出てきます。
6年生は卒業生として
5年生以下は在校生として
「今ここにいる」意味を考え、
そして、共に時間を過ごしている意味を考え、
練習に臨めば、きっとすてきな卒業式になるのでは、と思いました。
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