学校ニュース

カテゴリ:6年生

鶴岡八幡宮に無事集合

 楽しい班別行動を終えた子どもたちが、時間を守って、八幡宮に集合しました。先生から、楽しかったですか?と訊かれると、みんな笑顔で返事をしていました。

 

 この後、バスでホテルに向かいます。

6年図工「紙が奏でる形と色のハーモニー」の鑑賞

 6年生が、図工の鑑賞の学習をしました。最初に先生がつくった作品を見て、鑑賞するときの視点に気付きました。
 今回は、友達の作品を見て「見えること」「組み合わせて見えること」「感じること」を見付けていきました。
 子どもたちは、タブレット上で作品を見ながら、視点をもとに気付いたことを書き込みました。グループで気付きを共有しあうときは熱心に話し合う姿が見られました。
  
 
  
 次に、鑑賞した作品に題名をつけ、その理由を書く活動をしました。それまでに気付いたことをもとに理由を考え、その子なりの発想で題名をつけました。
 実際に友達がつけていた題名や理由と比べることで、さらに考えを深め、鑑賞の面白さに気付いたようです。

6年外国語「日本のすてきを伝え合おう」

 6年生の外国語科では、日本の行事や文化などを英語で紹介することを練習しています。今日は、外国からの訪問者に対して、その人の興味のあることを紹介する活動をしました。
 事前に、紹介する「文化」「行事」「食べ物」について調べておき、相手の興味に応じて選ぶようにしました。タブレット端末で画像を見せながらプレゼンテーションすることができました。
  
 やり取りした後で、カードをもらって自分のワークシートに貼っていくので、どんどん相手を変えながらコミュニケーションすることもできました。

ALTの先生方の研修会に協力

 栃木市のALTの先生方が、お互いの授業を見せ合う研修を行っています。今回は、本校のアリアン先生の授業を参観することになり、6の3の担任と息のあった授業を実施しました。
 はじめに、2人の先生が、自分のふるさとの行事(祭り)を紹介して、子どもたちは興味深々です。今日は、英語で年中行事を紹介する活動を行うので、お正月やひなまつり、花火など月ごとの行事を英語で表現することを学びました。
  
 次に、カードを使ったゲーム形式で会話の練習をしました。さらに、グループで知っている行事について話し合うと、次から次へと意見が出されました。とちぎ秋まつりはもちろん、沖縄のエイサー祭り、小山のラーメンフェスティバルなどたくさん発表されました。
  
 最後に、一人一人が名刺カードに行事を一つ書き、友達と紹介し合う活動を行いました。参観しているALTの先生にも積極的に話しかける姿が見られました。

6年国語「デジタル機器と私たち」

 6年生が国語で提案文を書く学習に取り組んでいます。まず、「デジタル機器」の利用について、現状の課題について、どのような問題があるか自分の体験をもとにテーマを決めました。
 グループの友達と協力して、資料をもとに問題点を明らかにして、その解決策として提案する文章を書きました。
 今日は、「より説得力のある文章にするための推敲」をめあてとして、自分たちの文章を何度も読みました。
  
 よいところやもっとよくなるところを付箋に書いて、グループで話し合いました。共通したことや自分は気付いていなかったことに出会えて話合いがどんどん活発になりました。
  
 学習のまとめをしながら満足そうに「早く直したい。」という声が聴こえてきました。
 今回の授業も表現力の育成を研究している先生たちの学びになりました。放課後は、熱心に話し合う先生たちの声がはずんでいました。

6年生 美術館見学に行ってきました!

 6年生が、図工の授業で栃木市立美術館の「大広重展」を見学してきました。
 前半のオリエンテーションでは,展示する作品がどのように運ばれてくるのかや仕事をする絵で大切にしていることなど、学芸員さんの話に熱心に耳を傾けながらメモを取っていました。 

  

 後半は作品を鑑賞しました。どこかで見たことのある有名な作品を目の前に、目を輝かせながら友達と話す姿が見られました。

 そんな中でも、周囲のお客さんに迷惑が掛からないよう、声の大きさや歩き方に注意する様子も見られ、マナーを守ろうとする気持ちもばっちりでした!

  

  

あっという間に時間が過ぎてしまい、たくさんの子どもたちが「もっと見たかった」とその終わりを惜しんでいました。企画展は15日までです。ご家族でも訪れてみてはいかがでしょうか! 

  

 

6年生がPUSHプロジェクトの授業に参加

 6年生を対象にした救急救命に携わる医師の皆さんによるPUSHプロジェクトを実施しました。
 このプロジェクトでの3つのPUSHとは、心肺停止の人に出会ったときに、「胸骨圧迫」すること、AEDを迷わず使用すること、勇気をもつことです。
  
 動画資料や実際に胸骨圧迫の練習をすることで、6年生に「たった一つしかない大切な命」を守る力が育ちました。
 PUSHプロジェクトの先生方、ありがとうございました。