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カテゴリ:今日の出来事
なかよし委員会のあいさつ運動
登校時に西門や昇降口で「おはようございます。」の元気な声が響いています。
昨日より、なかよし委員会の子どもたちが、あいさつ運動に取り組んでいるからです。
委員会の子どもたちは、姿勢や声の大きさなど子どもたちにとってお手本となる挨拶をしてくれます。
あいさつ交わすことの気持ちよさ、感謝の心をこめることの意味を実感できるよい取組になっていまs。
ご家庭でも「おはようございます。」「行ってきます。」「いただきます。」「ごちそうさま。」「ありがとう。」「おやすみなさい。」などの挨拶を大切にするよう声をかけてください。
新登校班編成会議を行いました
5時間目に来年度に向けた新登校班編成会議を行いました。班長さんが1年生を迎えに行って、登校班ごとに集合しました。
まず、現在の登校の様子について話し合いました。特に、集合時間や場所、通学路の様子などを確認しました。
次に、新1年生の名簿を見ながら、新入生を班に入れて一日入学を前に新しい登校班を組織しました。
最後に、新登校班としての役割、集合時刻、場所を決め「登校班カード」と「新入生への連絡カード」を書きました。
会議を通して、安全な登下校についての意識を高め、安全について考える機会となりました。
「感謝」を伝え合う3学期に
今日から3学期が始まりました。始業式は予定通り体育館で行いました。1・3年生の代表児童が3学期に向けての抱負を発表しました。二人とも、しっかりとした態度で発表し、子どもたちも最後までよい姿勢で聴くことができました。
校長先生からは、3学期に大切にしてほしいこととして「感謝」についてのお話がありました。「感謝」の「感」は心が動くこと、「謝」はお礼を伝えることなので、気持ちを言葉で伝えていきましょうと話されました。そして、言葉にするときに「ありがとう」だけでなく「おはようございます。」「さようなら。」「いただきます。」などの挨拶の言葉も大切にしましょうと話されました。
式の後には、転入生の紹介がありました。また、6年生は卒業に向けての気持ちを高めるようにと学年集会を行いました。
学級の友達や他の学年の子どもたち、先生や家族、地域の方々と「感謝」の気持ちであいさつできる3学期にしたいと思います。
2学期のゴールの一日
今日は2学期最後の日でした。朝の会の後には終業式を行いました。インフルエンザの流行があるため急遽放送での実施となりました。4・6年の代表の子どもたちが2学期の振り返りと3学期の抱負を発表しました。それぞれに自分が努力したことに自信をもって発表できました。
校長先生の話では、2学期の始業式で話した「協力」が、どの学年にもあったこと、一人一人が誰かのためになることができたので自信をもってほしいことの話がありました。子どもたちは、各教室でとてもよい姿勢で放送を聴くことができました。
2時間目以降は、学級のお楽しみ会で楽しく遊ぶ姿が見られました。図書館に冬休み中に読む本を借りに来た子どもたちもいました。
給食はクリスマスメニューでチキンやデザートプリンが出ました。みんな喜んで食べていました。
清掃は、インフルエンザ対策で各自の学級を清掃しました。1年生は普段と違ってモップを使ってがんばりました。6年生は、トイレや昇降口などみんなが使う場所も清掃してくれました。
下校は全校地区別下校でした。先生と元気よく「さようなら」の挨拶ができました。
保護者の皆様には、2学期の79日間大変お世話になりました。3学期も教職員一同、子どもたちの元気な姿と会えることを楽しみにしています。それでは、よいお年をお迎えください。
今週は清掃強調週間です。
今週の月・火・木の清掃は、いつもより5分多い20分間で、2学期末の清掃を行います。
曜日によって力を入れる内容が変わり、月曜日は、汚れの目立つところは洗剤を使って床ふきしました。火曜日は、敷居や水道マットなどをきれいにします。木曜日は、窓ガラスや窓のさんをふきます。
子どもたちは、冷たい水でも我慢しながら一生懸命に取り組んでいます。いつもと違う役割も最後までやりとげる姿が見られています。ご家庭でもどんな役割をがんばったか聞いてみてください。
放課後教室での学び
本校では栃木市教育委員会の放課後教室事業により、年13回金曜日の放課後に希望者の参加する放課後教室を開催しています。
5~6年生の参加者は、教室での帰りの会が終わるとすぐに日惜ホールにやってきて、自分の課題に取り組みます。
漢字や計算の練習をしたり、学習したことをノートに整理したりするなど工夫して学んでいます。
放課後教室は、学校支援員の先生とボランティアの方々によって支援しています。教室とは違った「自分だけの学び」の時間を大切にして、励ましてくださっています。
みんなで遊ぼう「なかよしタイム」
今日の昼休みは、清掃なしでめいいっぱい遊べる「なかよしタイム」でした。1~6年生が一緒になって体育館や校庭、校舎内で、計画していた活動に取り組みました。
ドッジボールでは、ボールをキャッチすると、いつもより多くの子どもたちから「すごい。」と認められます。
おにごっこでは、他の学年の子どもと作戦を考えたり、一緒に逃げたりしてドキドキを共有します。
室内遊びでは、ルールを守って楽しい時間を過ごしていました。
寒い朝でも明るい「あいさつ」を
日に日に朝の寒さが増しています。登校する子どもたちも寒さをこらえているからか何だかうつむき加減です。
交通指導員さんや地域の見守りボランティアの方、旗当番の皆さんに「おはよう。」と声をかけられたとき、とっさに声が出ないのではないでしょうか。
それでもいつもと同じように明るい「おはようございます。」を言ってくれる子どもたちもいます。明るい声を聴いて、あまりのうれしさに「いつもありがとう。」「さすがだね。」と声をかけました。
すると、次に続く班の子どもたちも声が出るようになりました。本当は、多くの子どもたちが自分の考える「明るいあいさつ」をしたいと思っているのです。きっかけを大人がつくることの大切さを教えてもらった気がしました。
昼休みにいろいろな交流
昼休みの校庭では、学年や学級を越えた子どもたちの交流が見られます。
なわとびの練習を上学年の子どもが下学年の子どもにやさしく教えてくれています。下学年でもとても上手に跳べる子どもは、ほめられて自信をつけています。
ドッチボールでは、投げる球の速さを加減したり、投げたい気持ちをわかってあげる姿が見られます。鉄棒では、学年を越えてたくさんの子どもたちが練習しながら楽しそうに会話しています。
このように普段から自然に交流できるやさしさが育ってきています。
たすきと気持ちをつないだ駅伝交歓会
今日、栃木市総合運動公園で、栃木地区の13の小学校から代表選手が参加した駅伝交歓会が行われました。
開会式では、主催者代表の校長先生から「たすきには多くの人の思いが込められていいること、だから両手で渡すということ」についてお話がありました。
駅伝本レースの前には、男女別の友好レースがあり4名の選手ががんばって走り切りました。この走りと気持ちが本レースにつながりました。
本レースは6区からなり、女子、男子、女子、男子、女子、男子とたすきをつなぎました。一人一人が苦しくても決してあきらめず次の走者に思いをつなげて走りぬくことができ、準優勝となりました。おめでとう!!
お忙しい中、児童の送迎や応援にご協力いただいた保護者の皆様、そして、これまでの練習で一緒に競い合い、励まし合った子どもたちと先生方に心から感謝します。
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