学校ニュース

カテゴリ:6年生

にっこり 【6年生】卒業式練習が始まりました!

早いもので、3学期が始まり約2か月が経とうとしています…!

卒業式まで残り15日となり、今日から体育館での卒業式練習が始まりました。初日は、まず校長先生や各担任の先生の話を聞きました!子どもたちは、卒業式に向けてどんな思いをもって臨むのか、先生方の話をよく聞いていました了解

「卒業式は学校の中で一番重要な行事なんですよ!」「最高の卒業式にしましょうキラキラ」先生方の言葉から、一人一人どんな卒業式にしたいのか、そのためにどんなことを頑張るのかを考えることができるといいですね2ツ星

そのあとは、一人一脚椅子を出して…

椅子の座り方や立ち方、礼の仕方などの練習をしましたにっこり明日からは、証書授与の仕方や別れの言葉、入退場の仕方などを行います!

6年生が主役となる卒業式お祝い一人一人が立派な姿を見せることができるよう、6年生全員で一生懸命練習に取り組んでいきたいと思います花丸

 

花丸 【6年生】大宮南小6年生との交流会

19日(水)の2~3時間目に、大宮南小の6年生7名の児童と先生方をお招きして、交流会を実施しました。これは、小中一貫教育の取組の一つで、「小小連携」の活動です。

 

 

 

 

 

2時間目は、外国語で「自己紹介クイズ」や「好きなものカルタ」などの活動をしました。大宮南小と大宮北小の担当のALTの先生が、同じ先生なので、事前に作ったワークシートを活用して、画像資料を作成しておいてくださいました。英語を使ったコミュニケーションを通して、楽しみながらお互いのことをよく知る機会になりました。

 

 

 

 

 

 

3時間目は、体育でサッカーをしました。チーム内でたくさん声を掛け合って、上手くできたときも、失敗したときも、頑張りを称え合うことで、明るい表情が見られました。

 

 

 

 

 

 

時間があっという間に過ぎていき、「中学校でまた会おう」という気持ちで、お見送りする姿が見られました。

会議・研修 【6年生】薬物乱用防止教室「きらきら号」

18日(火)に、栃木県警察本部少年課スタッフ2名、少年指導員1名をお招きし、各クラスごと薬物乱用防止教室「きらきら号」を行いましたお知らせ警察の方がいらっしゃるということで少し緊張した子もいました…驚く・ビックリ

最初は、動画を視聴しました。違法薬物を使用するだけでなく、薬局などで処方される薬であっても、決められた量・目的以外に使うことも薬物乱用であることを学びました重要

違法薬物によって、記憶障害や失明、麻痺、妄想などが起こってしまうなど体に及ぼす悪い影響があります。また、友達や家族も離れていってしまうなど影響は体だけではありません。1度手を出したら、止めることが難しいという依存性があるという恐ろしさについても学びました注意

現場で働く刑事さんは、刑務所を出た後もまた薬物に手を出してしまうという薬物依存の恐ろしさについて話をしてくださいました。少年指導員の方は、後悔をしてもやり直すことは難しいこと、初めの1回を手を出さないことが大切であることを話してくださいました。子どもたちは、真剣に聞いていましたにっこり

そして、薬物の誘いを断るデモンストレーションを行いました。「リラックスできるよ」「自家製だから安全だよ」「ハッピーになれるよ」など何度も言われると、断る難しさを感じたようです汗・焦る

最後には、覚醒剤や大麻の標本や写真を見ました。「ラムネみたい!」「かわいいキャラクターがある!」など、覚醒剤や大麻だと見分ける難しさを感じました衝撃・ガーンまた、「もし、断れなくてもらってしまったらどうしたらいいですか?」など積極的に質問をしていました了解

10年前は全国で80人だった少年の薬物乱用による逮捕者数。令和5年度には、約1200人まで増えているそうです戸惑う・えっ

自分の体も心も守るため、授業の最後には「薬物乱用ダメ!絶対!」とみんなで誓いましたピース

 

 

会議・研修 【6年生】「職業について調べよう」

14日(金)に、ゲストティーチャー9名に来ていただき、それぞれの職業についての話をしていただきました!

事前に行ったアンケートをもとにグループに分かれ、1人4つの職業の話を聞きました。「ネイリストってどんなことするの?」「動物フォトグラファーって?」と子どもたちは、始まる前から興味津々でした3ツ星

 

動画や画像、実物を提示しながら説明をしていただきましたキラキラ

「仕事で困ったときは、仲間が助けてくれるんだよ。だから、みんなも仲間を大切にしてね!」

「子どもの時に、たくさん本を読んだことが今にも役に立っているよ!」など、子どもたちに分かりやすく伝えてくださいました星

子どもたちも細かくメモを取ったり、疑問に思ったことを質問したりしながらとてもよく聞いていました了解

休憩時間にも、もっと聞きたいことを進んで質問をしに行っていましたピース

振り返りでは、「自分がつきたい職業が明確になりました!」と発表していましたひらめき

自分の将来を考えるための、充実した時間となりました笑う花丸

花丸 【6年生】酒とたばこの授業

 アシストネットボランティアとして、すみれ薬局の薬剤師 佐藤 博之先生が来校し、クラスごとに「酒とたばこ」についての授業をしてくださいました会議・研修

 まず最初は、6年生を対象に事前に行った「お酒・たばこについてのアンケート」の結果を保健委員会の児童が発表してくれました!意外な結果に「え~!」と驚く声も聞こえてきました汗・焦る

みんなが聞きやすい速さで発表してくれてありがとうハート

そして、佐藤先生の授業が始まりましたお知らせ

「成人年齢は18歳なのに、たばこ・お酒は20歳からなのは、どうしてだろう?!

佐藤先生は、実際に写真などを示しながら、20歳未満の子どもたちにとって、たばこやお酒は薬物と一緒であることを教えてくださいました。たばこを吸っている人の肺の写真を見て子どもたちは、「黒い!!!」と驚いていました驚く・ビックリ

そして、たばこに含まれる成分を実際に観察しました了解「こんなに色が変わるの?!」「すごい疲れる・フラフラ」子どもたちは興味津々でした!また、アルコールを含んだ絆創膏を貼り、自分のお酒に対する体質を調べました。

「アルコール依存症」については、子どもたちにとって身近なゲームに例えて教えていただきました。「やめたくてもやめれないのは依存症なんですよ~」と佐藤先生が言うと、「うわ!ぼくのことだ!」と口にする子も衝撃・ガーン

ゲームが悪いのではなく、時間を決めることが大切なんですね3ツ星

私たちの体は「未完成」!これが今日の授業のキーワードでした重要

だから、20歳になるまではお酒・たばこは誘われても断ることが必要ということを学ぶことができました了解

 

 佐藤先生は、小中一貫教育・コミュニティスクールの取組の一つとして、東陽ブロックの小学校4校と、東陽中で、共通の授業をしてくださっています会議・研修

 今日は「また、東陽中で会おうね」と言ってくださり、お別れしましたにっこり

 佐藤先生、大変お世話になりました。これからも、どうぞよろしくお願いいたしますお辞儀