学校ニュース

カテゴリ:保健室より

5年生が全国歯みがき大会に参加しました

 全国歯みがき大会は、全国の約4900校の小学生が参加して行われています。DVDを見ながら、配付されたパンフレットにクイズの答えや自分の考えを記入しながら進めました。
 特に、歯周病の予防ために、歯垢(プラーク)をしっかりとることの大切さを学びました。子どもたちは鏡を見ながら、自分の歯や歯茎をじっくり見ていました。
    
 最後に、歯みがきは、歯だけでなく歯茎の健康にも注意して行うことを知って、歯ブラシとデンタルブロスを組み合わせた歯みがきの仕方を練習しました。感染症予防のため、実際の歯みがきはできませんでしたが、意識は高まっていました。ぜひ、ご家庭でも練習の成果ができるように声をかけてください。

6年 「病気の予防ー飲酒の害・たばこの害」

 3月4日(金)に6年生が体育(保健)の授業で、薬剤師の佐藤博之先生から、飲酒とたばこの害について話を伺いました。

 「子どもたちの体は未完成」をキーワードに、未成年者の飲酒と喫煙の危険性について学びました。
 1 薬と薬物なにがちがうの?
 2 たばこの害について考えよう【実験1】
 3 お酒の害について考えよう【実験2】
 4 未成年はなぜ、たばことお酒はダメ?
 5 たばこ、お酒から自分を守ろう!

  

   

※【実験1】たばこ1本に含まれる薬物(ニコチン、タール)

 
        

※【実験2】アルコールパッチテスト(お酒が飲める体質か調べる検査)
 消毒用エタノールを含ませた絆創膏を腕に貼り、5分後にはがして肌の色の変化を見ました。

        

【判定結果】
  ・ はがした直後、貼った部分が赤くなっている。→お酒を飲めない体質
  ・ はがしてから10分後に貼った部分が赤くなっている。→お酒に弱い体質
  ・ 変化がなかった場合→お酒に強い体質(飲み過ぎ注意)

 

【児童の感想】
・たばこには有害物質が多くふくまれていることを改めて確認し、未成年ではもちろん、大人になってもたばこを吸わないようにしたいです。

・お酒を飲むと脳の働きが悪くなったり、飲み過ぎるとアルコール中毒や依存症になったりしてしまうことが分かったので、飲むか飲まないかは20歳になってから、ちゃんと考えたいです。

・自分体はまだ「未完成」なので、大人の人や年上の人に誘われても、たばこを吸ったり、お酒を飲んだりしないようにしたいと思いました。
・佐藤さんのように、健康でたくさん活躍できる大人になれたらいいなと思います。

 

 今回は「喫煙・飲酒」をテーマに授業を行ってくださいましたが、中学校では「危険禁止薬物」をテーマに授業を行ってくださる予定です。

学校保健委員会

 12月7日(火)のLong昼休みに、学校保健委員会を開催しました。「朝食を毎日しっかり食べよう」をテーマに、食生活アンケート調査結果を基にして、保健委員会と給食委員会の児童が参加して話し合いを行いました。

    朝食や生活習慣に関するアンケート結果
   アンケート結果.pdf
 
 話合いの視点
 ①朝食を毎日食べてくる習慣をつくるためにできること
 ②朝食の内容をランクアップさせるためにできること
   
 子どもたちは班毎に話し合いを行い、色々な意見を提案していました。また、今回の視点については、保護者の方からも事前にたくさんのご意見を頂いております。ありがとうございました。
 学校保健委員会の内容は、ほけんだよりを通じてお伝えしたいと思います。

歯と口の健康に関する行事

 ご家庭のご協力をいただきながら、以下のとおり歯と口の健康に関する行事を実施しました。

【5年生★6/4 全国小学生歯みがき大会】
 歯や歯肉の観察、デンタルフロスの使い方、歯のみがき方、将来の夢を実現するために頑張ることについて、DVD視聴により学びました。

 感染症対策のため、実際の歯みがきは行わず、自分の爪を歯と見立てて、正しくみがく練習をしました。

 大人になっても健康な歯を保つためには、①歯ブラシとデンタルフロスを使いきちんとした歯みがきを毎日続けること、②定期的に歯医者さんに行くこと、が大切であることを学びました!

【1~4年生・6年生★歯みがき調べ(歯の染め出し)】
 みがけていない部分が赤くなるカラーテスターというものを使用し、歯の染め出しを実施しました。
 
 みなさん、赤くなった部分を確認し、気づいたことや思ったこと、これから気をつけていきたことなど、しっかり書いてくれました。保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。


 他にも、かみかみメニュー給食や、代表児童による歯と口に関する作文発表、保健委員による歯に関するクイズや豆知識の放送などを行いました。

 歯は一生使うとても大切なものなので、歯と口の健康を保つために今できることしっかり行っていきましょう!

立腰タイム

 今年度も、毎週月曜日と木曜日の朝の会でクラスごとに「立腰(りつよう)タイム」を実施しています。

☆立腰(りつよう)とは 
 腰骨を立てる姿勢のことです。教育哲学者である森信三先生が提唱した、姿勢を正して心を整えるための方法です。
 
☆立腰の効果
 ①正しい姿勢が身につき、疲れにくくなります。
 ②内臓や自立神経が圧迫されず健康になります。
 ③集中力が増し、授業がよくわかるようになります。
 ④自己調整能力が身につき、がまん強くなります。
 ⑤深い呼吸をすることで心が落ち着きます。
 ⑥クラスの雰囲気が穏やかになります。
      
 朝の立腰タイム、2年生3年生の様子です。背筋がピンとのびて、腰骨が立っている状態になっています。

☆立腰のポイント
 ①両足を閉じて足の裏を床にしっかりつけます。
 ②おしりを背もたれの方へつき出します。
 ③腰骨をぐっと前に出し立てます。
 ④下腹に力を入れ、肩の力を抜き、あごを引き目を閉じます。
       
 立腰は、毎日の生活場面のどこでも出来ます。ぜひご家庭でも、読者や宿題をする時、食事をする時など、お声かけをしていただければと思います。

「正しい手洗い」と「あいうべ体操」で感染症予防

 保健委員会では、かぜやインフルエンザ、新型コロナウイルス感染症を予防するための活動を行っています。
業間休みに、1~3年に1クラスずつ、「正しい手の洗い方」と「あいうべ体操」のやり方について話をしました。

【正しい手の洗い方】
 6つのポーズを覚えて、洗い残しやすいところをしっかり洗いましょう。
 手のひら、手のこう、指の間、指先・つめの間、親指、手首

    
 ♪「あわあわ手洗いのうた」の音楽に合わせて手を洗っています♪

【あいうべ体操】
 
効果 ①口呼吸から鼻呼吸になるので、ウイルスが直接のどに入るのを防ぎます。
    ②口を動かすことで増えただ液が、ウイルスを殺してくれます。
  今年度は飛沫感染を考慮し、学校では行いませんが、あいうべ体操は、口呼吸から鼻呼吸になることで、
       感染症予防に効果があります。ご家庭では湿度が高いお風呂の中で実施すると効果的です。
       ぜひ、やってみてください。

                                         
                  あー       いー       うー       べー


 手洗いとあいうべ体操で、新型コロナウイルス、インフルエンザをやっつけよう!

    

【保健室より】新型コロナウイルス感染症対策

 新型コロナウイルス感染症について、家族みんなで予防を意識して生活していきましょう。

 

<おうちでの予防のポイント!>

こまめに手洗い・うがいをする

 特に、外から帰ってきた後、おもちゃやゲームで遊んだ後、食事の前と後、トイレの後など、石けんでしっかり手を洗いましょう。アルコール消毒がある場合は、手指を消毒しましょう。

       

手のひら    手のこう    指の間  指先、つめの間    親指    手首

1時間に一度換気をする

 ウイルスは空気中(部屋の中など)をただよっています。そのウイルスを外に逃がすために、部屋の窓やドア2箇所を一気に開けて、5~10分換気をしましょう。

 

咳エチケットを守る

 マスクをつけていないときに、咳やくしゃみがでてしまうときは、人に向けてしない、ハンカチやティッシュでおさえるようにしましょう。

 

15分に一度、一口水分をとるとよい

 口とのどが乾燥していると、ウイルスが肺に侵入しやすくなってしまいます。水分をこまめにとって口とのどを常に湿らしておくと、ウイルスが口に入ったとしても、食道から胃に入り、そこでウイルスは死んでしまいます。

 

会話をするとき、相手との距離をあける



<保護者の方へ>

 毎日検温をし、体温・体調チェックシートでお子さまの症状を確認していただき、37.5度以上の発熱や風邪の症状(咳・のどの痛み・だるさ・息苦しい等)がある場合は、家庭で休養し様子をみてください。

 37.5度以上の発熱、風邪の症状が4日以上続く場合、強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合は、県南健康福祉センター(0285-22-0302)へ相談してください。

 元気な姿で会えるのを楽しみにしています。

  

6年生 薬物乱用防止教室

 2月5日(水)に、栃木県警察本部少年課スタッフの方々にお越しいただき、薬物乱用防止広報車「きらきら号」を活用した、薬物乱用防止教室を開催しました。
 
【 DVDで学ぼう 】
 「薬物乱用は ダメ ゼッタイ 愛する自分を大切に」のDVDを見て、薬物乱用の恐ろしさについて学びました。
  

【 誘いを断ろう(ロールプレイング) 】
 先輩や親しい友達から薬物を勧められた時、どう断ればいいかロールプレイングで学びました。ポイントは、①理由を言って断る ②きちんとした態度で断る ③大人に相談するです。薬物を渡されても、絶対受け取らないでくださいね。
  
  
  

【 クイズにチャレンジ 】
 テレビ画面を見ながら、薬物乱用に関するクイズに挑戦しました。全員で薬物乱用の知識について確認できました。
 

【 パネル・標本の見学 】
 展示してある覚せい剤や大麻、危険ドラッグなど、薬物の標本やパネル写真等を見学しました。
  

【 参加した児童の感想 】
薬物は、見た目が分かりにくい姿になって、身近なところにひそんでいること、一度使用すると二度とやめられなくなることなど、とても恐ろしいことが分かりました。
県内でも、薬物乱用で逮捕された未成年者がいることを知ってびっくりしました。
薬物を断る体験をしました。もし、先輩や友達にさそわれてもきっぱり断れば大丈夫だと分かりました。
  

6年生 「たばこ・お酒大人になってから考えよう!」

1月28日(火)に6年生の体育(保健)で薬剤師の佐藤博之先生からたばことお酒の害について話を聞きました。

  始めに保健委員会から、6年生のお酒・たばこについてのアンケート結果の発表がありました。
      

 その後佐藤先生から「子どもたちの体は未完成」をキーワードに、未成年者の喫煙と飲酒の危険性についてのお話を聞きました。
   

実験「たばこ1本に含まれる薬物(ニコチン、タール)」

   

アルコールパッチテスト(お酒が飲める体質か調べる検査)

消毒用エタノールを含ませた絆創膏を腕に貼り、7分後にはがして肌の色の変化を見ました。
     

【判定結果】
  ・ はがした直後、貼った部分が赤くなっている。お酒を飲めない体質
  ・ はがしてから10分後に貼った部分が赤くなっている。お酒に弱い体質
  ・ 変化がなかった場合お酒に強い体質(飲み過ぎ注意)


  

【児童の感想】
 
たばこには有害物質があり、その中でもニコチンは血管を細くして心臓に負担をかけること、依存性の原因になることを知りました。
 私の父はたばこを吸っていて、母が注意してもやめません。今日のお話で、私もたばこの危険さを知ったので注意してみようと思います。
 私はお酒に強い体質だと実験で分かりましたが、飲むか飲まないかは大人になってから考えようと思います。
 お酒やたばこをすすめられたら、「未完成」のキーワードを思い出してきっぱりと断りたいです。

 

正しい手洗いと「あいうべ体操」でインフルエンザ予防

 保健委員会では、かぜやインフルエンザを予防するための活動を行っています。
 業間休みに、1~3年に1クラスずつ、正しい手の洗い方と「あいうべ体操」のやり方について話をしました。

【正しい手の洗い方】
 6つのポーズを覚えて、洗い残しやすいところをしっかり洗いましょう。
 手のひら、手のこう、指の間、指先・つめの間、親指、手首

   
 ♪「あわあわ手洗いのうた」の音楽に合わせて手を洗っています♪

【あいうべ体操】
 
効果 ①口呼吸から鼻呼吸になるので、ウイルスが直接のどに入るのを防ぎます。
    ②口を動かすことで増えただ液が、ウイルスを殺してくれます。
  朝の会などに1日30回やりましょう。

       
           
    あー       いー       うー       べー
 11月から全校であいうべ体操に取り組んでいます。口呼吸から鼻呼吸になる児童が増えて、インフルエンザ等の感染症予防に効果が期待できそうです。ご家庭では湿度が高いお風呂の中で実施すると効果的です。。
 
 手洗いとあいうべ体操でインフルエンザをやっつけよう!
 
保健室掲示板には、かぜやインフルエンザ予防大作戦をまとめました。